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渡
渡邉健太
258 pt·2021年8月23日
未解決116 views6 件の回答

AmazonのSEOが安定して上位に表示されない

いつもお世話になっております。商品のSEOを上位で安定するようにしたいです。

 

現在Amazonで1日30個ほど販売している商品があります。商品ランキングでは6~10位をうろついています。

なので一応売れている方なのですが、SEOが安定して上位に表示されません。

時間帯や端末により、SEOが6位になったり、120位で大幅に下がるときがあります。

これは正常なSEOの動きでしょうか?

自社の商品よりも売行きが悪い競合商品がSEO上位で比較的安定していたり、違いがわかりません。

SEOが安定していないからか、まだ売行きの7~8割が広告からの購入に依存している状態で残る利益が少ない状態です。

なので自然検索からの購入比率を上げて、広告の投資も徐々に抑えられたらと思います。

 

【上位で安定しない予想1】競合が行っていない施策で、外部広告から2stepURLを使用し月10万円の予算で集客をしています。

これがAmazonのシステム上、よろしくない施策でしょうか?

 

【上位で安定しない予想2】現在の販売ページで販売をスタートしたのが2021/6/13で、まだ2ヶ月ちょっとしか販売していません。

単純に長期の実績がないため、SEOが安定しないのでしょうか?

 

【上位で安定しない予想3】広告からの購入が、キーワードより商品ターゲティングの方が効率的に購入に結びついています。

キーワードからの購入が少ないので、SEOの影響力が広告全体の購入数の割に低いのでしょうか?

 

 

AmazonのSEOについて疑問・悩みがあるので、ご質問させて頂きました。

Amazon内部のことでもありますし、わからない予測の部分が多いとは思いますが、もしSEOが上位で安定しない原因がわかれば幸いです。

 

よろしくお願いいたします。
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6件の回答

A
AJ
19,720 pt·2021年8月25日
こまかい事色々あるのですが、書き切れないシンプルに要点だけ。。。    
【上位で安定しない予想1】競合が行っていない施策で、外部広告から2stepURLを使用し月10万円の予算で集客をしています。これがAmazonのシステム上、よろしくない施策でしょうか?
いいえ。    
【上位で安定しない予想2】現在の販売ページで販売をスタートしたのが2021/6/13で、まだ2ヶ月ちょっとしか販売していません。単純に長期の実績がないため、SEOが安定しないのでしょうか?
これも関係ないと考えます。  
【上位で安定しない予想3】広告からの購入が、キーワードより商品ターゲティングの方が効率的に購入に結びついています。キーワードからの購入が少ないので、SEOの影響力が広告全体の購入数の割に低いのでしょうか?
いいえ。 キーワードからの購入件数が何件か、 それだけが問題と考えればいいです。 広告経由の購入件数のうち、キーワードからの購入件数がどうの、というのは関係ないと考えましょう。
  • ありがとうございます! 「広告経由の購入件数のうち、キーワードからの購入件数がどうの、というのは関係ないと考えましょう。」というのは、Amazon広告のキーワードからの購入はSEOの影響が小さく、あくまで自然検索のキーワードからの購入がSEOに関係してくるということでよろしかったでしょうか? そうなると上位の露出していないキーワードを上位に表示させたいときは、広告以外の施策が必要ということでしょうか? もしくは小さい加点ながらも、広告での購入件数を増やす方法になりますでしょうか? (ずっとAmazon広告からの購入でSEOは上がると思っていました・・・。) — 渡邉健太 · 8月26日
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A
AJ
19,720 pt·2021年8月26日
ありがとうございます! 「広告経由の購入件数のうち、キーワードからの購入件数がどうの、というのは関係ないと考えましょう。」というのは、Amazon広告のキーワードからの購入はSEOの影響が小さく、あくまで自然検索のキーワードからの購入がSEOに関係してくるということでよろしかったでしょうか? そうなると上位の露出していないキーワードを上位に表示させたいときは、広告以外の施策が必要ということでしょうか? もしくは小さい加点ながらも、広告での購入件数を増やす方法になりますでしょうか? (ずっとAmazon広告からの購入でSEOは上がると思っていました・・・。)
  について、 分解して説明します。   1:キーワードからの購入件数が何件か、 それだけが問題。     2:広告経由の購入件数のうち、キーワードからの購入件数がどうの       それぞれ見ていくと、   1:は文字通りの意味。   2;も文字とおりの意味なのですが、 広告経由の購入件数のうちの、キーワードからの購入件数が、、、 は、 例えば、 広告経由の購入が100あったとします。 キーワードでターゲティングしたのが20件、ASINを直接などが80だとします。 これが、比率、です。       っていうか、そもそも、比率の話が、予想3でしたが。。。違います?
【上位で安定しない予想3】広告からの購入が、キーワードより商品ターゲティングの方が効率的に購入に結びついています。キーワードからの購入が少ないので、SEOの影響力が広告全体の購入数の割に低いのでしょうか?
    で、比率は関係ない。      
1:キーワードからの購入件数が何件か
これだけ気にしておけばいい、というのが僕の見解です。     外部の 2 step url を使った広告経由だろうが、アマゾンのSP広告のキーワードターゲティング経由だろうが、とにかく、KW検索のあとで発生した購入の け ん す う が影響する、というのが僕の見解です。     これでなんとなく伝わったかしら?
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A
AJ
19,720 pt·2021年8月26日
書ききれない事って何だ、と思ったと思いますので、書いてたものをこちらに。。。

