ランディングページって、楽天ではなくネットショップからはじまった事ですね。
http://lp-web.com/普通のホームページだと、ページがそれぞれ分かれていて見てもらえない情報があるのと、
情報を見せる順番をコントロールするためだったりします。
他にも「カタログ的な情報」から「営業的な情報」に変えるなど色々な理由がありますが。
いわゆるセールスページですね。
私は制作なども行うウェブ関連の会社をやっていて、LPは数十件?100以上かも?
作ってきました。
最高で60000pxくらいの長さのLPも作りました。
そのページもすごく売れています。
長年やっているとやはり、久世さんのような意見のコンサルの方や経営者・担当者の方がいて、「もっとLPを短くしてほしい」と依頼を受けたことが何度もあります。
で、完結にして情報を削り短くすると、ほぼ100%転換率(成約率)が落ちます。。
5回くらい別ジャンルで経験しています。
これは縦長ではなくなったからでなく、"情報が減ったから"です。
なので、経験上学んだことは、長い短いの議論でなく、
”情報は無いよりあったほうがいい”
という事です。
※あくまでプラスになる情報です。
長いLPも、自分が今購入しようとしているユーザーでないとウザいのですが、
今まさに購入しようとした瞬間から、ありがたい必要情報に変わります。
「関係ないの画像 リンク」は、楽天やヤフーショッピングなど特有ですね。回遊率を上げるためです。
アパレルなんかだとこの「関係ないの画像 リンク」も、ウインドウショッピング感覚の女性は嬉しい情報だったりします。
あとは、楽天で言うとコンセプト自体が、
【楽天市場】Shopping is Entertainment!
※Googleで「楽天」を検索すると出てきます。
そもそも、合理的に買い物をする場所でなく"エンターテイメントの提供"なので、全てが非合理的ですw
やはり比較的女性が多いです。※男性商品もすごく売れますが。
個人的にはそんな会社もユニークなので無くならないでほしいのと、
販売者は楽天の方が、しっかり責任をもって販売している商売人が多いので安心です。
最近のAmazonは裏事情を知ればしるほど、知らない商品をAmazonで探そうとは思わなくなってしまいますね。。