1 各プラットフォームで、「正規品」と表示して売りたいのですが 心配なのは相乗りです。 相乗りされた場合、有効な対策にはどのようなものがありますでしょうか。誰でも仕入れられる商品なら、相乗りは避けられず、本質的に有効な対策は無いと思います。 相乗りされない対策は、メーカーにメリットを与えてリターンを受けることです。 例えば、以下。 ・1番売って総代理になる ・Amazonのみ独占で販売させてもらう(Amazonではきっちり売る) 小技あるかもしれませんが、王道で積み上げた方が近道かと思います。
2 メーカーに代理店として許可をメールでもらいましたが、証明書は発行したことがないからと言われています。正規品の証明としては、証明書の発行が必要でしょうか。誰向けに証明するか、にもよりますが、メーカーから発行されたインボイスでひとまず良いと思います。他に証明書類が必要なら、契約書の類になると思います。契約書は同意書のような形で作成すると誰でもカンタンに作れます。
3メーカーと総代理の契約交渉をしていますが、どんなものを売っているのか、サイトを見せて欲しいと言われています。 今回の商材は自動車関係ですが、うちのショップには自動車関係の出品はなく、おもちゃやゲームソフトです。 なので、これを正直に言おうか、ダミーで自動車関係の商品を出品して見せようか、悩んでいます。 どのように交渉していくとよいでしょうか。新規事業で自動車関係の商材販売を始める、と伝えるのはどうでしょうか? サイトを見せるなら、プラスの材料としてマーケティングプランも同時に提出。 そして、結果を出す。 結果を担保に交渉する。 何事も王道がお勧めです。 参考になりますように。
1 各プラットフォームで、「正規品」と表示して売りたいのですが 心配なのは相乗りです。 相乗りされた場合、有効な対策にはどのようなものがありますでしょうか。やはり、総代理ビジネスにおいて、独占販売権を持ってない状態では、 完全に相乗りを防ぐのは難しいでしょうね。。。 「同じ販路で同じ商品を売ると価格崩壊に繋がって、御社のブランド価値を損なうから」 という理由で、Amazonや楽天限定の独占販売権(ネット限定独占販売権的な)をもらえたことはありますが、やはりこういった中途半端な契約はいずれ、効力が弱くなる傾向にあり、僕の場合は抜本的な相乗り対策にはなりませんでした。 相乗りを防止したいなら、やはり総代理契約を結ぶのが前提で、上記のような方法はあくまで総代理契約を結ぶまでの時間稼ぎに使うのが得策かと考えています。
2 メーカーに代理店として許可をメールでもらいましたが、証明書は発行したことがないから と言われています。正規品の証明としては、証明書の発行が必要でしょうか。ここは重富さんと同意見なので、割愛します。
3メーカーと総代理の契約交渉をしていますが、どんなものを売っているのか、サイトを見せて欲しいと言われています。 今回の商材は自動車関係ですが、うちのショップには自動車関係の出品はなく、おもちゃやゲームソフトです。 なので、これを正直に言おうか、ダミーで自動車関係の商品を出品して見せようか、悩んでいます。 どのように交渉していくとよいでしょうか。ここも重富さんと回答にほぼ同感です。 僕なりの意見を付け足すとしたら、やはり総代理交渉は「実績」も大事ですが、それがないなら「ビジョン」と「熱意」で勝負するしかないと思います。 「現状は自動車用品を扱っていないが、こんなプランで、これくらいの取引高を確保してみせます!」 メーカーの商品にどれだけ思いがあるか? また、思いだけでなくどれだけ具体的な目標と計画があるか? そこを伝えれば、興味を持ってくれるメーカーも結構います。 むしろ、そこを伝えても、 「実績ない会社はダメ」的な回答をするメーカーとは仮に総代理契約しても、長期的に見ていい関係は作れにと思うのでおススメできません。 僕がいま一番、取引高が高いメーカーも、 「君が一番ガッツがあった」という理由で僕を総代理店に選んでくれました。笑 総代理交渉頑張ってくださいー!