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BUPPAN!! 事務局
118 pt·2019年9月10日
未解決183 views5 件の回答

おもちゃに対するアマゾンからの警告メールに関して

いつもありがとうございます。

先日、以下のようなおもちゃ販売に対する警告メールを受け取りました。
~ ここから ~

(注意):
ここにメール本文を掲載していたのですが、
メールの下のほうをよく見ると、「複製・無断転載禁止」とあったので、削除させていただきました。

内容としては、購入者に安心してもらうために、おもちゃ&ホビーの安全性を確認するための書類提出をしろ、というもので、大変不親切なことに、
具体的な品目に関しては一切書かれていません。

また、以下(※1)のようなヘルプページを参考にしてくれ、というリンクがありました。

~ ここまで ~

 
(※1)↓以下は、ここで指定されたセラセンのヘルプページです

 
~ ここから ~

Amazon.co.jpでのおもちゃ&ホビーの出品について
重要: Amazonで商品を販売する場合、すべての商品および商品の出品に関して適用されるすべての法令およびAmazonのポリシーを遵守する必要があります。
Amazon.co.jpでは、14歳以下の子どもが使用することを目的とした全てのおもちゃは、以下の安全基準を満たしている必要があります。

試験機関が定めた標準要件に従って試験が実施されたことを確認できる書類
Amazonでは、法令遵守を確認するために、おもちゃの安全性に関する書類の提出を求めることがあります。
書類の提出について
Amazonから連絡を受けた場合は、商品の安全性を確認するための書類を提出する必要があります。Amazonでは、出品を申請する各商品について、適用される規格または規制に準拠していることを示す特定の書類を提出する必要があります。

子ども用おもちゃの出品許可を申請するには、どうすればよいですか?
Amazonのポリシーでは、Amazonのウェブサイトで販売される子ども用おもちゃについて、指定された認定基準を満たすことを必須としています。Amazonから連絡を受けた場合は、以下の情報をchild-safety@amazon .co.jpに送信してください。

注: 申請を受け付け後、確認までに時間がかかる場合があります。この間、重複するケースの作成は控えてください。重複提出は審査の遅れの原因となります。

会社名
出品者ID(出品者トークン)/ベンダーID
Eメールアドレス
電話番号
出品を申請するASINのリスト
ASINごとに以下の書類を提出してください(添付する文書のファイル名にASINを含めてください)。試験機関により、各商品に対し以下の要件に従って試験が実施されたことを示す書類。
試験機関が定めた標準要件に従って試験が実施されたことを確認できる、以下のいずれかの書類: ST(日本)、ISO 8124-1:2018、ASTM F963またはCPSIA(米国)、CCPSA(カナダ)、EN-71 Part 1およびPart 3(ヨーロッパ)、GB 6675(中国)、AS/NZS ISO 8124(オーストラリア/ニュージーランド)

注: 審査状況によっては、追加で書類提出をお願いする場合があります。あらかじめご了承ください。
注: なお、上記情報の提出をもって、出品者は提出した情報が真正かつ正確であることを表明し保証したものとみなされます。上記の表明または保証に違反した場合、出品権限が剥奪される場合がありますので、ご了承ください。
一部の試験機関では、Amazon専用の試験料金を設定しています。コンプライアンスに関するソリューションプロバイダーのリストについては、こちらをご覧ください。

関連法令

日本玩具協会(リンク)

~ ここまで ~

 

 

当方は輸入品ばかり(主に欧米)で、扱っている商品の種類も多く、すぐに文書が用意できる状態ではなく(最終的に用意できるかも怪しいですが・・・)、慌てて対応しているところです。
この警告メールに関して嫌だな、と思ったのは、ここで言われている「14歳以下対象の全てのおもちゃ」の定義が極めてあいまいなため、自分が扱っている商品のうち、
どの商品が対象になって、どの商品が対象にならないのかがよくわからないところです。

アマゾンではおもちゃ&ホビー カテゴリーの中でもおもちゃではない商品がいくらでもありますし、逆にそれ以外のカテゴリーの中でもおもちゃである商品もいくらでもあると思います。
(※特に当方が判断に困っているのが、文房具や教育用品類です)

そのあたりの基準があいまいなまま、ただ該当の「すべてのおもちゃ」に対して書類を提出しろ、と言ってくるのは、非常にこちらとしては対応に困ります。

一応アマゾンにこのあたりのこと(「『おもちゃ』の定義をはっきりしてくれ」)を質問していました。

すると、1週間後くらいに返信が来て、対象ASINを一部だけ教えてもらえました。
これに対して、こちらから以下のような感じで返信をしているところです。
~ ここから ~
対象ASINのお知らせありがとうございます。

できれば現在、在庫のあるASINだけでも良いので、すべての対象ASINを教えていただけないでしょうか?

