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久
久世隆行
8 pt·2017年8月30日
未解決335 views10 件の回答

楽天におけるランディングページの作り方についての質問です 多くの方の回答を求めます

初めまして くーちゃんと言います

僕はBUPPAN初心者で未だにネットで買い物もあまりした事ありません。特に楽天で買い物した事ありません。

そんな僕視点で素朴な疑問に物販上級者の方々に是非ともお答えいただきたい事があります。

 

楽天市場においてのランディングページの作り込についてです。

正直いって作りこみ過ぎてませんか?という疑問です。

楽天のランディングページはしっかり作り混まないと売れない的な雰囲気があり、どのサイトもガッツリ長々とランディングページが

作り混まれてますが、本当にそれって効率よく売上につながっているんですか?っという疑問です。

サイトによっては買い物カゴにたどり着く前に諦めて他のページに移ってしまう程ながくウザイサイトがあります。

売上№1 とかランキング何位とか 関係ないの画像 リンク とかどうでも良くて この商品の値段がいくらで買い物カゴがどこで どんな風に良いの?

ってのが知りたいのに、その前段階でいらない情報山ほど載せて何度スクロールさせんの??ってページが楽天には溢れかえってるような気します。

 

その点amazonのシンプルな事と!!!その代わり価格で一発で比較されるリスクがあると思いますが・・・amazonは本当に買い物が楽です

それに引き換え楽天では購入する気が起こりません、長々とランディングページをスクロークしたあげくamazonの方が安い的な・・・

消費者って本当にあんなにながったらしいページを全部読んでそれが購入率UPにつながっているんでしょうか?

画像は大切だと思います、一番最初に目が行くのは単価と画像だと思います。

そのあとはより完結に商品情報を伝える事が通販においては消費者目線だと思うのですがそのあたりいかがなものでしょうか?

他店も同じ商品を扱っているという場合は商品説明で差をつける必要があると思いますがそれでも長いと思います。

長いランディングページのメリットがどのあたりにあるか教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。
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10件の回答

A
AJ
19,720 pt·2017年8月30日
おっしゃるように、アマゾンのインターフェイスが好きで買い物がし易い、 という人がたくさんいる反面、楽天市場が巨大な市場として存在し続けている事も事実で、 かつ、検索上位に、長いページが沢山あってそれが主流にさえ見える、 というのは久世さんにとって興味深い現象だと思います。  
僕はBUPPAN初心者で未だにネットで買い物もあまりした事ありません。
  ご自身の事を正しく認識するのは大切だと思います。 そして、ここが出発点で、今は、なぜ、あんな長いページがはびこっているのか、不思議に思っていると。   物販以外のどんなビジネスでも同じですが、 市場(そこにいるお客さん)の事を理解する事はとても大事です。 そして、それを理解する為に、他者の情報を得る事も大事です。   さて、その、情報提供する他者、回答者は沢山いるのですが、 他の方はいただいた質問のカタチのままで大丈夫かもしれませんが、僕にはちょっと回答が難しいので、   他の回答者さんの投稿をまつ間、       久世さんがみた、長いページの特徴をもう少し沢山、詳しくリストアップしてもらえますか? それぞれについて、 例えば、ランキングが載っている、という傾向がある、   これについて、、これは何が効果があるのか?   など、具体的な質問として再度、投稿をお願いします。 (もし、やっていただけるのであれば、です)     楽天市場の他社のページをみる時、 楽天ランキング上位にある様な、売れているページから特徴を抜き出して下さい。 売れていないページをサンプリングするよりも。       できるだけ、沢山の特徴をみつけ、売れているページ構造を勉強するとよいと思います。       僕からはあまり参考にならない回答ですみませんが、以上となります。   ちなみに、 売れるページを研究する事、大事なので、ちょっとやってみて下さい。
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A
AJ
19,720 pt·2017年8月30日
ちまみに、既に一つ上げていただいている、

 

ランキングの情報をのせる、

という事ですが、

あれで狙うのは、商品ページの社会的信用度をあげる、というモノです。

 

自分でいくら、声を大にしていい商品です、というより、第三者がいいと言う、客観的な情報があると、信用度が増す、というのと、

 

あと、売れてる感を出すのも狙いです。

 

並んでるラーメンやが美味しそうに思えるのと似た効果です。
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加
加島龍一
6,416 pt·2017年8月30日
長いことにメリットはありません。結果的に長くなっただけです。長くしたかった訳ではありません。

 

長いページが消費者心理とかけ離れていると感じるのであれば、短いページを作れば一人勝ちですね。強要はされていません。自由に表現されたら良いと思います。
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A
AJ
19,720 pt·2017年8月30日
同じような、権威づけの手法はいたるところで見られます。

 

アカデミー賞作品賞受賞、とか、

体験者の声、とか、

雑誌に載りました、とか。

 