 

まず、SEOが安定しない、とおっしゃる、その現象が何なのか、それをもう少し精度高く把握してからでないと分析がしづらいはずです。問題を定義する時、問題が具体的に把握できているほどそれに対してアプローチしやすくなります。

 

”問題” とされる現象について、それが何なのか、何が起こっているのか。
それをどうやって把握したか。

 

今回の事例でいうと、

どんなキーワードで、
検索順位が、
いつごろから、どういう変動をしているか、

また、どんな情報に基づいてそう認識しているのか。

状況は、特定のキーワードでの検索順位が上下してるっぽい、という感じだと思うのですが、実際に何が起こっているのか、、、まずはここからなのかな、、、と思います。上下するのはどの特定のキーワードだけなのか、とか、、、

 

で、まず、検索順位はブラウズする環境によって変わります。閲覧環境の影響を減らすためには、ログアウトした状態でシークレットモードで検索順位をチェック、などをやるといいのですが、とわいえ、全体を自分で把握することはできないと思った方が無難です。

 

では、検索からの流入件数をどうやって把握するか、というと、キーワードごとの流入まで完全に把握する事はできないのですが、足がかりとしては、広告経由かそうでないか、を把握できます。

 

で、
ビジネスレポートでのセッション数、これをページ流入の総数だとして、
その数字に、広告のクリック数を突き合わせてみます。

これで、非広告経由の流入、広告経由の流入、が見えるはずです。

同じ様に、販売数量もみてみましょう。

 

そんな風に、過去30日のビジネスレポートの数字や、広告レポの数字をチェックしてみてください。何か気づくことありますか?
既にこの辺のチェックが終わっていて、それで、非検索経由のセッション数が安定しない、その検索順位が不安定であるとほぼ断定してこ質問の投稿であったのかもですが、

 

もしそうでないなら、

広告からの流入をのぞいた流入数が大きく変動していない場合、検索順位はばらつく(用に見える)けど、結局のところの流入は増減していない、という事になるし、逆に、大きな変動があるなら、それを検索順位と照らし合わせてさらにチェックしてみる。

などなど、各種の指標の関連性をみてみる。

オーガニックの販売数量のアップダウンがある場合、その前に何が発生してるかチェック。みたいな。数字を並べてみるといいと思います。

 

基本のメカニズムとして、
キーワード検索のあとの購入の場合はさらに評価される。また同時に、単純に販売数量も評価される。
みたいなイメージをもっておけばよいと思います、
で、
非検索経由での流入を増やし、そこからの、特に特定のキーワード検索をしたユーザーからの購入件数を増やし、結果として検索順位を上げる、という循環に入れる為に何を試していくか、と考えるとすると、

 

まずは、

A: 予想された3点についてのテストをしてみる。

それぞれ、悪影響があるかもしれないモノをストップし、前後の各種の指標を比較してみれば、その効果はわかります。

 

次に、
B: 特定のキーワード経由の購入数を増やしてみる。

内部の広告でやる場合は、特定の強いキーワード数件を選び、KWの完全一致で広告を走らせ、そこからの購入件数を増やしてみる。赤字でいいのでやってみましょう。
外部の場合、は今やっている事をやればいいかと。

それらをしばらくやりつつ、
非広告経由の流入と購入、
広告経由の流入と購入、

などの推移を見てみる、という感じでいけばいいかと思います。
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A
AJ
19,720 pt·2021年8月26日
ところで、  
【上位で安定しない予想3】広告からの購入が、キーワードより商品ターゲティングの方が効率的に購入に結びついています。 キーワードからの購入が少ないので、SEOの影響力が広告全体の購入数の割に低いのでしょうか?
  これの理解、僕が読解力なかったかもです。 広告経由の購入データをみるに、キーワードのターゲより、商品ターゲからの購入が多いと、 その傾向から、 非検索流入からの購入でも、狙っているキーワード検索からの購入が少ないのでは、という仮説ですよね。 今理解しました。   ポイントとしては、 キーワード検索した人の購入が多いほど検索順位にダイレクトに反映する、 という前提を僕はもってるので、同じ見立てになります。   で、僕なら何を試してみるか、は、前の投稿の内容となります。   読解力なくてすみません! 集中力なくってきてるのかも、、、汗
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渡
渡邉健太
258 pt·2021年8月26日
ありがとうございます!
問題は「非検索経由での販売数が競合より多くてもSEOが上位で安定しないこと」つまり「販売実績が積みあがっていない」ことです。

