AAJ19,720 pt·2016年6月11日未解決470 views4 件の回答アマゾンのSEOロジックや検索キーワードの最新情報を交換するトピックアマゾンの検索KWについての最近の動き。 ご存知の様に、 ちょっと前まで有効だった、 スパム的にキーワードをたくさん入れる方法や、 特定のワードを入れる事で検索順位を強烈に上げる方法は、 ここ最近の変更でその効果を削ぎ取られました。 方向性としては、 本当に価値のある、探している人にマッチする商品が検索にヒットする様に、 人の目でみて妥当だと思える結果を、システムが出力するように、 システムが進化しています。 裏ワザ的な攻略要素が使える期間が、これからどんどん短くなり、 ちゃんとコンテンツを作った人が評価され、 買う人にとって理想的な検索結果を表示する、 こうした状況を作り出す為の、システムの進化の速度は日増しに早くなっていきます。 検索キーワードの設定について、よく出てくる質問で、 1.そもそも 何バイト入るのか? そして、実際に有効なのか(検索でヒットするのか) 2.ロングテールのキーワードを多く設定した場合の弊害があるか、 というお話があります。 1については、アマゾンのいろんな人に聞いても諸説あるようなのですが、 長い話を短く、ポイントだけいうと、1000バイトだけで勝負しましょう。 実際には、20000バイトとか放り込める、なんて話もあるらしいですが、 今後、どのようになるかわからない部分です。 ある日、急に1000バイトしか有効じゃなよ、 となる可能性があります。 なので、沢山のワードを放り込んで実験する、そこに自分の時間を投資し、仮に後でそれが無駄になっても構わない、という明確な意志をもっている人以外、1000バイトで勝負して下さい。 2の、ロングテールのキーワードを設定する弊害については、 ページのCVRが検索順位とどう関係するか、 そのメカニズムを知る必要があるのですが、 これについては公式見解が出ていないので、推測するしかありません。 ところで、お分かりの様に、 ページCVRと検索順位、の関係、というのは漠然としてまして、 正確には、検索順位、というのは、検索キーワードによって変わってきますので、 あるページの、ある検索キーワードに対する検索順位、というのがより正確。 この意味で、大きく、二つの仮説を考えるのですが、 1.ASINに対するCVRの高さが、そのASINに対する全ての検索KWの検索順位に影響する 2.ASINに対する特定のキーワードのCVRがその特定のキーワードの検索順位に影響を与える ですが、仮説1って、ちょっとピンと来ないですよね。CVRが高いかどうかって、検索されたKW毎に全部違うはずですので、普通に感覚的にいっても、検索キーワード毎に検索順位が変わる、という方がうなずけますよね。実際、ユーザーが特定のキーワードを検索した後で、あるASINをクリックし、購入にいたると、そのASINが検索されたキーワードに対して購入実績がついて検索順位が高くなる、という現象がありますし、ユーザーが検索してからあるASINを探した、というアクションをシミュレートするSuper URL と呼ばれるURLを生成するツールとかありますし。 なので、 仮に、仮説2、 ASINに対する 特定のキーワードのCVRが その特定のキーワードの検索順位に影響を与える この前提で考えると、 検索キーワードの設定方法は、下記となります。 1000バイトを使って、 商品と関連性の強いワードを設定。 特に強いワードについては、複合ワードも考える。 余裕があれば、複合ワードの順番入れ替え版も入れる。 例; ワンピース 赤 と、 赤 ワンピース を両方登録。 分かりやすい様に、ここまでを、検索KWフィールド1にいれ、 この先の実験をしたい人は、フィールド2から5を出現させ、 ロングテールワードを入れてみる。 何か問題があって、1000バイトのみ戻す、という時、 フィールド2から5を削除して簡単に戻せる様に。 ロングテールワードを拾う方法は、 各種のサジェスト、広告レポート、 また、サジェストやレポートででなくても、 商品と関係のあるワードがあるならそれらを設定。 