BBUPPAN!! 事務局118 pt·2018年11月3日解決済163 views2 件の回答中国輸入単純転売の売上についていつもお世話になっております。内田でございます。・中国輸入単純転売で売上月商3000万円を目標にしているのですが、月商1000万円〜3000万円の方の商品数はどのくらいになりますでしょうか。目標達成のため、商品数をkpiにしていいのか?どのくらいのセッション数なのか?そもそも単純転売だけでは効率が悪く、他のOEMなどをやるべきか?ざっくりですが、教えていただけますと幸いですm(_ _)mログインしてコメント2件の回答Best Answer鋤鋤野勝也431 pt·2018年11月4日中国輸入単純転売の内容がアリババ→アマゾン、ヤフー、楽天で商品ページを作成し販売すると仮定して記載します。私の現状が単純転売95%、OEM5%で年商2憶です。ユニット数2000アイテム数10001日のセッション数2900転換率 5%季節商品を扱っているので、毎月の出品しているユニット数は800~900です。2割の商品で7割の売り上げをあげているので、もっと取り扱い数を減らせると思います。僕の思うメリット、デメリットを簡単に記載します。<メリット>・早く売り上げと利益を上げれる・資本金が少なくても始められる<デメリット>・在庫管理の手間がかかる。これを自動化する仕組みを作るのに人を育てる必要がある。・在庫管理を明確にし、ある程度知識が必要。(現金と在庫を把握。不良在庫を処分。その他もろもろの仕組み構築が必要)・OEMと比べて利益率が悪い(私の場合:原価、関税、送料、販売手数料、広告費、在庫保管料など商品を販売するのに係る全ての費用を考えると、利益率が23%になっています)・OEMと比べて様々な効率が悪い・商品を開発する力がつかない・商品を売る力がつかない・長期的には競合が増え稼げなくなりそう…今はまだ、単純転売でもスキマを狙えば、目標とされている月商を達成できるかもしれません。また、商品をしっかり絞れば、私よりも上手くやれると思います。個人的には手元に資金があるなら、単品通販を行った方が長期的にはいいと思います。私はBUPPANに入会して3カ月ほどなので、中国輸入単純転売を行っていましたが、OEM単品通販に移行中です。そもそも、BUPPANの提供している情報を実践しようとすると、多くの商品は扱えません。OEM単品通販の経験が乏しいので、どなたか補足していただけるとありがたいです。ログインしてコメントNNaoto Muraseサポート1,501 pt·2018年11月4日僕も2年前くらいは中国単純転売をしておりましたが現在はOEMに完全移行しております。中国輸入の単純転売をしていた時は商品数は大体150商品くらいだったと思います。この時は年商で中国輸入だけで2億くらいだったと思います。楽天を行っていれば単純転売だけでも売上を上げることは可能ではありますが効率が悪いかなと思っております。単純転売のデメリットで僕がOEMに移行した最大の理由は品質が安定しなく、商品ページが資産にならないことですね。販売力があれば単純転売の商品でも売り上げを上げることは可能ではあります。ただ1つの商品の寿命は短めです。長く続かない理由はライバルの参入もありますが僕が感じたのはレビューが荒れることですね。せっかく頑張って作ったページも品質が悪くレビューが悪いと売り上げが急降下します。単純転売でも品質のよい商品を顧客に提供し続けることが可能であれば転売商品をオリジナルっぽくみせることはできます。しかし、現実的には転売の場合アリババやタオパオから仕入れる場合さまざまな工場の商品を売れ筋商品のなかから仕入れることになるので、検品などの品質管理や不良品の処理に手間がかかりすぎるため、弊社は移行致しました。ですので以上の理由から商品数をKPIにはしないほうがいいかなと思います。OEMですと基本的に工場やメーカーとの付き合いになるので、品質の管理がしやすく良い工場とお付き合いができれば不良をほぼゼロにすることもできます。そうなれば商品ページの評価もあがり安定して資産として商品が積み上がり効率的に売り上げをあげることが可能になってくるかと思います。ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
Best Answer鋤鋤野勝也431 pt·2018年11月4日中国輸入単純転売の内容がアリババ→アマゾン、ヤフー、楽天で商品ページを作成し販売すると仮定して記載します。私の現状が単純転売95%、OEM5%で年商2憶です。ユニット数2000アイテム数10001日のセッション数2900転換率 5%季節商品を扱っているので、毎月の出品しているユニット数は800~900です。2割の商品で7割の売り上げをあげているので、もっと取り扱い数を減らせると思います。僕の思うメリット、デメリットを簡単に記載します。<メリット>・早く売り上げと利益を上げれる・資本金が少なくても始められる<デメリット>・在庫管理の手間がかかる。これを自動化する仕組みを作るのに人を育てる必要がある。・在庫管理を明確にし、ある程度知識が必要。(現金と在庫を把握。不良在庫を処分。その他もろもろの仕組み構築が必要)・OEMと比べて利益率が悪い(私の場合:原価、関税、送料、販売手数料、広告費、在庫保管料など商品を販売するのに係る全ての費用を考えると、利益率が23%になっています)・OEMと比べて様々な効率が悪い・商品を開発する力がつかない・商品を売る力がつかない・長期的には競合が増え稼げなくなりそう…今はまだ、単純転売でもスキマを狙えば、目標とされている月商を達成できるかもしれません。また、商品をしっかり絞れば、私よりも上手くやれると思います。個人的には手元に資金があるなら、単品通販を行った方が長期的にはいいと思います。私はBUPPANに入会して3カ月ほどなので、中国輸入単純転売を行っていましたが、OEM単品通販に移行中です。そもそも、BUPPANの提供している情報を実践しようとすると、多くの商品は扱えません。OEM単品通販の経験が乏しいので、どなたか補足していただけるとありがたいです。ログインしてコメント
NNaoto Muraseサポート1,501 pt·2018年11月4日僕も2年前くらいは中国単純転売をしておりましたが現在はOEMに完全移行しております。中国輸入の単純転売をしていた時は商品数は大体150商品くらいだったと思います。この時は年商で中国輸入だけで2億くらいだったと思います。楽天を行っていれば単純転売だけでも売上を上げることは可能ではありますが効率が悪いかなと思っております。単純転売のデメリットで僕がOEMに移行した最大の理由は品質が安定しなく、商品ページが資産にならないことですね。販売力があれば単純転売の商品でも売り上げを上げることは可能ではあります。ただ1つの商品の寿命は短めです。長く続かない理由はライバルの参入もありますが僕が感じたのはレビューが荒れることですね。せっかく頑張って作ったページも品質が悪くレビューが悪いと売り上げが急降下します。単純転売でも品質のよい商品を顧客に提供し続けることが可能であれば転売商品をオリジナルっぽくみせることはできます。しかし、現実的には転売の場合アリババやタオパオから仕入れる場合さまざまな工場の商品を売れ筋商品のなかから仕入れることになるので、検品などの品質管理や不良品の処理に手間がかかりすぎるため、弊社は移行致しました。ですので以上の理由から商品数をKPIにはしないほうがいいかなと思います。OEMですと基本的に工場やメーカーとの付き合いになるので、品質の管理がしやすく良い工場とお付き合いができれば不良をほぼゼロにすることもできます。そうなれば商品ページの評価もあがり安定して資産として商品が積み上がり効率的に売り上げをあげることが可能になってくるかと思います。ログインしてコメント