BBUPPAN!! 事務局118 pt·2020年6月22日未解決117 views1 件の回答スポンサープロダクト広告の入札戦略に関していつも大変お世話になっております。先週から初めてAmazonで広告を運用し始めたのですが、スポンサープロダクト広告におけるビッグキーワードの入札戦略に関して質問があります。基本的にビッグキーワードで1ページ目の上位表示を狙う場合、そのキーワード経由でのCVを1件でも多く取る必要があるかと思いますが、この場合どのような入札戦略で行えば良いでしょうか?(新着期間は無いと仮定します)基本的に部分一致<フレーズ一致<完全一致の順で広告ランクが高く、入札額やCTRなどを加味して広告の表示順位が決まるかと思います。当然、広告の表示位置が上位にいけばいくほどCTRとCVRも高くなる事が予想されますので、ビッグキーワードに関しては、「完全一致で入札額をできるだけ高くし、1ページ目のインプレッション数をできるだけ多くし、CTRとCVRを最大化し、1件でも多くのCVを発生させる」事が重要になってくるかと思います。この中で、広告ランクを決定づける重要なポイントである「入札額」「CTR」は常に変動しており、キャンペーンの入札戦略を「アップとダウン」もしくは「ダウンのみ」に設定していると、CTRが下がったタイミングでそれに応じて入札額も下がり、それに応じて広告ランクも下がり、結果として1ページ目に表示されないといった現象が起こると思うのですが、このような認識で合っていますでしょうか?検索結果ページの上部(スマホでいうと最上部に位置する部分)に表示させたいのであれば、掲載枠の入札額調整を極端な話900%などに設定すれば入札額は必然的に最高額で入札する事になるかと思いますが、その場合CTRが下がった場合に、自社よりもCTRが高い競合他社にその掲載位置を奪われる事になるかと思います。最上部の広告枠はスマホの場合は1枠しかありませんので、その枠を勝ち取れなかった場合、必然的に「その他の検索結果」の上位から順番に表示されていくかと思います。その場合も同様、「入札額」「CTR」などを加味した広告ランクが高い商品ページから順番に表示位置が決定すると思いますが、この場合も「CTR」が下がったタイミングで必然的に入札額が下がり、それに応じて広告ランクも下がり、結果として1ページ目に表示されないケースも出てくるかと思います。この場合は、CTRが変動しても常に高い入札額をキープする為に、キャンペーンの入札戦略を「固定額で入札」に設定し、広告の表示位置をこまめに確認しながらその都度入札額を調整するといった戦略もあるかと思いますが、「できるだけ低いACOSでビッグキーワードから1件でも多くのCVを発生させる」為にはどのような入札戦略を行えば良いでしょうか?是非ご教示いただけますと幸いです。ログインしてコメント1件の回答加加島龍一6,416 pt·2020年6月22日商品ページ自体のCVRを上げれば良いです。 広告効果を改善する方法は、広告の設定を調整するだけではありません。CVRを上げれば、必然的にACoSは下がります。 AdCost / Sales = ACoS広告費 / 売上高 = 売上高広告費比率がACoSの計算式です。 つまりAdCost / (Click × CVR × Unit price ) = ACoS広告費 / (流入 × 転換率 × 単価 ) =売上高広告費比率 ですので、商品ページ自体のCVRを上げれば良いです。CTRは、サムネイルやタイトルをほとんど触れないですので、実質改善方法がほとんどないです。入札単価に関しても、そもそも入札制で競合が入れてくる入札単価に左右されるので、どのくらいの入札単価で希望するクリック数が取れるかなどがわかってしまえば、ほとんど固定になるかと思います。競合次第です。 — 加島龍一 · 6月22日結局、よく売れる商品を表示した方がamazonは一番儲かるので、よく売れる商品を広告に出せば良い。とシンプルになり、結論としてCVRが高い商品や商品ページを用意すれば良い。と、とてもシンプルになります。 — 加島龍一 · 6月22日ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
加加島龍一6,416 pt·2020年6月22日商品ページ自体のCVRを上げれば良いです。 広告効果を改善する方法は、広告の設定を調整するだけではありません。CVRを上げれば、必然的にACoSは下がります。 AdCost / Sales = ACoS広告費 / 売上高 = 売上高広告費比率がACoSの計算式です。 つまりAdCost / (Click × CVR × Unit price ) = ACoS広告費 / (流入 × 転換率 × 単価 ) =売上高広告費比率 ですので、商品ページ自体のCVRを上げれば良いです。CTRは、サムネイルやタイトルをほとんど触れないですので、実質改善方法がほとんどないです。入札単価に関しても、そもそも入札制で競合が入れてくる入札単価に左右されるので、どのくらいの入札単価で希望するクリック数が取れるかなどがわかってしまえば、ほとんど固定になるかと思います。競合次第です。 — 加島龍一 · 6月22日結局、よく売れる商品を表示した方がamazonは一番儲かるので、よく売れる商品を広告に出せば良い。とシンプルになり、結論としてCVRが高い商品や商品ページを用意すれば良い。と、とてもシンプルになります。 — 加島龍一 · 6月22日ログインしてコメント