なお、ロングテールのキーワードをたくさん入れる弊害ですが、 ロングテールのキーワードをたくさん検索KWとして設定しても、 作業にかける自分の手間以上のロスはない、 この様に考えておいても問題はないのかと。 なぜなら、あるキーワードに対してCVRが低いと、 そのキーワードに対しての検索順位があがりませんが、 それは、そのキーワードに対するお話で、 他のキーワードは関係ありません。 ロングテールのキーワードについては あたったら儲けもの、 当たらなくても、他のキーワードの検索順位が落ちる、という可能性は低い。 と思っていいのかと思います。 システムのテクニック的な攻略要素というのは、 システムの変化によって当然変わってきますので、 最初から、その表面上の事で右往左往しないように、 本質をついたところに注力する事が大事。 冒頭で書いた事を再び登場させますが、 本当に価値のある、探している人にマッチする商品が検索にヒットする様に、 人の目でみて妥当だと思える結果を、システムが出力するように、 システムが進化しています。 裏ワザ的な攻略要素が使える期間が、これからどんどん短くなり、 ちゃんとコンテンツを作った人が評価され、 買う人にとって理想的な検索結果を表示する、 こうした状況を作り出す為の、システムの進化の速度は日増しに早くなっていきます。 というわけで、ちゃんとした商品の魅力を、ちゃんと伝える。 では、ちゃんとした商品の魅力をどうやってちゃんと伝えるか。 当事者になってしまって、かえって見えなくなる事が実はあったりします。 そうした事については、別のテーマになるので、 またどこか別の機会で。。。ログインしてコメント4件の回答AAJ19,720 pt·2016年6月11日セラセンの商品情報編集画面での注意点: バイト数の正確なカウント方法(沖善秋さん、ありがとうございます!) ちなみにセラーセントラル上の検索キーワード入力欄に「残り ○○○ バイトです」と表示されると思いますが、あれはバイト数のカウントがかなり変で、信じると意図せず1000バイトを超えて入力してしまいますので、皆さん気を付けてください。excelなら「=LENB(対象セル)」でバイト数をカウントできます。ツールを使っている場合もツールが正確にカウントしているかチェックすると良いと思います。ログインしてコメントAAJ19,720 pt·2016年6月11日ロングテールのワードを検索KWとして設定する事と、スパム並に関係性の薄いワードを入れまくるのは、また違ったお話になります。関係性の薄いワードでアクセスを呼び込んでしまうと、ページのCVRが落ちるだけであまり良いことはない、っす。 ちなみに、ロングテールのキーワードですが、それ単体では検索順位のすごーく下の方にくるようなワードである場合、ほぼクリックされず、インプレッション付きません。なので、現実的には、ロングテールのキーワードがクリックされる機会というのは、強いワードとのコンビネーションで検索された場合にほぼ限定されます。例えば、スマホのケースのカタログの場合、強いワード: スマホケース 手帳型ロングテールにぶっこむワード:スマートフォン機種名 仮に AAAなどとセットした場合、スマートフォンの機種名単体でのクリックはほぼゼロ。ただし、AAAのスマホを持っているユーザーが手帳型ケースを検索しようかな、と思った時に、スマホケース 手帳型 AAAと検索すると AAA をセットしていないカタログよりも、高確率で上にもってくる事ができる、みたいな感じですね。 なにが言いたいか、というと、ロングテールのワードをぶっ込むことで、カタログ自体のCVRを押し下げる事は、それほど心配ない、という事。注意が必要なのは、強いワード のレベルで、スパム的に、なんでも入れちゃうことですね。ログインしてコメントAAJ19,720 pt·2016年6月11日アマゾンや楽天市場など、大手プラットフォームのシステムは日々進化しているので、わりと頻繁に状況が変わります。最新情報など、継続的に情報交換していきましょーログインしてコメント張張 東国134 pt·2016年10月23日この場をお借りして、最近私があった事をシェア致します。私が扱っている商品の一つがありまして、毎日ビッグキーワードで検索結果を観察しております。