実はオートでざっくりやって探すといった風に習ったことあったのですが、
これに限らず、ですが、
これから、何か習ったら、なぜそうするのか、って考えてみてください。
これをやる理由は、
自分がウリたい商品が検索の後に購入されるKWの手がかりが全く無い場合、
これです。
だから当然、アテがある場合は違う運用になります。
また、今は、ブランド分析のレポートが優秀なので、それも活用すべき、と。
あとから考えると予想外のキーワードでの購入のメリットより広告での出費のが印象強くてコストパフォーマンス悪いのではと感じることが多くて。
当然そうなります。
広く(広い範囲、言い換えると、多くの他の商品に対して)網をかけるときは、入札単価を低くしないと損が多くなります。だから、それよりも狭い範囲に、入札単価を高くしてでも露出させたい、という時に、マニュアル(自分で操作して)ターゲティングする、と。それで、特定のKWやASINなりをターゲティングする、と。
2.効果あったら広げるのってどう思いますか?
たとえば部分一致で低額出稿して効果のあるキーワードに完全一致や入札増やして確実に表示されるようにということだと思うのですが、カタログ作成時に購入に繋がるキーワードある程度検討つけてますし、最初に完全一致での出稿して効果があればフレーズや部分一致を増やすというのはどうなんでしょうか
下記と、前の投稿で案内した【よくある質問】、そこに書いてるのが前提知識、で、それをアタマに入れておけば、ケース・バイ・ケースで自分で応用した判断できるのかな、と。
(ターゲティングの範囲:せまい)
完全一致
部分一致
フレーズ一致
オートやカテゴリへのターゲティング
(ターゲティングの範囲:ひろい)
アタリがついていてもあえて範囲を広げる、というのは、
安全地帯見つかってるけど、ちょっと足を伸ばして冒険してみようかな、って感じです。
たいして、初動でアタリついてない(手がかりがない)状態で、広く網をかける、ってのは、まずはざっくり調査してみよう、って感じ。
以上、参考になりましたら。