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Ohashi_Shu
35 pt·2019年12月1日
未解決90 views1 件の回答

商品のデザイン保護に関して

今までは、他社の製品を取り扱っていましたが、

直近中国商品のOEMスタートを検討しており、
独自のデザイン追加を商品付加価値の一環として考えています。

デザイナーに依頼して作った1点もののデザインは
簡単に模倣されないように最初にできること(予防策)をしておきたいのですが、
通常このような独自デザイン商品に関して、
パテントのようなものって取得できるのでしょうか?

また日本でパテントを取得したとして、
海外をまたぐとまた適用の状況等は変わってくるのでしょうか?
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1件の回答

加
加島龍一
6,416 pt·2019年12月1日
デザインや形状に関するパテントは意匠権ですね。 基本的に法律は国別のルールなので、日本の法律は海外では適応されないです。ただ国際特許という制度もあるので、詳しくは弁理士に問い合わせてください。   ただ、現実的なところでいうと、他国で特許を侵害されたとして、実際に訴訟して差し止めとなると、その国で訴訟を起こす必要があります。具体的には、アメリカで侵害された場合、日本で訴訟を起こしたところで、アメリカの法人や個人がそれに従う理由がないからです。(というか訴訟起こせないですけど)つまり簡単にいうと、ものすごいお金がかかるので現実的ではないということになります。   加えて、中国の場合はもうちょっと深刻で、中国に法人を作ってそこから訴訟を起こしたとしても、面倒な時は相手はその法人潰して新しく法人作って同じことをやります。つまりいたちごっこで、訴える方がものすごい費用がかかるのですが、なかなかそれを潰せないのです。   なので、日本でのみの販売を検討する場合は、素直に日本での販売のみに絞り込んだうえで、模倣品が出てきた時は、日本の意匠権で販売を差止める対応が、最も早くて安上がりということになるかと思います。   デザイナーに作ってもらう時は、契約を何もしないと
  • 意匠権:自社
  • 著作権:デザイナー
という形に自動的になりますので、著作権譲渡契約書を作るのを忘れないようにしてください。   参考 https://www.innovations-i.com/column/bon-gout3/9.html
  • ありがとうございます! 欲しかった回答が全て手に入りました。 特に、理論上の観点と、 現実問題の観点の違いをきっちり 理解できましたので、 ものすごく参考になりました。 日本のみで差し止めを行えるように行動していこうと思います。 また、意匠権と著作権の違いも 認識しておりませんでした。肝に銘じます。 — Ohashi_Shu · 12月4日
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