と申しますのも、ケースID ~ でもご質問させていただいておりますが、アマゾンでは商品ページのカテゴリーが「おもちゃ」になっていても実際はおもちゃではなかったり、
逆にカテゴリーが「おもちゃ」でなくても、実際はおもちゃだったり、といったことが非常によくあるからです。

法律上でも、例えば食品衛生法では文房具や教育用品は指定おもちゃには入っていませんが、アマゾン上ではおもちゃカテゴリーに入っていたりします。

そのため、こちらとしても「14歳以下の子どもが使用することを目的とした全てのおもちゃ」の中に、いったいどの商品が該当し、そしてどの商品が該当しないのか、明確にわからない、という状況があります。

このあたりが不明確だと、対応しなくてもよい商品に無理に対応してしまったり、逆に対応しなくてはいけない商品に関して認識違いで対応できずに、今後、大量に仕入れてFBA納品した後で突然出品停止になる、
という非常に困った事態が起こり得ます。

このような事態を避けるためにも、可能な限りご協力ください。

よろしくお願いいたします。
~ ここまで ~

 

 

多分アマゾン側からまともな返事が来るのは、期限を過ぎたころだと思われますが、それでも対象ASINをすべて教えてもらうのは無理だろうな、と思っています。

 

ここで私が迷っているのが、「14歳以下の子どもが使用することを目的とした全てのおもちゃ」の対象になる可能性が少しでもある商品(で、かつ書類提出が無理なもの)を、すぐに全部FBA倉庫から引きあげてしまったほうが良いのか、それとも、
該当のおもちゃかどうかよく分からない商品は、倉庫からすぐには引きあげずに粘って売ってしまったほうがよいのか、ということです。

 

判断を誤るとかなりの手間とコストがかかって不良在庫が大量に発生するか、あるいはアカウントに傷がつく可能性があるので、未だに迷っていますが、判断基準が不十分なため、どうすればいいかわからず困っています。
このあたりの問題に詳しい方、もしくは経験者の方がいらっしゃいましたら、何かアドバイスをいただけないでしょうか?
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5件の回答

A
AJ
19,720 pt·2019年9月7日
環境的に、単純転売がやりにくくなってきてますね。。。

 

ご自身が扱っている商品の対象年齢って、調べれば分かる様な、、、?

分からない理由があるのでしょうね。。。

それは今はワキにおいておいて、

 

 

対象になりそうな商品を継続したいなら書類を準備、でしょうが、それがコストがあうんかどうか、は、ご自身にしか判断できない事なので、この判断もワキにおいておいて、

 

書類を準備しないとどうなるか、

これは、多分、アマゾンさんには確認していますよね?

そこで明確な回答を得られていないから、どうしようかな、と、ここで質問をしている、、、

という前提で進めますが、

 

 

リスクゼロで売り切る、というのはおそらく不可能。

販売アカウントをリスクにさらしてでも在庫を売り切る、、、

で、そのリスクがどんなものか、、、?

 

 

これは、公式アナウンスが出ていないのであれば、中の人でないと分からない内容かと思います。

僕自身は内部情報をもってないので、ここからは予想をするしかなくなりますが、

予想では、多分、即時に出品停止、とかならないのでは、、、

(システム的に処理されるとしたら、書類が出ていない時点で、ある日を境に自動的に出品停止される、と思います。)