ネット物販以外の世界にあふれていますので、街でみる広告や、テレビのCMなども気にしてみるとよいかも、です。通販番組とか。
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E
Eirin Shigetomiサポート
1,263 pt·2017年8月30日
お疲れさまです。

僕はどちらかと言えば、くーちゃんさんと同じ類の人間ですので、ご質問に共感する部分があります。
楽天市場では現状のようなLPがズバリ効果的です。

その理由は、効果的だと感じる部類の人間が存在し、LPを見ているからです。

くーちゃんさんが、効果的だと感じられない理由は、人間の種類が違うからです。当たり前ですが、人それぞれ違うという事です。

ここで大事なのは、くーちゃんさんのような方が楽天のメインの購買層ではないのです。少数派なので、購入者としての自分にフォーカスして販売すると販売量が増えないということです。

自分から視点をずらして、実際の購入者にフォーカスしてみると、違う見え方になってきます。楽天を良く利用するユーザーに話を聞くと良いです。

加えて、楽天市場くらい集客力のあるサイトになると、長いLPはユーザーの中で一つの文化として成立していることも無視できない点だと思います。
販売者目線で言えば、端的な説明には限界があります。

楽天市場では、成熟市場の商材が売れる傾向にある印象です。そのような商材は機能面だけにスポットを当てると大きな違いがない事が多いです。大きな違いがないものを端的に説明するとどれも同じに見えます。そこをどう訴求するか。

その答えが現在のLPに現れていると思います。

 
逆に言えば、端的な説明だけで十分な訴求になる商材を取り扱うという道もあります。
参考になりますように。
  • ご回答ありがとうございます。確かに僕の意見は少数派なのかもしれないですね。自分目線で見ていてはその他の大勢のお客さんを取りこぼすところでした。 — 久世隆行 · 8月30日
  • うちの楽天ページで改善を繰り返して転換率が20%超えたものがあるのですが、僕自身が購入者だとしたら、完全にスルーする改善ばかりでした。まったく共感できないのですが、理解はできました。 — Eirin Shigetomi · 9月1日
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萩原敦
6,597 pt·2017年8月30日
ランディングページって、楽天ではなくネットショップからはじまった事ですね。
http://lp-web.com/

普通のホームページだと、ページがそれぞれ分かれていて見てもらえない情報があるのと、
情報を見せる順番をコントロールするためだったりします。
他にも「カタログ的な情報」から「営業的な情報」に変えるなど色々な理由がありますが。
いわゆるセールスページですね。

 

私は制作なども行うウェブ関連の会社をやっていて、LPは数十件?100以上かも?
作ってきました。

 

最高で60000pxくらいの長さのLPも作りました。
そのページもすごく売れています。

 

長年やっているとやはり、久世さんのような意見のコンサルの方や経営者・担当者の方がいて、「もっとLPを短くしてほしい」と依頼を受けたことが何度もあります。

 

で、完結にして情報を削り短くすると、ほぼ100%転換率(成約率)が落ちます。。

5回くらい別ジャンルで経験しています。

 

これは縦長ではなくなったからでなく、"情報が減ったから"です。
なので、経験上学んだことは、長い短いの議論でなく、

 

”情報は無いよりあったほうがいい”

 

という事です。
※あくまでプラスになる情報です。

 

長いLPも、自分が今購入しようとしているユーザーでないとウザいのですが、
今まさに購入しようとした瞬間から、ありがたい必要情報に変わります。

 

「関係ないの画像 リンク」は、楽天やヤフーショッピングなど特有ですね。回遊率を上げるためです。
アパレルなんかだとこの「関係ないの画像 リンク」も、ウインドウショッピング感覚の女性は嬉しい情報だったりします。

 

あとは、楽天で言うとコンセプト自体が、

【楽天市場】Shopping is Entertainment!
※Googleで「楽天」を検索すると出てきます。

そもそも、合理的に買い物をする場所でなく"エンターテイメントの提供"なので、全てが非合理的ですw
やはり比較的女性が多いです。※男性商品もすごく売れますが。

 

個人的にはそんな会社もユニークなので無くならないでほしいのと、
販売者は楽天の方が、しっかり責任をもって販売している商売人が多いので安心です。

 

最近のAmazonは裏事情を知ればしるほど、知らない商品をAmazonで探そうとは思わなくなってしまいますね。。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2017年8月31日
オリジナルサプリ販売しはじめ楽天1年目です

ランキングや上位表示されているベンチマークの商品のページを見れば、答えは明らかかと思います

レターの作りこみは他社との差別化のためも大きいですね

レターはエビデンスになり、購入頻度は上がると思います

弊社はなるべく簡素・ベンチマークよりもお得感あげたレターを意識し、1商品 画像7~10枚 テキストのみ5枚 コンバージョン10~13%ほどです

コンバージョンも商品と広告との相性もあるので一概にはレターの測定値とは言えませんが

楽天は新規とリピーターのコンバージョンもでるのでレターの反応がわかりやすいかと思います
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J
Jumpei Igariサポート
1,214 pt·2017年9月1日
とても興味深い投稿ありがとうございます。

