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M
Makoto Inui
882 pt·2018年2月9日
未解決300 views9 件の回答

中国輸入商品の検品について

中国輸入で必ずすることといえば検品ですが、この検品、皆さんはどういう風にされているのでしょうか。

よければ教えていただけないでしょうか。

 

1、自社内でアルバイトさんを雇って検品

2.輸入前に代行業者にお願いして中国側で検品

3.日本に輸入してから内職さんや業者などに委託

4. その他の方法

5.検品などしない

 

1の場合はコストの問題や場所の問題

2の場合はどこまで検品してもらえるのか、クオリティの問題

3の場合は業者を探さないといけないことと費用面が不透明なこと

 

1が一番理想と思っていますが、

どのようにされているか、ご意見などお願いします。
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9件の回答

A
AJ
19,720 pt·2018年2月10日
家電系をやってます。  
5.検品などしない
正確にいうと、製造委託先ではやってます。 メーカーからの出荷後、自社では何もしない、という意味です。   検品までのプロセスがちゃんとしていて、 出荷後の不良発生数が許容範囲に入りそう、と最初に思われるところしか使わない、 という感じでやっています。   扱うモノと、メーカーの体制、そうした条件で様々かと思います。
  • ご意見ありがとうございます。 たしかに取り扱う商材や工場などでの不良率によって検品する必要性があるのかがありますよね。 より品質の良い商品を提供してくれる工場を探したいと思います。(^^) — Makoto Inui · 2月10日
  • 品質 って言葉、使い分けた方がいいですよ。抽象的すぎて意味をなさない事が実は多いから。コツとしては、数字で表現できる指標を使うことです。今回の文脈では、不良率、ですかね。数字で表現できるモノは、ピンポイントにならざるを得ないから。 — AJ · 2月10日
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2018年2月10日
私は バック系をやっており、 2 と 3 の複合型です。

中国の代行会社で検品してもらい、不良品があれば 返品、返金対応してもらいます。

その後、代行会社から日本の検品専門会社へ直送し 検品ならびにX線検針をしてもらい、B品を分別して、全てを自社へ発送してもらいます。

海を渡れば返品は不可という考えのもと、できるだけ中国でB品を選別したいのですが、完全にはいかず

中国の代行会社で5%、日本の検品会社で5%のB品が見つかります。

メリットは日本の検品品質で不良品をお客様へ発送しなくても済むという安心感。

デメリットは、コストアップ。 コストダウンするために、まとめての検品依頼(価格交渉)と検品会社から自社の輸送を西濃の路線便にしています。
  • ご意見ありがとうございます。 徹底した検品体制ですね。気になる所はコスト面ですね。 商品価格に対して何%ほどのコストをかけていらっしゃるのでしょうか? そのコストも含めての商品価格を設定されているのでしょうか? — Makoto Inui · 2月10日
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2018年2月10日
主にアウトドア系の小物商品になります。

3.日本に輸入してから内職さんや業者などに委託

 

近所の障害者福祉施設を利用していました。

障害者の方々に作業をしてもらいますが、最終的に健常者の事務員が確認するので

特に気になる不良が発生することはありませんでした。

車で品物を取りに来て検品封入までしていただき、コストは一品¥15~25と非常にリーズナブルですが

他の大口企業さんの作業が発生すると受け付けてもらえない場合がありました。

障害の度合いにより頼めるレベルが変わってきますが

パソコン作業もできる施設もあるようです。
  • 貴重なご意見ありがとうございます。 ”コストは一品¥15~25” かなり安く引きうけてもらっていますね。 障害者施設に依頼するとは僕にとっては盲点でした。 — Makoto Inui · 2月10日
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M
Motoki Ozawa
124 pt·2018年2月10日
アパレル系です。

以前は自分でちょっとやるくらいでしたが、

レビュー荒れたらだめなので、検品強化するようになりました。

2.輸入前に代行業者にお願いして中国側で検品

+ 自宅で家族にお願いして検品します。

最近、丁寧に検品作業してくれる代行業者に変えました。

検品後の画像を送ってきますので、

(検品した証拠みたいなものですが、商品画像に使えるものもあります。)

問題ある商品は、向こうから聞いてきますので、画像をみて

それダメ返品して それOK など指示しています。

だいたい中国側で3%以内、自宅で3%以内です。
  • 貴重なご意見ありがとうございます。 差し支えなければ、中国側での検品費用は1品につきいくら支払っているのでしょうか。 — Makoto Inui · 2月10日
  • お疲れサマです。検品は無料なんですか、全体の手数料に含まれてるいるんです。内訳は全体の買い付け手数料が一品あたり、FBA直送なら4元 自宅なら3元です。いづれも検品の値段は含まれています。精度は自分でやるほうが確実ですが、それなりまあまあとゆー感じです。 ちょっと 丁寧な分 高いかなと思います。 — Motoki Ozawa · 2月10日
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K
kaori emura
127 pt·2018年2月10日
スポーツ&アウトドア、バッグの小物商品です。