アマゾンには同じASINを販売している多数の出品者がいるので、販売を停止しておいて、他の販売者の様子をみる、というテもあるかもですね。期日になったら。
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A
AJ
19,720 pt·2019年9月7日
あ、なるほど、メーカー仕入れなのですね。メーカーさんが情報持っている事に期待したいですね。きっとアマゾンで売っている他のお客さんもいるでしょうから、何らかの情報があると期待。。。  
以下のいずれかの書類: ST(日本)、ISO 8124-1:2018、ASTM F963またはCPSIA(米国)、CCPSA(カナダ)、EN-71 Part 1およびPart 3(ヨーロッパ)、GB 6675(中国)、AS/NZS ISO 8124(オーストラリア/ニュージーランド)
  この辺については、メーカーさんが一番詳しいはずなので。   今回の経緯について、(アマゾンからの情報を引用しつつ)こういうのをアマゾンからもらったんだけど、、、、的なコンタクトは、してますよね? 早く返事が来るといいですね。
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野
野中貴智
998 pt·2019年9月10日
こんにちは。サポートメンバーの野中です。   対応に非常に困った内容のメールですね。。 おもちゃカテゴリの出品が半壊しかねない気すらします。   参考までに申し上げると 単純転売ですが、私のところにメールは来ておりません。 なぜなのだろうか・・・  
ここで私が迷っているのが、「14歳以下の子どもが使用することを目的とした全てのおもちゃ」の対象に>なる可能性が少しでもある商品(で、かつ書類提出が無理なもの)を、すぐに全部FBA倉庫から引きあげ>てしまったほうが良いのか、それとも、 >該当のおもちゃかどうかよく分からない商品は、倉庫からすぐには引きあげずに粘って売ってしまったほ>うがよいのか、ということです。
判断を誤るとかなりの手間とコストがかかって不良在庫が大量に発生するか、あるいはアカウントに傷が>つく可能性があるので、未だに迷っていますが、判断基準が不十分なため、どうすればいいかわからず困>っています。
    今回の事例に当てはまるかどうかは、 不明なのですが、過去の事例(除湿器は出品ダメだよ警告)のときは、 (日付けは適当ですが、これくらいの日数が経っていたおぼろげな記憶です)   6月30日までに対応(申請書類提出や、出品を取りやめてね)とメールで言われました。 (ちょっと用意するのは無理だろうと思われる書類でした)   7月15日の時点でも手持ち在庫(と言っても数点)は、 継続的に出品がされ続けました。なおかつ新規出品は行けました。   7月30日の時点では、 在庫が売れてしまったため継続は不明ですが、 数十点試したところ新規出品は半分くらいの品が行けました。 (特にメーカー等による傾向は見つけられませんでした) その後は追ってません。   この事例から察するに、
すぐに全部FBA倉庫から引きあげてしまったほうが良い
と言うのは無い気がします。 粘れば何十日かは売れるかもしれません。   また、書類がないことにより、今ある在庫が片っ端から「停止」を食らった場合・・・  
アカウントに傷がつく可能性がある
かどうかですが、 恐らく大丈夫であろうと私は推測しています。 過去、何十件(もしかしたら100件超えるかも)、 出品商品が停止をくらいましたが、特に何かを言われたことはありませんので。   まあ、一つの事例として考える際のヒントにして頂ければと思います。
  • 仰るとおりです。 あとは、AJさんが仰っているように、規制が掛かるにせよ時間は数十日あるのだから、 (上の例だと5月30日くらいにメールをもらったので、)45日とかは猶予がありましたよと言うことも含めてお伝えしたかったことです。 こういう書類申請に対しては、Amazonのカスタマーでも理解が及んでいないすっとんきょうな回答が来たりするので、徐々に内容が分かりつつあるのは良いことだと思います。(その分ご苦労もされていると思いますが) 僕でしたら、ありきたりな答えですが、自分で期日を決めてその日まで数点を残して在庫をほぼ売り切って、数点の在庫保持&他セラーの様子見をしつつ問い合わせで真相を掴むようにしますかね。追加発注は保留で。良かったらこのあたりも参考にしてくれると嬉しいです。良い方向に行くと良いですね。 — 野中貴智 · 9月11日
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平
平林直樹
439 pt·2019年9月11日
私も最近おもちゃカテゴリーに出そうとしたことが有り、その際「STマークを取れ」的なメールが来ました。

STマークについてはご存知かもしれませんが、1年以上法人として営業をした実績があれば、お金を払えば会員になり、取得できると聞いています。

私は1年以上の実績がないので取得できなかったので、詳しい取得方法の経緯はわかりません。

引き続き主力と考えている商品なのでしたら、取得自体は上記条件を除けばそれほど難しくないようですので、STマークを取得して、外箱に印字するのが一番スムースかもしれません。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2019年11月15日
事後報告です。

かなり前に決着がついたのですが、ご報告忘れていました。

結局、カスタマーサポートと10回くらいフォームでやりとりをしたあと(しかも返答が遅い・・・)に、アマゾン側の勘違いで、今回の警告の対象となるASINは存在しない、という結論になりました。
非常に人騒がせで(フォーラムが一時この話題で盛り上がりました)、迷惑以外の何ものでもない、ふざけた案件でした。

間違えて損切りした商品のコストを返せ、と言いたいです。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました m(_ _)m
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