医療機器とするのは、現実的に難しいので雑貨として販売しているところがほとんどです。
楽天の場合ですが、マッサージなどの言葉を使わなければ雑貨ですと言えば問題ないです。
マッサージと書いてあると医療機器でないので商品削除しろと言われることが稀にあります(ほとんどが他社からの通報です)
たとえば、こういう店舗は雑貨で販売継続するためにマッサージなどの言葉を使わないようにしています。
https://item.rakuten.co.jp/koko-bright/mini-masjg-12h/他の商品でマッサージという言葉使っているところも多々ありますが、それはまだ何も言われてないだけです。
言われたら直せば許してもらえるケースと、担当者によっては強く削除を求められることがあり。
これは運です。
Amazonに関しては十分なケーススタディがないのでわからないです。おそらく同じだとは思います。
そうなると、SEOはどうするんだという話になると思いますが、SEO上がって目立つまではキーワード入れてしまって、目立ってきたらリスクマネジメント考えていけばいいと考えてます。これはグレーな話なので強く推奨しにくいのですが、現実的にそういう選択も仕方ないことは多々あります。
参考にしてください。
※追記
昨日平林さんから聞いて、税関などに直接通報されたりすると大変な事(最悪全回収など)になるようなので、注意した方がいいと思うのですが、
完全に合法にこれらの商品例えばマッサージ機器や光脱毛機などを販売する方法は無いに等しいです。
それでも世の中曖昧な法律の部分で販売やサービスしているところが多く(大手エステサロンも含む)答えが無いような問題なのですが、
一つ方法としては国内のOEM業者に依頼するのも方法です。結局は中国で製造しているものが多いのですが、自分が輸入者にならないでリスク回避にはなると思います。
社歴の長い会社も多いので、それなりのノウハウもあるのだと思います。
素人が中国から直接雑貨として仕入れるのは避けたほうがよいかもしれないです。