Kkent yanagida221 pt·2018年9月14日未解決142 views3 件の回答日本語説明書を作成する際の注意点など。BUPPAN会員の皆様お世話になっております! 海外メーカー商品の日本語説明書を作成するのですが、実際に作成する上で起こる問題、注意点などありますでしょうか? BUPPAN知恵袋に日本語説明書についての書込みがあったので、一通り目を通し、参考にさせていただきました。 私の場合、既に英語の説明書がありますので、これを日本語訳し、ご提出いただく迄の作業を外注さんに依頼する予定です。 過去に海外メーカーの説明書を日本語説明書にする作業を外注依頼したご経験がある方いらっしゃましたら、実際に起こった問題や注意点など、共有していただけると有り難いです。 宜しくお願い致します!ログインしてコメント3件の回答EEirin Shigetomiサポート1,263 pt·2018年9月14日サポート重富です。僕の経験から言えることは、海外メーカーの説明書は、最終的に自分で加筆修正する必要があるということです。 手順的には、以下でやってます。1.単純な翻訳2.説明書の背景を海外メーカーに確認3.日本語版を作成 外注さんにおいては、1.にて、正確な作業をお願いする事かと思います。参考まで。重富さん、御回答ありがとうございます! 『正確な作業をお願いする』この部分ですが、 ①募集の際に丁寧で正確な作業を強調する ②既に経験者で評価の高い方に依頼する 上記以外に正確な作業を行なっていただく為に必要な事があれば、ご指摘下さい。 お手隙の際にご返信いただけると有り難いです。宜しくお願い致します。 — kent yanagida · 9月14日僕なら、自己評価が控えめで実績のある方を採用する、です。ただ、説明書が難解で無い限りそこまでの精密さが求められる案件ではないと思ってます。 — Eirin Shigetomi · 9月14日自己評価が控えめで実績のある方を採用する、ですね。参考にさせていただきます!物販に関してクラウドソーシングを利用した経験がほぼ無いので、とても勉強になります。ありがとうございました。 — kent yanagida · 9月14日ログインしてコメント加加島龍一6,416 pt·2018年9月14日海外版は内容が簡素なことが多いと思いますので、その場合は、日本の大手企業の製品の取扱説明書を参考に、盛り込みたい内容(コンテンツ)を精査すると良いかと思います。 単純に英語を日本語に翻訳しただけの場合、普通は文字数が半分くらいになりますので、新しいコンテンツを差し込む余白はできると思います。 あと、翻訳には意訳と直訳があるのですが、直訳だと意味不明な感じなったりします。意訳だと翻訳者の言葉になるのでスムーズな日本語にはなりますが、意味自体が本人の考え方で変わってしまったりします。なので、正確にお願いするのであれば直訳をお願いし、そのあとでご自身でリライトすることになるのではないかなと思います。 作業的な部分で言いますと、翻訳者とデザインする人は別々になると思います。データはIllustraterだと思いますが、illustraterと翻訳両方できる人っていうのは、まずいないかと。 そうなると、翻訳した箇所がどこなのか?という問題が発生しまして、スムーズにデザインが進まないということになります。従って、翻訳箇所を視覚的に番号を振るなどしてブロック分けし、その部分の翻訳であることをわかりやすくしてあげる必要が発生するかもしれません。これはデザインを英語版のマニュアルとほぼ同じにする場合です。 テキストだけ翻訳して、デザインは完全にオリジナルで行う場合は、デザイナーにテキストデータだけお渡しすれば良いと思います。 文書には文書構造というものがあり、簡単にいうと、タイトルと本文、のような関係です。一つのコンテンツにつき、最低でもタイトルと本文の二つが存在します。これさえ意識して文章を作成し用意すれば、あとはデザイナーが綺麗にまとめてくれると思います。 一応こっちのやり方にも問題はありまして、自由にデザインするとページ数が増えたりするので、そうするとマニュアルの原価が上がる時があります。加島さん、御回答ありがとうございます。 今、私の元にある説明書もかな~り簡素です(笑) まず国内大手企業の説明書を参考に+αの部分について精査してみます。 今回、デザインは英語版とほぼ同じにしたいので、下記の流れで進めていきます。 1,外注さんに直訳依頼→私がリライト 2,英語版+αと日本語訳をデザイナーに提出(マークや番号を記し、わかり易い状態で) 次回は後者の方法で作成し、どちらが自分にあったやり方なのか確かめてみます。 大変勉強になりました! ご丁寧にありがとうございます。 — kent yanagida · 9月14日ログインしてコメントRryujiro kato693 pt·2018年9月14日サポートの加藤です。 僕も総代理ビジネスをやっているので、海外メーカーの説明書和訳はよくありますが、 僕の場合は、クラウドワークスで、外注さんを募集しています。わりと、しっかりした外注さんが見つかりますよ^^ 過去にあったミスとしては、説明書のテキスト部分だけ和訳してきて、画像は完全無視の仕上がりになったり、直訳で全く意味不明な生後に仕上がったりしたことはあったので、 ・文字だけでけでなく、画像の切り抜き作業も行なって欲しい・ただの和訳するだけでなく、意訳をして、文字が画像の配置のバランスを意識して仕上げて欲しい この点を募集文に書いておけばそこまで大きな問題にはならないかなと感じています。御回答ありがとうございます。加藤さんのセミナー動画を見て、総代理ビジネスに着手しております!自分の求めている事を記載し、募集をしてみます。クラウドワークスにわりとしっかりとした方が多いと聞いて少し安心しました(笑)セミナー動画+知恵袋ともに大変勉強になります。ありがとうございました! — kent yanagida · 9月14日ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
