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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2019年3月15日
未解決180 views2 件の回答

商標権侵害(偽造品)の申し立てによる、真正品の出品削除について

いつもありがとうございます。
つい先ほど、いわれのない商標権の侵害の申し立てを受けまして、海外メーカーからの輸入商品ページの相乗り出品商品(もちろん私の商品はメーカー仕入れの真正の商品です)が削除されてしまいました。

かなりややこしい状況で、アカウントスペシャリストにどう反論していいのか、困っているところです。

商標権に関しては完全に素人のため、皆様のお知恵を貸していただきたく投稿させていただいています。

かなりの長文ですがお付き合いいただけると大変ありがたいです。
まず、この商品のブランド名は、「A」とします(商品タイトルの先頭についている名前です)

そして商品タイトルの下には、メーカー名に相当する「B」という文字があります(例の青い小さなリンクです)。

これに関してなのですが、「B」社が出品者として商品ページを新規作成する際に、メーカー名の欄に「B」という自社の会社名を入れただけであって、実際
は「B」は、この商品のメーカーでもブランドでもなく、単なる「A」の一販売者にしか過ぎません。

アマゾンの非常に多くのページで、このように、メーカーとは直接関係のない一販売者が、自社の名前をメーカー名の欄に記入して、少しでも販売を有利にし
ようと、いい加減な商品ページ作成を行っているのは、皆さま御周知のことだと思います。
今回は、この「B」社が、自社の商標の商標権を使って、私が「偽造品」を販売している、として、商標権の侵害の申し立てをして攻撃してきました。

そしてそれにより、私の出品が削除されてしまいました。
しかしながら、「A」の商品のどこ(パッケージおよび商品本体)を見ても、「B」という文字は出てきません。「A」と「B」には直接的な関係がないから
です。
私としては、そもそもこの商品は、「A」というブランドのものであり、「B」社の商標とは直接関係がないので、その旨をアマゾンに伝えれば向こうもわか
ってくれるだろう、と思って、「A」のインボイスをメール添付して、私は「『A』をメーカーから直接仕入れているのですから、偽造品なわけがありません
」とアカウントスペシャリストに返答しましたが、全く取り合ってもらえませんでした。

おそらく、アカウントスペシャリストは、私が「B」社の商標に関連する証拠を提示できないので(「A」は「B」社と直接的な関係がないので、提示できる
はずがありません)、私の主張を無視したのだと思います。

適当に作られた商品ページに相乗りした私がバカなのかもしれませんが、(しかしながら、かなりの割合のメーカー輸入商品ページが、このようないい加減な
構成になっています)他社のブランド商品の販売を、自社の商標を使って妨害行為をする「B」社も相当な悪党だと思います。

問題の根本は、そもそもブランド「A」と「B」社が直接的な関係がない、ということを証明するのが困難なところだと思います(実際は単なるメーカーと代
理店の関係です)。
この場合、どのような角度からアカウントスペシャリストに反論を行えば最も効果的か、お知恵をお貸しください。

※現在、アカウントスペシャリストからアカウント閉鎖について脅されていて、下手な反論をすると、アカウントに悪影響が出るかもしれないと恐れています
。そのあたりも含めて、ご教示頂けるとありがたいです。
下に私とアカウントスペシャリストのやり取りを掲載しますので、どうかご参考下さい:
①(アカスぺ)
平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

このメールの末尾に記載されている商品の真贋に関する申し立てが権利者から届きましたので、ご連絡いたします。

権利者は、その商品が以下の商標権を侵害していると主張しています。
-- 商標登録番号:~(これで検索すると、確かに「B」社の商標が出てきます)

この措置がとられた理由
出品者様の1つ以上の出品商品が他の出品者様の知的財産権を侵害している可能性があります。

サポートが必要な場合
出品者様の出品商品が他の出品者様の知的財産権を侵害している可能性がある理由についてお知りになりたい場合は、セラーセントラルヘルプページ
(https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/external/201361070)で、「Amazon 知的財産権ポリシー」を検索してください。
出品を再開する方法
商品を再出品するには、以下を提出してください。
1)権利者からの申し立ての取り下げ
-- 「B」社
--「B」社のメルアド

権利者が申し立ての取り下げに同意した場合は、notice-dispute@amazon .co.jpまでお知らせいただくよう権利者にご依頼ください。

2)商品の真贋をnotice-dispute@amazon .co.jpに確認するメーカーまたは権利者からの請求書または許可書。外部リンクは受け付けておりませんので、ご注意く
ださい。セキュリティ上の理由により、添付ファイルの形式は.jpeg、.jpg、.pjpeg、.gif、.png、.tiffに限定しております。

出品が誤って取り消された場合
手違いがあったと考えられる場合は、理由をお聞かせください。その説明には、以下の情報を含めてください。
-- 申し立てがあった商品を販売したことがないという証明。手違いが発生したかどうかを判断するために調査させていただきます。

または

-- 警告が間違っていると考える理由。手違いが発生したかどうかを判断するために調査させていただきます。

必要な情報を送信いただけなかった場合
必要な情報をご提供いただけない場合、出品は停止されたままとなります。

ASIN:~
商品名:「A」の商品の名前
侵害の種類: 偽造品
侵害の対象商標:~ (「B」社の商標)
申し立て番号:XXXXXXX

 
②(私)
Amazon.co.jp 様

お世話になっております。

御連絡ありがとうございます。
>出品が誤って取り消された場合
>手違いがあったと考えられる場合は、理由をお聞かせください。その説明には、以下の情報を含めてください。
この商品は、偽造品ではありません。

