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A
AJ
19,720 pt·2016年1月27日
未解決517 views11 件の回答

中国への送金方法・中国元の調達方法など、中国送金事情

いろいろなところで聞く、中国での送金で困っている、というお話。

ここで、BUPPAN!! 会員の集合知を結集してみようと思います。

 

皆様からの情報求む!

 

とその前に、まずは、僕が知っている事を。。。
  • 日本、中国、香港に法人を持ち貿易業務を行っています。 まず中国で個人の場合5万ドル相当の換金枠の制限があります。 基本的にパートナーと言われる個人は家族や友人の枠なども使いながら個人的に銀行もしくは闇で換金を行っております。(また多くの代行業者含む) 法人の場合は換金の枠がないと認識されている方も多いですが基本は輸出入権を持ち外貨管理局及び税関の管理下で輸出申告との突き合わせで資金が中国に入る形です。 香港経由であろうとも中国側ではこの形になります。 金額にも依りますがハンドキャリーや闇金、USD送金(日本側の手数料)、HK経由(2階の国際送金)はあまりお勧めできません。 お困りの際はご一報ください。状況をお伺いしながら対応します。 — Taro Wada · 9月9日
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11件の回答

A
AJ
19,720 pt·2016年1月27日
もはやスタンダードと化した。。。(15年の時点の情報だけど、そんなに変わってないはず。。。)
SBI レミット
www.remit.co.jp/MainVisitorsHome.jsf

送金手続きの容易さ、受け取り可能になるまでのスピード、手数料の安さ、
など、どこをとっても一番使いやすいオプションだと思います。

送金方法は二つあり、一つ目は、マネーグラム社と提携した
10 minutes service で、こちらがメインの送金方法となっています。

中国への送金手数料はこちら。

10 minutes service の他、円建て銀行口座海外送金サービスという方法があります。
こちらは、手数料が一律で3500円となっています。

ちなみに、マネーグラム社と提携の 10 miniutes service について、
送金履歴や内容についてのチェックが、毎回の送金時にマネーグラム社の側で行われている様です。

そして、まれに、送金の内容が疑わしい、と判断されると、マネーグラム社によって、以降の取引ができなくなる、という事例があります。

不幸にもこれに該当してしまうと、SBIレミットのカスタマーサポートに理由を説明しても、マネーグラム社の審査結果です、という以上の回答は得られません。
以前、著者はこれを経験しています。。。。

この場合、別の名義のアカウントを使用するしか、方法はありません。

法人アカウントの場合、法人の中で送金担当者の名義を変える、という方法をとると、法人アカウントはそのまま活かしておく事ができます。

例えば、私の会社の場合、私名義では送金ができないので、私の会社の送金担当者と、私の妻、という事をしています。

なお、マネーグラム社の判断で送金ができなくなる、という事例、著者の周囲では、まだ聞いたことがありません(泣、、、かなり、レアなケースなのかもしれませんね。)

残念ながら、この件に関する情報が少なく、どんな送金方法をすると、または、繰り返すと、怪しい送金 と判定されるか、というロジックは分かりません。 参考までに、私の場合は、毎月、特定の送金先に、限度額マックスの送金と繰り返していたら、

3ヶ月目で凍結されてしまいました。

ただし、同様の送金方法を、私よりも大きな送金額で行っている知人は今も大丈夫、とのこと。。。運が悪いとそんなこともある、という程度に知っておいてください。

仮に、運悪く、これにあたってしまったとしても、円建て銀行口座海外送金サービスは使用ができます。

二つの送金方法ともに、個人用のアカウントの場合、
一か月間の送金限度額が150万円、一度の送金限度額は100万円
までと決められています。

これ、実は簡単に超えてしまう額です。 この限度額問題、
どうやって解決するか、と言いますと、よく周囲で耳にするのは、ぶっちゃけ、ずばり、家族の名義の SBI レミットアカウントを開設する。

これで、150万円 x アカウント数分を送金する事が可能となります。

また、法人のかたは、SBIレミットに法人用のアカウントを開設し、限度額の増額申請をする、という方法があります。

審査では、ビジネスの内容(月間の仕入の量)などがチェックされ、審査にパスすると、限度額がアップできます。
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A
AJ
19,720 pt·2016年1月27日
何気にこちらも。。。
Western Union ウェスタンユニオン
SBIレミットの次に手軽に使えるのが、Western Union ウェスタンユニオンでしょう。

www.westernunion.co.jp/jp/

SBIと比較して若干手数料が高いですが、使い易いサービスである事は間違いないと思います。
www.sevenbank.co.jp/soukin/jp/service/