 

問題を把握した方法は、手動で、例えば毎日12時にSEOを確認すると常に5~10位ですが、同日で15時~23時の間のSEOは80~120位に落ちているのが毎日続いているからです。

 

数字の分析で細かく見れてなかったので数字で何が原因か考えました。

わかったことは先日タイムセール中にベストセラーを獲得したときのみ、SEO1位~2位に常に表示されていたことです。

タイムセールが終わると、SEOは82位でした。

 

それ以外は謎が1つあります。

その謎は、「セッション数 < 広告クリック数」と、矛盾した数字の日がほどんどだったことです。

ページビュー数でみても同じ結果です。

この比較ですが、正常にセッション数の方が大きい数字になりますか?

ここを解決できないと、アクセスの流入で考えることが出来ないので教えて頂きたいです。

 

他に数字に関してわかったことは、自然検索購入(20%):広告からの購入(80%)の比率で購入されています。

 

わかったことは1つあります。

セラースプライトで売れているキーワードを逆引きリサーチで確認すると、主要キーワードの完全一致が10位と、とても低い位置にありました。

 

主要キーワードのみの購入率が著しく低いのかと予想はできます。

 

広告からの購入数は1ヶ月で500件あります。

対して主要キーワード完全一致の購入数は35件です。

広告全体の7%なので、この割合が少ないことが原因の可能性があるかもしれないです。

動画広告の完全一致の主要キーワードは83件でした。すると合計118件。割合は全体の23.6%の購入率になります。まだ少ないのかもしれません。

 

※主要キーワードが混ざるフレーズ一致の購入数は37件、動画広告フレーズ一致19件。合計56件の販売実績が足されます。

 

フレーズ一致でも、主要キーワードが含まれていれば、主要キーワード単体のSEOが上がると思うのですが違うのですかね・・・?

 

 

まずは、もっと広告の露出を増やしてみます!

 

P.S.

商品ターゲティングは、Amazon広告の種類で競合ページの中の広告なので、その考えで合ってます!わかりづらくてすみません。

 

「キーワード検索した人の購入が多いほど検索順位にダイレクトに反映する」

こちらをもっと意識したいと思います!
  • 広告のクリック数の方がビジネスレポートのセッション数より大きくなる、これたまに聞くのですが、 レポートの各種数字は時間が経過してからみてくれ、とか言われて終わるんですよね。テクサポってもらって最新の情報とってみてください。他には、今回の投稿は色々と指摘したい点があるのですが、細かい事なのでやめときますwグルコンとかどこかの機会で。。。 と思ったのですが、一つだけ。 > フレーズ一致でも、主要キーワードが含まれていれば、主要キーワード単体のSEOが上がると思うのですが違うのですかね・・・? < これは、上がるけど、同じようには上がらない、です。実験としては、完全一致のターゲティングして広告まわして試してみるのがいいかな。。。本ケースでは僕からは以上です〜 — AJ · 8月26日
  • 詳しくありがとうございます!セッション数と広告クリック数の件、Amazonへ問い合わせてみます。完全一致で広告に予算を寄せてまわしてみます!アドバイスありがとうございました! — 渡邉健太 · 8月27日
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A
AJ
19,720 pt·2021年8月26日
ちなみに、いろんなとこで喋った内容ですが、購入にいたらないアクションでも検索アルゴリズムでの加点があります(と僕は考えてます)。ページ閲覧だけでも、カートイン、とかでも。

 

また、タイムセールとかのタイミングではずみをつけて、タイムセールのあとも値下げと広告強気でうつ、というのをやってみるのもいいかもですね。
  • 色々なアクションが加点の可能性も視野に入れたいと思います。タイムセール後も強気で販売する方法も、在庫が戻り次第試してみたいと思います!たくさんのアドバイスありがとうございます! — 渡邉健太 · 8月27日
  • 閲覧やカートインだけ、みたいな非購入系のアクションでも加点については、数年前は結構効いたKWブースティングという手法(裏技)があました。これが下火になったのは、アクションを入れるアカウントの質が見られるようになってきてるからで、実際のユーザーのアクションであれば効果はあります、じゃなくて、あると僕は考えてます。(考えてます、って言い方 ですが、この手の話では、システムを作ってる人や関わってる人以外の全員、実際のところを知るわけはないので、◯◯と考えている、と言うべきなので言ってます。) — AJ · 8月27日
  • 「考えてます」よくわかりました。通常の購入者のだいたいの動きが加点対象かもしれないのですね! — 渡邉健太 · 8月27日
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