当方が「A」から直接仕入れています。

証明資料としてインボイスのPDFを添付させていただきました。

会社の方のサイン付きです。インボイス右下をご覧ください。

インボイスの中の ~ というアイテムナンバーの商品が、この商品です。

トップ画像の商品右上でこの商品番号が確認できます。
また、「B」社は、「A」の単なる一販売者です。

そのため、「B」社の商標は、「A」とは何の関係もありません。
だから、「B」社が「A」の商標の権利者であるかのように装って申請するのは、明らかにおかしいです。

間違ったことを行っているのは当方ではなく「B」社だと思います。
ご確認宜しくお願い致します。

 

 

③(アカスぺ)

平素は Amazon.co.jp をご利用いただき、誠にありがとうございます。

このたびは、ご連絡いただきありがとうございます。出品者様のお申し立ては、権利者から受領した報告に対応していないためお受けすることができません。
出品者様の申し立てを処理できるよう、次の情報をご提供ください。

-- 商品の真贋を証明するもの(請求書、注文番号、ライセンス契約、認可書など)。出品者様の商品が知的財産権を侵害していないことを、明確に証明できる
ものである必要があります。この情報を、その他の書類と影響を受ける ASIN とともに、 notice-dispute@amazon .co.jp 宛てにお送りください。

情報をご提供いただけない場合、出品情報は削除された状態のままとなり、アカウントは閉鎖される可能性があります。
-- ブランドの知的財産権を侵害していないと考える理由。

ASIN: ~
申し立て番号:XXXXXXXX

残高や決済情報は、セラーセントラルの「ペイメント」セクションでご確認いただけます。この件に関するご質問は、 payments-funds@amazon .co.jp までEメ
ールにてお問い合わせください。
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2件の回答

A
AJ
19,720 pt·2019年3月15日
アカスペは、B社の商標を侵害していない証拠を出せ、と来ています。

論点がずれてしまっていますね。

気持ちはわかるのですが、まずはアカスペの作法に従って、それをやるしかないです。

で、

できる事は、B社の商標に対する商標侵害が、このカタログで成立しない、なぜなら、

という説明とかを試みつつ、

僕なら、

カタログの修正を並行して行います。

そもそもB社はメーカーでもなんでもない、と。

 

で、カタログがなおってしまえば、商標の侵害が成立しないので。

 

僕なら、ですが、上記の合わせ技で対応します。
  • 良かったっす! ちょっと教えてください。 どんな風にうまくいきましたか? カタログ修正しないでも通りましたか? それとも、カタログ修正なしでも、A社の商品を出品する事でB社の商標権侵害、というのが成り立たない、とアカスペが(まともな)判断をしてくれましたか? — AJ · 3月17日
  • ありがとうございます。カタログ修正の後で返信返したのですね。 — AJ · 3月17日
ログインしてコメント
B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2019年3月17日
いわれなき偽造品の申し立てを取り下げさせた文章(一部若干改変あり)です。

何かのお役に立てれば、と思います。

ご参考下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~

①
アマゾン規約の「Amazon知的財産権ポリシー」の中の「偽造」に
関する部分を抜粋させていただきますと、

「偽造に関して:
偽造とは何ですか?
偽造は、商標権の侵害の一形態です。偽造とは、
商標権者が提供していない商品の販売に関連して、
登録商標、または登録商標に酷似するマークを違法に複製
することです。
偽造の場合、商品またはパッケージで、登録商標が使用されます。」

ですが、この文面に関して、Aの(当該商品ページの)真正品の商品および付属品とパッケージの
全ての側面を撮影してファイル添付しましたので、ご覧ください。
この商品には、Bの商標や、それに似た商標が
一切使われていないことが分かると思います
(AとBの商標はもともと直接的な関係が一切ないからです)

従って、アマゾン規約の↑の「偽造に関して」の定義には全く当てはまらないため、
当方が出品していた商品は、Bの偽造品ではありません。

②
そもそも今回の商標権侵害申し立て(偽造品)の発端となったのが、
ASIN: ~(当該商品ページ) の商品ページに欠陥があったことです。

その欠陥とは、商品タイトルの下のブランド名(小さくて青い文字のリンク)
が本来Aとなっていなければならなかったのに、それがBとなっていた
ことです。

これは、おそらくBに関係する会社(私の推測では出品者である~(Bの名を冠した出品者)です)が、
自分の販売を有利にするために、意図的にブランド名を本来の
Aではなく、直接関係のない1販売者であるBに
設定して商品ページを作成したためと考えられます。

そして、これはアマゾンの規約違反に当たります。なぜなら、①でも述べましたように、
Aというメーカーの商品の中に、Bというブランドが存在しないからです。

いずれにしましても、当方がこれについて深く考えずに出品してしまい、
今回のようなことが起こってしまったことに関しては、深く反省しております。

今後このようなことが2度と起こらないように、商品タイトルおよび
ブランド名・商標などに十二分に気を配りながら、
ショップ運営をしていきたいと考えております。

その手始めとして、まずはASIN:~(当該商品ページ)
の商品ページの修正を行わせていただきました。

修正内容としては、商品タイトルの下のブランド名(小さくて青い文字のリンク)の、
Bという文字を削除して、Aという文字にしましたので、ご参照下さい
これが、このASIN:~(当該商品ページ) の商品ページの正しい姿であり、
このページでAの真正品を販売する出品者が、Bという商
標権者から、偽造品の申し立てを受けることは、通常ありえないと思います。

なぜなら、この商品ページには、(少なくとも現在は)出品者の名前を除いては、
Bという文字はどこにもないからです(本来、あってはならないものでした)
以上が、当方が現在出来るベストの対応なのですが、当方がBの偽造品を出品したなどという
事実が存在しないことを立証できたでしょうか?
ご検証よろしくお願い申し上げます。

~~~~~~~~~~~~~~~
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