セブン銀行を提携していて、セブン銀行の海外送金サービス
を契約すれば(無料)オンラインで完結できるのもよいですね。

セブン銀行を使用する場合、送金限度額が1ヶ月で100万円となっています。こちら、以前は50万円だったので、
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A
AJ
19,720 pt·2016年1月27日
Paypal ペイパル
https://www.paypal.com/jp/cgi-bin/webscr?cmd=_logout

世界的にかなり普及している送金方法で、中国でも浸透している様です。
ただし、受け取り時に、受け取り側で4%ちかい手数料がかかります。手数料を気にする方には、あまりお勧めしません。

100万円送金したら、4万円の手数料です。

ちなみに、4万円は、現在のレートで 約2000元と少し。中国の中規模の都市部でのホワイトカラーの仕事の大卒初任給が3000元程度、と言われていますので。2000元もあれば、パートさんを一人か二人、雇えます。

ただし、パートナーがそれでもいい、と言うなら、私達としては、Paypal 使って支払いをすると、マイレージも貯める事ができますし、悪くない選択肢になりえます。
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A
AJ
19,720 pt·2016年1月27日
ここからは、ガチで大きな金額を扱う世界に。。。

 

現ナマのハンドキャリー(自己責任コンテンツです)

 

日本円を文字通りに、手持ちで運ぶ方法です。

円を中国に持込み、中国で元に両替します。

 

元の両替方法: 街にいる両替やさん(俗にいう、闇両替)

闇両替といっても、その呼称ほど怪しげなモノではない。。。

 

元の両替方法: 現地の銀行で両替
  • 現金のハンドキャリーは中国の日本大使館で下記のようにあります。 外貨については、5千米ドル相当を超える外貨(円やドル等)を持ち込む場合は、税関で申告が必要です。持ち出しは、5千米ドル相当を超え1万米ドルまでの場合は、預金銀行での許可証の取得が必要です。1万米ドル相当を超える場合は、外貨管理局の許可を受けた上で、預金銀行での許可証の取得が必要です。人民元については持ち込み、持ち出しともに2万元までに制限されています。帰国の際に残った人民元を外貨(円やドル等)へ換金する場合は、中国の主要都市から出国する場合のみ可能です(主に空港内の銀行で可能)。外貨から人民元への換金した際の換金証明書「兑换水单」が必要になりますので、きちんと保管しておきましょう。 とありますけど、僕の経験を書きます。 かなりの頻度で中国(主にシンセン)に渡航しているのですが、基本200万、一番多い時で1000万ほどハンドキャリーをしたことがあります。中国のイミグレを渡るときにドキドキしますが、今までは無事に通過しています。 そこまでしてハンドキャリーをする理由は闇両替屋で両替したレートが送金よりもいいからです。 ちなみに現金での両替でレートがいい順番は、こんな感じです。 闇両替>中国内の銀行>ホテル>イミグレや中国の空港での両替屋>日本での両替 現金での両替もする場所によって最大で20%くらい変わってきます。 ただ闇両替屋は違法なので、偽札や金額が違うなどのトラブルがあるので信用があるところにしましょう。 上記ハンドキャリー金額含め自己責任でお願いします。 まっとうに現金を両替する場合、5千米ドル相当までを中国内に持ち込み、中国内銀行で両替するのが一番いいです。 — Hiroki Hayashi · 1月27日
  • Hayashi-san > 現金ハンドキャリーするときは、現金は何処に入れるのですか? 手持ちのバッグ? 機内持ち込みしないで預けるスーツケース? — AJ · 1月27日
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A
AJ
19,720 pt·2016年1月27日
海外送金 からの 両替

 

これもやってる人多いか。。。

中国や香港の銀行口座にUSドルや日本円を送金。

現地で引き出すなり両替するなりする方法
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H
Hiroki Hayashi
495 pt·2016年1月27日
カジノでの両替