今までの状況はビッグキーワードで検索した場合は1ページに表示しました。先週金曜日(21日)から異変が起きまして、現象としては①同じビッグキーワードで検索した結果、4ページに表示しています。(もちろん、私が扱っている商品だけではなく、他の商品もそうです、すべてではないですが、半分以上は1ページ目から消えてしまいました。)②アマゾン自体が金曜日(21日)に画像もなく(今現在)、しかも発売日がだいぶ先の新規商品登録しました。(1ページ目より大量出現、出品者アマゾンのみ)このような現象にあったことがある方や、このような事をやって見たら改善するかもしれませんなどありましたら、書き込みしていただければと思います。ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
AAJ19,720 pt·2016年6月11日セラセンの商品情報編集画面での注意点: バイト数の正確なカウント方法(沖善秋さん、ありがとうございます!) ちなみにセラーセントラル上の検索キーワード入力欄に「残り ○○○ バイトです」と表示されると思いますが、あれはバイト数のカウントがかなり変で、信じると意図せず1000バイトを超えて入力してしまいますので、皆さん気を付けてください。excelなら「=LENB(対象セル)」でバイト数をカウントできます。ツールを使っている場合もツールが正確にカウントしているかチェックすると良いと思います。ログインしてコメント
AAJ19,720 pt·2016年6月11日ロングテールのワードを検索KWとして設定する事と、スパム並に関係性の薄いワードを入れまくるのは、また違ったお話になります。関係性の薄いワードでアクセスを呼び込んでしまうと、ページのCVRが落ちるだけであまり良いことはない、っす。 ちなみに、ロングテールのキーワードですが、それ単体では検索順位のすごーく下の方にくるようなワードである場合、ほぼクリックされず、インプレッション付きません。なので、現実的には、ロングテールのキーワードがクリックされる機会というのは、強いワードとのコンビネーションで検索された場合にほぼ限定されます。例えば、スマホのケースのカタログの場合、強いワード: スマホケース 手帳型ロングテールにぶっこむワード:スマートフォン機種名 仮に AAAなどとセットした場合、スマートフォンの機種名単体でのクリックはほぼゼロ。ただし、AAAのスマホを持っているユーザーが手帳型ケースを検索しようかな、と思った時に、スマホケース 手帳型 AAAと検索すると AAA をセットしていないカタログよりも、高確率で上にもってくる事ができる、みたいな感じですね。 なにが言いたいか、というと、ロングテールのワードをぶっ込むことで、カタログ自体のCVRを押し下げる事は、それほど心配ない、という事。注意が必要なのは、強いワード のレベルで、スパム的に、なんでも入れちゃうことですね。ログインしてコメント
AAJ19,720 pt·2016年6月11日アマゾンや楽天市場など、大手プラットフォームのシステムは日々進化しているので、わりと頻繁に状況が変わります。最新情報など、継続的に情報交換していきましょーログインしてコメント
張張 東国134 pt·2016年10月23日この場をお借りして、最近私があった事をシェア致します。私が扱っている商品の一つがありまして、毎日ビッグキーワードで検索結果を観察しております。今までの状況はビッグキーワードで検索した場合は1ページに表示しました。先週金曜日(21日)から異変が起きまして、現象としては①同じビッグキーワードで検索した結果、4ページに表示しています。(もちろん、私が扱っている商品だけではなく、他の商品もそうです、すべてではないですが、半分以上は1ページ目から消えてしまいました。)②アマゾン自体が金曜日(21日)に画像もなく(今現在)、しかも発売日がだいぶ先の新規商品登録しました。(1ページ目より大量出現、出品者アマゾンのみ)このような現象にあったことがある方や、このような事をやって見たら改善するかもしれませんなどありましたら、書き込みしていただければと思います。ログインしてコメント