この話題について社員と議論しました。

 

色々意見が出て僕自身も勉強になりましたが、まとまった意見としては(正解ではないかもしれませんが)
「様々な顧客属性がおり、その顧客であっても、購買に繋がる確率をあげるため」という事です。

 

うちの社員で元凄腕のアパレルスタッフがいます。

その方は新宿で、メンズ部門2番目に売上を誇るショップで、24カ月連続で目標達成していた方です。
入社3年目からは店舗で接客しながらもバイヤーとして1シーズン(半年)で5000万円くらいの決済を任されていたそうです。

彼が言うには、お客さんが入ってきた時には闇雲に声をかけるのではなく
「まずは接客される事を望んでいるかどうかを見極める」とのことでした。

 

どういう事かというと、まさに重富さんが仰っていた通りで「色んなお客さんがいる」という事です。
どういう接客をされたいか、どのくらい情報を欲しいかはお客さんによってぜんぜん違うので、そこを見極めて
・素材や技法に食いつく人
・ブランドやデザイナーのバックグラウンドに共感する人
・服の話をまったくせずに、プライベートの話をする人
・基本放置で、必要な時だけほんのちょっとだけサポートする人

など、人それぞれに合わせて接客を変えるとのことでした。

 

楽天に話を戻しますね。
楽天で購入されるお客さんも色んな人がいます。
しかし画面越しですと、その方がどんな方までかは分かりません。
ですのでショップ側としてはどんな方でもなるべく取りこぼしのないように
・機能や素材の話 → 素材に食いつく人向け
・ブランドや誕生秘話 → バックストーリーに共感する人向け
・口コミ → 他人の評価が気になる人向け
・ランキング → 社会の評価が気になる人向け

などを集約し、結果的に長いLPになるのだと思います。
これは購買確率を上げる行為で、必ずしも長いLPが良いというわけではないです。
例えば、Vuitton や HERMESは(おそらく)楽天のような長いランディングページは作ることはないでしょう。
TV-CMも打ちませんし、雑誌広告はルックとブランドロゴのみの場合がほとんどです。
3ツ星レストランもそうですし、高級車も、高級時計も世界観をさらっと伝えるのみです。

彼らは、情報を詰めれば詰めるほど、宣伝すればするほど、ブランド力が低下することを知っています。
(楽天や情報商材では有効である恐怖訴求は、有名になればなるほど逆効果で、ブランド価値が大幅に下がります。)

 

アップルやダイソンはLPを上手に作りますが、楽天のそれとはスタイルが違います。

OEMで商品開発しLPをアップル風にしたところで、アップルのようになれるかと言うと、効果は難しいものがあると思います。(コピーライティングや心理学的には参考になる部分は多々あると思います)

 

その辺も広告の難しいところでもあり、また面白いところでもあります。

 

 

場所が変われば属性も変わります。
楽天で勝負するなら楽天で勝てるLPを作るべきですし、路面店で勝負するなら路面店で勝てる広告・販促活動が必須なんだと思います。

 

余談ですが、最初に挙げた新宿の店員は、、実は僕の弟のことです。笑
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2017年9月2日
Jumpei Igariさんと激しく同意です。

例えば「掃除機ならダイソン」というイメージが普及していますが、それでもダイソンを買わない人もたくさんいるわけで、価格や機能性、口コミ、ストーリーなど、消費者が重視するポイントは一人ひとり違います。

そのポイントを網羅することで幅広い見込み顧客の感情にアプローチできるので結果成約率は上がりますよね。

あとは、やっぱり情報量が多いほうが価格や成約率は上げやすいです。特に開発ストーリーを追記するのってコストかからないですが、ここに心が動く消費者もいますからね。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2018年7月2日
現在はスマホユーザーが圧倒的に多く、行動様式が変わってきたので、短いLPのほうが売れる傾向にあります。

とはいうものの全員が同じLPで売れるわけではないです。

わかりやすい事例で言えばファッション系は年代によってLPの長さが別れていて、

・20代は横フリックのすぐ変えるページ

・40代以上は縦長のLPのページ

でそれぞれCVRが上がる傾向にあります。

 

久世さんの買いたいページはアマゾンなんですが、アマゾンはアパレルが強くありません、アクセサリーもあれでは変えない状態になっていています。男性中心の顧客層になっているからなんですが、

アマゾン・楽天・BUYMA・ZOZOとそれぞれのマーケットごとのユーザー属性があり、その属性に最適化されていった結果が今のレイアウトだと考えていただくのが良いのかなと。

楽天は40代〜50代の女性 :TVショッピングをする世代なのでTVショッピング風のLPだと考えています

 

結局は手残りナンボやねん(by 加島さん)なので

それぞれの属性でランキングを獲得しているLPのデザインと、久世さんの考える「こっちのほうが売れると思うLP」をABテストして比較して「CVRの高いほうが正しい」と考えてください。
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