中国のすぐお隣のマカオでの中国元調達方法です。

珠海やシンセンに行く人は使えると思います。

実はカジノでチップはクレジットカードのショッピング枠で買うことができます。

手数料はVISAとmasterは3%、JCBは5%(多分)です。

その他ブランドは使えません。

ショッピング枠なのでポイントがたまります。

これがカード会社によって違うと思いますが、結構大きいです。

そこで手に入れたチップをHKDに換金します。

誘惑に負けて賭けてしまったら意味がありません。

そこで手に入れたHKDを中国内の両替機関で両替します。

ポイント貯めたい人や、割と大きい金額を手に入れたいときに重宝します。
  • カジノで賭けちゃうリスク、、、! 人によってはオススメできない方法!w — AJ · 1月27日
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H
Hiroki Hayashi
495 pt·2016年1月27日
キャッシングでの元の入手

実は現金両替以外で一番いい方法がキャッシングです。

クレジットカードでキャッシング枠があれば使えます。

レートがかなりよく、ショッピング枠のレートよりいいです。

すぐに返済すれば手数料もほとんどかかりません。

お勧めは楽天カードです。

伝票処理が早く、2日後には返済できます。

他のカードは約1週間後に返済可能です。

返済後は枠が戻るのでまたキャッシングできます。

注意点としてあまりやりすぎるとキャッシング枠が減らされることがあります。

僕の場合、楽天カードのキャッシング枠が80万だったのが、1か月の間に早期返済を繰り返し

400万くらいしたキャッシングした後、枠が15万に減らされたことがありました。
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S
Shusuke Kuwayama
586 pt·2016年1月27日
普通な方法は先にAJさんが言っていたので、そこに突っ込んだ情報と

こういう方法もあると言う部分やレートの面で記載します。

 

■中国での外貨の換金は一人あたり年/5万USDまで。

知っている方多数と思いますが、このような規制があります。

なので普通にSBIレミットや各方法の国際送金では受け取り手の

名義を変えながらでしか回していくことが出来ません。

このため、送り先の中国の相手が一人で運用している場合の制限回避方法は

USDで中国着金させる→現地でUSDを銀行より引き出し→闇両替商で換金

このような方法で運用してもらうと、ある程度はいけるようになります。

※田舎の小さな支店とかだとUSDなどの外貨の用意が無い可能性があるので大きな支店がいい。

※銀行でたびたび外貨引き出しで行っていると「毎度何に使ってるのか?」を問いつめられたりする。

 

■デビットカードで現地ATMで引き出し

パートナーさんなどの現地協力者にカードを預けないと運用ができないのですが、

この方法だと何がしかの制限を受けるまでの猶予期間が長いように感じます。

選択肢としては

・楽天銀行

・ジャパンネット銀行

・日本の中国銀行

・日本の中国工商銀行

・日本の中国建設銀行

この他にもデビット発行している銀行は無数にあるのですが一例です。

上二つが日本の普通のネット銀行で下三つは中国に銀行の日本支店です。

どちらも口座にお金さえ入っていれば現地で引き出しは可能です。

中国系の銀行は何と言ってもレートが上二つの銀行に比べて優遇されています。

※イメージ的な感じですが上二つのVISA系の場合の手数料は今のレートが元/18円だとすると、

ザックリ18.5-18.7円くらいでの変換がされるイメージです。

これに対し中国系の銀行の場合は18.1-18.2円あたりの推移で変換可能です。

理由はわからないのですが銀聯だからか、単純に中国だからか、、中国系がとにかく安い。

 

ちなみに

・中国銀行

年間300万円相当までが一般の個人の範囲として認めてくれます。

大体500万円くらいまでは何も言わない傾向にあると思いますが、それ以上は

「口座名義人の収入証明」を求めるようになります。要は資金源の担保を見たいということですね。

・中国工商銀行

こちらも年間500万円相当まではある程度認めてくれるようです。

少し前まではかなり甘く監視もしていなかったようですが、今現在は監視がされ始まっているようです。

送金額を気にしながらであれば一つの手では使えると思います。

 