4.その他の方法

輸入後、代行業社さんの拠点に荷物が届き、代行業社さんが契約している内職さんが検品、FBA納品してもらっています。

日本に商品が届いてから問題が発覚することがあります。代行業社さんが仕入れ先と交換品等の交渉をしてくださり、今のところ大きな問題は起きていません。
  • 貴重なご意見ありがとうございます。 検品などは中国側より画像などで確認されているのでしょうか。 それとも信用して中国側におまかせになるのでしょうか。 — Makoto Inui · 2月10日
  • 文章がわかりにくかったようで、すみませんです。 検品は中国国内では基本していません。荷物が代行業社さんの日本国内拠点に到着してから、その代行業社さんが契約してる内職さんにやってもらってます。 FBA納品の見本と、検品指示書を元に検品してもらってます。 — kaori emura · 2月11日
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2018年2月10日
電子部品を取り扱っています。

 

5.検品などしない

です。

 

弊社は、製造元とパートナー会社とのダブル検品しています。
それでも、不良はでますが余程の生産ラインでの不良が出ない場合は、
全体的には許容範囲の不良率といえます。(希望は日本品質まで上げるよう伝えてますが)
コスト面も、利幅を考えても十分なので問題も特にありません。

 

ただ、新規出品時は、万が一のリスクを考え、(品質・レビュー荒れを防ぐ)
テストマーケティング時、カタログの初動、育成時については別で、
商品によりますが、30個から100個くらいは中国からアマゾンへの
直送はせず、一旦弊社経由で検品後、アマゾンへ出荷する場合もあります。

 

今、ご自身のまわりにあるポテンシャルとコストのバランスを見て
コスト<スピード<検品品質
で、テストしてみるといいのではないでしょうか。
もちろん利益が出ること前提ですが。
  • 貴重なご意見ありがとうございます。 電子機器に関してはおっしゃる通り輸入段階で工場での検品やパートナーなどのダブル検品などで自社での検品はしないと感じなんですね。自社でも電子機器類を輸入していますが不良率1~2%の位の工場の発表をを真意を確かめるべく入荷したものすべてを検品しました所、初期不良率約3%という数字が出ました。入荷ごとに若干の違いがでますが、より品質のよいものを提供してほしい所です。 — Makoto Inui · 2月10日
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水
水谷博正
2,202 pt·2018年2月10日

過去やってたことと今やっていることで色々ですが、

商品別に変えてます。

1、自社内でアルバイトさんを雇って検品

→中国では検品精度が微妙な商品(細かい傷や若干の色味の違いで

 クレームがつく)は、日本の福祉施設で細かく検品

2.輸入前に代行業者にお願いして中国側で検品

→1ほど細かく見なくて良い小物系などは代行会社で検品して

 直接FBA納品

3.日本に輸入してから内職さんや業者などに委託

→単価が高く、商品数量は少ないが、不良が出た場合、補修等が

 必要な商品は内職さんに委託

5.検品などしない

→クオリティの高い工場で生産されている商品はメーカーから

 出荷された後は検品なしで納品

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N
Norihiko Kikuchi
1,918 pt·2018年2月11日
これは、取扱商品で変わってきますね。

アパレル関連は、ロットによって色やサイズが微妙に変わってしまいます。

これを、許容範囲とするかどうかは工場との取り決めになってくるかと思います。

ひどい時は、Mサイズなのに実際はSサイズで納品されたり・・・

柄の色がいつもより濃い色で納品されたり・・・

日本に納品される前に中国側でこれらの問題を水際で防ぐ様にしていかなと解決できません。

ですが、あまりこちらの厳しい条件をぶつける「うちでは出来ないよ」と簡単に断ってしまう工場もあるのので難しいですね。

とは、言っても弊社は工場側と問題点を洗い出して、いろいろと話し合いを続けてきました。

その結果、今年から弊社専任の検品作業員をつけてもらう事になったので、細かい要求に対応できる様になりました。

なので、回答は「2」に近いですかね。
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N
Naoto Muraseサポート
1,501 pt·2018年2月13日
アパレル小物をやっております。商品によって現状わかれておりますが理想はすべて5にしたいところです。。

現状、品質に若干問題ありなものは

2.輸入前に代行業者にお願いして中国側で検品→1、自社内でアルバイトさんを雇って検品

になっております。検品項目出しますが、代行業者さんだと見落としがちなこともおおいので、すべて自社発送をしておりますので発送がおちついて時間のあるときはひたすら検品させてますね。

 

あと生産工場によっては検品業者と契約している工場があり、検品会社を通すか通さないかを聞かれるのでその場合は通すようにしております。その場合は2~4元加算されております

5.検品などしない

日本と付き合いの長い工場は自社工場で検品していて逆に検品したくないようなものすごくきれいな梱包状態で届きます。不良率は1%いかないくらいだと思います。

 

最終的に検品しなくてもよいような工場とよい関係でお付き合いしたいと思っております。
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