EEirin Shigetomiサポート1,263 pt·2018年9月14日サポート重富です。僕の経験から言えることは、海外メーカーの説明書は、最終的に自分で加筆修正する必要があるということです。 手順的には、以下でやってます。1.単純な翻訳2.説明書の背景を海外メーカーに確認3.日本語版を作成 外注さんにおいては、1.にて、正確な作業をお願いする事かと思います。参考まで。重富さん、御回答ありがとうございます! 『正確な作業をお願いする』この部分ですが、 ①募集の際に丁寧で正確な作業を強調する ②既に経験者で評価の高い方に依頼する 上記以外に正確な作業を行なっていただく為に必要な事があれば、ご指摘下さい。 お手隙の際にご返信いただけると有り難いです。宜しくお願い致します。 — kent yanagida · 9月14日僕なら、自己評価が控えめで実績のある方を採用する、です。ただ、説明書が難解で無い限りそこまでの精密さが求められる案件ではないと思ってます。 — Eirin Shigetomi · 9月14日自己評価が控えめで実績のある方を採用する、ですね。参考にさせていただきます!物販に関してクラウドソーシングを利用した経験がほぼ無いので、とても勉強になります。ありがとうございました。 — kent yanagida · 9月14日ログインしてコメント
加加島龍一6,416 pt·2018年9月14日海外版は内容が簡素なことが多いと思いますので、その場合は、日本の大手企業の製品の取扱説明書を参考に、盛り込みたい内容(コンテンツ)を精査すると良いかと思います。 単純に英語を日本語に翻訳しただけの場合、普通は文字数が半分くらいになりますので、新しいコンテンツを差し込む余白はできると思います。 あと、翻訳には意訳と直訳があるのですが、直訳だと意味不明な感じなったりします。意訳だと翻訳者の言葉になるのでスムーズな日本語にはなりますが、意味自体が本人の考え方で変わってしまったりします。なので、正確にお願いするのであれば直訳をお願いし、そのあとでご自身でリライトすることになるのではないかなと思います。 作業的な部分で言いますと、翻訳者とデザインする人は別々になると思います。データはIllustraterだと思いますが、illustraterと翻訳両方できる人っていうのは、まずいないかと。 そうなると、翻訳した箇所がどこなのか?という問題が発生しまして、スムーズにデザインが進まないということになります。従って、翻訳箇所を視覚的に番号を振るなどしてブロック分けし、その部分の翻訳であることをわかりやすくしてあげる必要が発生するかもしれません。これはデザインを英語版のマニュアルとほぼ同じにする場合です。 テキストだけ翻訳して、デザインは完全にオリジナルで行う場合は、デザイナーにテキストデータだけお渡しすれば良いと思います。 文書には文書構造というものがあり、簡単にいうと、タイトルと本文、のような関係です。一つのコンテンツにつき、最低でもタイトルと本文の二つが存在します。これさえ意識して文章を作成し用意すれば、あとはデザイナーが綺麗にまとめてくれると思います。 一応こっちのやり方にも問題はありまして、自由にデザインするとページ数が増えたりするので、そうするとマニュアルの原価が上がる時があります。加島さん、御回答ありがとうございます。 今、私の元にある説明書もかな~り簡素です(笑) まず国内大手企業の説明書を参考に+αの部分について精査してみます。 今回、デザインは英語版とほぼ同じにしたいので、下記の流れで進めていきます。 1,外注さんに直訳依頼→私がリライト 2,英語版+αと日本語訳をデザイナーに提出(マークや番号を記し、わかり易い状態で) 次回は後者の方法で作成し、どちらが自分にあったやり方なのか確かめてみます。 大変勉強になりました! ご丁寧にありがとうございます。 — kent yanagida · 9月14日ログインしてコメント
Rryujiro kato693 pt·2018年9月14日サポートの加藤です。 僕も総代理ビジネスをやっているので、海外メーカーの説明書和訳はよくありますが、 僕の場合は、クラウドワークスで、外注さんを募集しています。わりと、しっかりした外注さんが見つかりますよ^^ 過去にあったミスとしては、説明書のテキスト部分だけ和訳してきて、画像は完全無視の仕上がりになったり、直訳で全く意味不明な生後に仕上がったりしたことはあったので、 ・文字だけでけでなく、画像の切り抜き作業も行なって欲しい・ただの和訳するだけでなく、意訳をして、文字が画像の配置のバランスを意識して仕上げて欲しい この点を募集文に書いておけばそこまで大きな問題にはならないかなと感じています。御回答ありがとうございます。加藤さんのセミナー動画を見て、総代理ビジネスに着手しております!自分の求めている事を記載し、募集をしてみます。クラウドワークスにわりとしっかりとした方が多いと聞いて少し安心しました(笑)セミナー動画+知恵袋ともに大変勉強になります。ありがとうございました! — kent yanagida · 9月14日ログインしてコメント