■現地闇両替商

中国に現金をハンドキャリーして現金to現金のイメージがありますが口座間送金も可能です。

※中国国内の銀行口座保持が条件にはなります。

・香港口座to香港口座で送金し中国内で人民元を送金してもらう

香港口座をお持ちの場合、香港で日本円なりUSDなりを相手先に口座に送金し

人民元を中国内でもらうことが可能。闇両替商は香港口座利用で運用しているケースも多いので

この方法は結構一般的。持ち逃げされるリスクもあるが偽札のリスクは無い。

・日本口座to日本口座で送金し中国内で人民元を送金してもらう

闇両替商の中には日本口座を持ちながら運用している人も結構います。

この人と繋がることで国際送金せずとも日本口座に送れば人民元と交換してくれるので

便利さはかなりあると思います。

この辺の闇両替商との取引は自己責任のもと行うしかないので厳しい目で見極めが

必要ですが結局継続的に大きなお金を換金したい場合は今の所、このような方法か

「多額の税金を納めて換金」するより他ないのが現状のようです。

上で書き忘れましたが、闇両替商との取引の際に日本もしくは香港で送金しての換金を

して中国で資金受け取りの口座は別に誰のでもいいのです。パートナーさん向けに送金を

してもらっても良いので、パートナーさんが居る場合はそういう人を捜してもらうといいかもしれません。
  • これまた貴重な方法をありがとうございます! — AJ · 1月28日
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S
Shinpei Kato
816 pt·2016年1月28日

AJさん、Hayashiさん、Kuwayamaさん、

さすが、幅広い情報をお持ちですね!

とても勉強になります。

僕も常々中国への海外送金には手をこまねいています。

そんな中で僕がおこなっているのは、Kuwayamaさんからもご紹介がありました「パートナー」(商品仕入れのある法人)の香港口座(HSBC)にドル建て送金ののち、中国元に換金して僕の中国口座へお振り込みしてもらうか、現地大手貿易会社兼換金会社に同じ要領で換金してもらっています。

まず、共通して言えるのは両者とも法人に対する送金であり、仮に送金自体が商品・サービス代金と関係がなくても、「貿易取引」名目で送金するため、とてもクリーンな取引であること。(※中国の個人へ海外送金する場合、名目は必ず旅費・生活費といった「貿易外取引」になります。)

日本の常識でいうと、

「こんなに特定の海外口座から振り込みが頻繁に行われると、法人といえども相手側はやばいのではないか?」

と思いがちですが、香港では決算時に利益が出ていなければかかる税がなく、取引としても特に問題はないそうです(※香港の会社登記代行会社からの回答)。逆にこれらの法人化している会社は日頃からドル決済が必要なケースが多い為、前向きに引き受けてくれます。

次に両者の相違点ですが、

パートナーのメリットは、なんと言ってもレートです。通常、中国現地に行って銀行や換金所等で換金する場合、実際に資金決済を行うので、先物為替レート(Forward Exchange Rate)で換金されますが、パートナーの場合はドルをそのまま使用するため、現物為替レート(Spot Exchange Rate)俗に言うFXレートでなおかつ手数料なしで換金してくれるケースが多いので、とってもお得です。デメリットは換金の明細が残らないところと、大きな会社を選べば極めて低いですが、持逃げされる可能性はあるという点です。

貿易会社兼換金会社の良いところは、換金明細をきちんと発行してくれるのと、大手で知名度も高いため安心して利用できます。デメリットは手数料が(先物為替レートに基づく)換金金額の約3%ぐらいかかるところです。※ 1中国元が18円の場合、18.5円ぐらい。

以上の内容は全て商品仕入れをすでにされている方、もしくは予定している方に限られますが、「中国に行く時間がない」、「中国送金したいがリスクヘッジは十分にしたい」という方はチャレンジしてみても良いでのではないかと思います。

ただ、中国換金を行っている皆さん意識は一致しているかと思いますが、最後はあくまでも個人の責任であることには変わりませんので、ご参考までに。

追伸

中国の複数個人に対する頻繁な海外送金は、中国側が口座凍結されるだけでなく、日本側でもマネーロンダリングの疑いありとされ、日本の銀行より何らかのペナルティーを受けるケースも出てきておりますので、極力控えることをお勧めします。

  • 分かりやすぎる情報、ありがとうございます! — AJ · 1月28日
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A
AJ
19,720 pt·2016年1月28日
何か最新情報あれば追記できるように、このトピックはクローズしないでおいておきます。
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2016年9月8日
昔のトピックスですが、クローズされていないようですので、再度書き込み致します。

送金はいろいろ悩みますね・・こちらのトピックス大変参考にしております。

私も超有名なSBIレミットをずっと利用していたのですが、この前おそらくAJさんと同じ理由でストップしました。(送金限度枠ギリギリを毎月送金)

今、やりとりしておりますが、たぶん復活は難しい予感です。

そこで、SBIレミットと似たようなサービスで、payforexがあります。

中国向けに商品購入を理由で送金が可能です。

こちらは利用したご経験のある方はいらっしゃいますでしょうか?

よろしくお願いいたします。
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