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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2018年3月18日
解決済208 views4 件の回答

卸している商品の楽天、ヤフショでの売価規制対策

いつもお世話になります。

私は国内メーカーより物品を仕入れて国内プラットフォームで売っているものですが

最近営業したメーカーさんより、楽天とヤフショで売価がくずれているんだけど、なんとかならないの?とご相談をうけました。

 

そのメーカーさんは、

 

メーカー → 卸

or

メーカー直売り

 

という形態で商品を流通されており、卸の先の小売が売価を守らず販売しているとのことです。

で、コツコツ連絡してもたけのこのようにドンドン出品されて困ってるという話しを聞きました。

 

アマゾンの場合、知的財産権侵害で対処できますが、楽天、ヤフーショッピングはわからないので

 

もし卸問屋さんに卸をしてらっしゃる方で

楽天、ヤフーショッピング等はどうやって売価規制対策をしているか、ご教授いただけると幸いです。

 

どうぞ宜しくお願い致します。
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4件の回答

Best Answer
N
Norihiko Kikuchi
1,918 pt·2018年3月19日
お疲れ様です。

これは、メーカー側と卸業者とセットで行動していかないと無理だと思いますよ。

あとは、一番効果的なのが安売りした業者には一切卸さないという事だと思います。

私の知ってる中国の工場は参考売価を決めて、それ以下で販売したら卸さないと決めて、これが意外と効果があって、安売りが減ったようです。

国内卸しだと、こういう事例の様にいかないかもしれませんが、ある程度規制をしていかないとズルズルといきそうですね。

楽天、ヤフーショッピングに言っても売価規制は無理だと思います。

面倒がらずに一つ一つ潰していくしかないと思いますよ。

それが嫌なら一斉に卸し価格を値上げですね。
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K
Kazunari Oda
197 pt·2018年3月19日
こんにちは。

私のビジネスは小売なので、卸は行なっていないのですが
価格統制を取るための解決策は2つあると考えておりまして、

1つは、契約書です。

契約書に、価格に対しての遵守と違約金の記載をすると良いと思います。
楽天やYahooであれば、ポイント施策などもありますので
販売価格の下限と、ポイント変倍の下限の両方の設定が必要かと思います。

イベント時であろうと、その両方を守ってもらうこととなります。


2つ目は、巡回の仕組みです。

これは一人専任スタッフをつければ解決す問題かと思いますが
卸先の販売ページを常に巡回するスタッフをつけることです。

それも卸先に事前に伝えておくことで、
暗に牽制できる手段にもなると思います。

この2点を行えば、価格が崩壊ということは無くなると思いますし
注意をしても是正がない卸先は、契約を打ち切ることで解決できる気がいたします。

ご参考になれば幸いです。

小田
  • 独禁法でむずかしいかと。 — 加島龍一 · 3月21日
  • あ〜なる。確かに競争を思いっきり抑止する契約ですね。 そう考えると、価格の統制を図ろうとすること自体が、厳密にというか法的にはやっぱりNGってなる。 https://business.bengo4.com/category8/practice58 — Kazunari Oda · 3月21日
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D
Daisuke Nara
357 pt·2018年3月22日
卸会社をしてます。

独禁法で、

小売業者等に自社商品の販売価格を指示し,これを守らせることを再販売価格維持行為といい、
再販売価格維持行為は,競争手段の重要な要素である価格を拘束するため,原則として禁止しています。

また,指定した価格で販売させるために,これに従わない小売業者に経済上の不利益を課したり,
出荷を停止することも禁じられています。

ただし,著作物(6品目)については,例外的に独占禁止法の適用が除外されています(著作物再販適用除外制度)。

要は商品を卸したら、販売価格は小売りの自由となります。

ごく稀ににお酒やガソリンなど極度な価格競争に入り、消費者庁の乗りだす場合がありますが・・・
メーカーや卸会社が、言うことを聞かない小売りに対しての対策としては、

1つは、「おたくは安く売るから!」と言わず、徐々に卸価格を上げて、
どう計算しても安く売れないようにするか・・・(赤字ぶっても売る場合はしかたないですが)

もう1つは、現行の商品の新バージョンを作り、
値下げする業者には「今の商品は廃番なって、代わりの商品はない」といって、

新バージョンの商品を流さないかたちをとって、徐々に取り商品を減らしていく行く方法です。

現状、こんな感じです。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2018年3月30日
初めまして。 江町(えまち)と申します。

先に Daisuke Nara 様がコメントされていたかと思いますが、

独占禁止法に抵触しますので、各小売店への再販価格(小売価格)の指導、拘束は難しいし、

辞めた方が良いと感じます。

私も数十年前、家庭用ゲーム機メーカーにいた頃、定価販売を強要して、最終的には、

一部の面白くないと感じてた小売店に、公正取引委員会に通報され、

ほぼ半年、関わった営業マン(ほぼ全員)が何度も公正取引委員会に呼び出され、

資料の提出に応じなくてはならず、時間的、精神的なロスを経験しました。。。。

契約書(文章)に残すと一発で証拠書類として終わると思います。。。。

グッチ や ルイヴィトンの様な絶対的ブランド力のあるメーカー、小売店においても絶対的地位、

売上構成比に占める そのブランドの割合により拘束力は違ってくるかと思いますが、

ソニーさんやパナソニックさんですら、現在では法的にもブランド力的に難題かと思います。

その点、アップルのiPhoneは卸価格高め、小売価格もほぼ統一、各キャリアの付加サービスで

値引きさせて量を売らせる。ブランド信用力は維持出来る。のやり方は素晴らしいと思います。

結論を申し上げますと、その気にくわない小売店への出荷の量を 生産キャパの都合とかを

言い訳に 徐々に減らしていく、卸価格を上げる、最終的には取引停止にして、

WinーWinでやれる小売店に絞るしか方法はないかと思います。

型番を変えて、その小売店には卸さない言い訳を作るのも手だと思います。

私のゲーム機メーカーの時も売れている時は皆黙ってしょうがなく従ってくれてましたが、

売れなくなると手のひらを返す様に、公正取引委員会にGO!でしたので・・・。

最近、自分で小売りをやり始めて思う・・・1円でもコストダウンする努力、効率化、

それを自社の利益にするか、カスタマー様に還元するか、大量に仕入れてコストダウンを図り、

1円でも安くカスタマー様に販売するか、付加価値を付けて、自社に利益を残すか、

小売店様の苦労が最近ようやくわかってきました・・・

 

参考になれば幸いです。
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