初めまして。 江町(えまち)と申します。
先に
Daisuke Nara 様がコメントされていたかと思いますが、
独占禁止法に抵触しますので、各小売店への再販価格(小売価格)の指導、拘束は難しいし、
辞めた方が良いと感じます。
私も数十年前、家庭用ゲーム機メーカーにいた頃、定価販売を強要して、最終的には、
一部の面白くないと感じてた小売店に、公正取引委員会に通報され、
ほぼ半年、関わった営業マン(ほぼ全員)が何度も公正取引委員会に呼び出され、
資料の提出に応じなくてはならず、時間的、精神的なロスを経験しました。。。。
契約書(文章)に残すと一発で証拠書類として終わると思います。。。。
グッチ や ルイヴィトンの様な絶対的ブランド力のあるメーカー、小売店においても絶対的地位、
売上構成比に占める そのブランドの割合により拘束力は違ってくるかと思いますが、
ソニーさんやパナソニックさんですら、現在では法的にもブランド力的に難題かと思います。
その点、アップルのiPhoneは卸価格高め、小売価格もほぼ統一、各キャリアの付加サービスで
値引きさせて量を売らせる。ブランド信用力は維持出来る。のやり方は素晴らしいと思います。
結論を申し上げますと、その気にくわない小売店への出荷の量を 生産キャパの都合とかを
言い訳に 徐々に減らしていく、卸価格を上げる、最終的には取引停止にして、
WinーWinでやれる小売店に絞るしか方法はないかと思います。
型番を変えて、その小売店には卸さない言い訳を作るのも手だと思います。
私のゲーム機メーカーの時も売れている時は皆黙ってしょうがなく従ってくれてましたが、
売れなくなると手のひらを返す様に、公正取引委員会にGO!でしたので・・・。
最近、自分で小売りをやり始めて思う・・・1円でもコストダウンする努力、効率化、
それを自社の利益にするか、カスタマー様に還元するか、大量に仕入れてコストダウンを図り、
1円でも安くカスタマー様に販売するか、付加価値を付けて、自社に利益を残すか、
小売店様の苦労が最近ようやくわかってきました・・・
参考になれば幸いです。