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渡
渡邉健太
258 pt·2023年1月11日
未解決104 views2 件の回答

広告から自社ECでの販売に繋げるページについて

お世話になっております。

自社ECで商品を販売しようと思い、広告で集客をしています。

 

広告をかける集客のページは以下の2パターンがあると思います。

①クッションページを出稿する

②直接購入ができるページを出稿する

この2つは、どのような使い分けをしていますでしょうか?

 

どこかで①のクッションページを挟んだ方が良いと聞いたことがあり、現在は一旦そちらを採用しています。

ですが②の直接購入するページを作りこみ、②で広告を出稿する方が購入までのクリックの回数が減り良いのでは?と思ってきました。

 

自社ECへの集客に初めて挑戦しているため、自分で判断するための知識もない状態でございます。

上記の2パターンの広告出稿ページの使い分けについて、教えて頂けますと幸いでございます。

 

共通言語がわからず、伝わりづらい文章の可能性もあり申し訳ございません。

よろしくお願いいたします。
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2件の回答

N
Naoto Muraseサポート
1,501 pt·2023年1月15日
お疲れ様です。

弊社では自社ショップの場合は主に直接購入できるページで集客しております。

自社ECで購入してもらうこと自体が目的であり、商品ページのLPである程度CVRが取れる訴求がされていれば、
基本的な考え方としては、直接購入できるページへの出稿がお考えのようにお客様のクリックなどの操作が減るので購入のCVRが上がりやすいかと思います。

弊社ではあまり使っていないですが商品ページ以外の別ページを広告でかけるとしたら以下の場合かなと思います。

・特設ページで限定割引やSALEやキャンペーンなどのオファー
・購入が目的ではなくキャンペーンなどをフックにLINEなどリストどりする場合
・自社サイトの商品ページがカタログ的にシンプルな場合
・複数の商品を訴求したほうがターゲットへより魅力的に伝わるなど、何らかの理由で単体ページより広告対象のターゲットが刺さる場合

また、アフィリエイターやインフルエンサーがブログなどで主観の意見を訴求するなども結果的にはクッション的になるかと思います。

最近は自社の広告について様々なジャンルの方と話していますが、どんな広告をどうかけるとハマるかは商材やジャンルによってまちまちだと感じています。
すでにお考えの仮説を試しながらどんどん検証してみると数字もあってくるかと思います。
  • お疲れ様です。 返事に気づいておらず申し訳ございません! 「商品ページのLPである程度CVRが取れる訴求がされていれば」という点が大事そうですね。 楽天で買いたい人は、自分で結局探しそうなので直接購入できるページで良いのかもですね! 参考になるアドバイスを頂きありがとうございます! — 渡邉健太 · 2月14日
ログインしてコメント
B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2023年1月15日
渡邉さん、ご無沙汰しております。
山下です。

弊社事例に加えて、過去に勤めていた時の経験も含めて、投稿させて頂きます。
(あんま役に立たないかもですが、少しでも参考になれば幸いです。。)

 

結論から申し上げると、村瀬さんもおっしゃる通り、テストしてみて良い方を採用するのがいいと思います。
基本的には正攻法やマニュアルなどはないので、ひたすらにABテストを繰り返すのが考えるより早いかなーと思ったりしてます。

その上で(一般論となり恐縮ですが)クッションページをなぜ使うのか?というお話もさせていただければと思っています。

クッションページの使いどころは興味関心度を引き上げることにあると思っています。

よく言われる話かと思うのですが、マーケティングファネルを潜ってきてもらうための1つの施策なのかなーと。
https://gyazo.com/70ea6777feb27873d6b4b54002fc691a

 

Amazonや楽天市場などのモールで検索流入を想定する際には、基本的には「比較検討層」を相手にすることが前提となるので、興味関心度合いを引き上げることよりも、他社比較の中で自社の優れているところを徹底的に訴求することになると思います。

広告で集客をする場合には、よりターゲットとなるユーザー層が広がるイメージでして、
例えばリスティング広告で集客をする場合には、モール集客と比較的近いユーザー層を相手にすることになりますし、SNS広告などを活用する場合には、そもそも探してないユーザーに商品を訴求することになりますから、「なぜそれが必要なのか?」「ユーザーの生活にどんなメリットをもたらすのか?」などの「なぜその商品が良いか?」というところから訴求しなくちゃいけないです。

一般的にこの「認知→興味関心の引き上げ」を商品ページで実現することが難しいので、クッションページなどを活用して、興味関心度を引き上げた状態で販売ページに誘導することでCVRを最大化するというのが、全体構造となってきます。
(既存の商品ページで興味関心の引き上げから訴求が展開されているのであれば、わざわざクッションページを挟む必要性もないんだと思います。)

 

【例:ボールペンを売る場合】
<検索流入を想定したLP>
・このボールペンは書きやすいよ!
・いろんな色が出るボールペンだよ!
・4色使えるボールペンだよ!
(ボールペンの必要性は理解しているユーザーなので、機能性や他社比較の上でのベネフィットを訴求)

<SNS流入を想定したLP>
・稼げる30代エリートサラリーマンが高級ボールペンを使う3つの理由とは?
・モテる人がコッソリ使っているマストアイテムとは?
(そもそもなぜボールペンが必要なのか?から訴求。稼げるとかモテるとかは人間の根源欲求なので、そこからボールペンの必要性を訴えていくイメージ)

 

▼

 

 

ということを加味して考えると、

・集客の導線はどこから?(SNS広告・リスティング広告etc)
・ターゲットユーザーは?(新規客・リタゲ・リピーター etc)
・広告クリエイティブでどんなキャッチをして送客してきている?(広告キャッチとLPでの一致感がないと一般的には離脱は増えちゃいます)
・商品ページではどこから訴求している?(SNS広告用で販売ページを構成しているのか、楽天などのLPをそのまま転用しているのか)

この辺が変数として絡んでくるので、上記の状況次第では結果は変わってくると思っています。

 



ここまでが一般論としてのクッションページの使い方になるのかなーと思っています。
(長々と分かりにくくてすいません。汗)

 

ここからが私の経験談なのですが、弊社ではクッションページを挟んだ施策で失敗したことがあります。

原因としては「商品の価値設定」が出来てなかったです。
個人的に神回だと思っている重富さんのウェビナーでこの辺の話がされています。

プラットフォームから販路を外側に広げて販売していく流れについて質問

もうすでにご覧になっているかもですが、もしまだであれば見てみてください。

クッションページが云々というのはあくまで小手先の話で、物販の本質である商品の価値をどこに設定するかで、パフォーマンスが全然違ってくるんだなーということで非常に勉強になった回でした。

私の失敗としてはかなりマーケティング手法の小手先に傾倒してしまったので、やっぱりプロダクトファーストで考えなきゃなーと思った次第です。

 

質問にちゃんとお答えできているかが不安だったのですが、少しでもお役立ちができていれば嬉しいです。
  • お疲れ様です! この前飲んでいるときにも、返事が出来ていないままという話になっていましたね・・。 クッションページの一般的な考え方から、結局自社でABテストをしたり、お客様のことを考え抜くことが大事なんだというアドバイスありがとうございます。 重富さんのウェビナーも見てみます!! とても参考になりました! — 渡邉健太 · 2月14日
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