結論から最善手段を申し上げると、
売れない商品に力を注がないというのが鉄則です。まずはこれを第一に考えてください。売れない商品に力を注いで売ろうとしても全く売れませんので、売れる商品に力を注いだ方が良いです。
とはいえ、現金化の問題や、長期保管による資産価値の低下もありますので、上記を前提にしつつ手段をいくつか書きます。商品単体の原価もなんなのかもわからないので、的を外している可能性があることに注意してください。
現金化することを目標とせず、在庫消化を目的とします。商品一個の原価がマーケティングコストと考えてみてください。割とお得なプレゼントになる場合があります。よくある手段としては、レビュー書いたらプレゼントの景品として取り扱うなどです。単価が高く、数が少ない場合は、SNSやメルマガなどで「あげます」って連絡してみるのも良いです。以前時計を売っているときはメルマガで流して、連絡来たお客にマジであげてました。
SNSでギフティングしてフォロワーを集めるのは割とポピュラーな方法です。この場合の手段としても活用できます。
- 大量のまま業者が買うのを期待してヤフオクに出してみる
これもやってみると、もしかしたらヒットするかもです。今だとフリマアプリなんかでも出してみるといいかもしれませんね。あとはメルカリとか得意な人に相談してみるとか。
私が処分したときは、ここに仲介に入っていただいて処分したことがあります。最終手段ではあって、価格も安くなりますが、仲介なので割と早めに売り先が見つかるかもしれません。処分するときは、現金としていくら残るかではなく、今後それを売り続けることや、その在庫分のキャッシュをロックされていることにより機会損失、売るための人件費諸々の経費を考慮して、いったいどのくらいの見えないコストがかかっているかを冷静に考えてみると良いかと思います。大体の場合は損切りした方が経済的です。
法人在庫買取専門館(Web About株式会社)