昔からある在庫管理の定番なら、頑張れ店長ですかね。
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FileMakerで作られており、様々なカスタマイズまでできます。在庫管理などのものは基本的に「データベース」を使います。エクセルなどは「スプレッドシート」です。
スプレッドシート(表計算ソフト)
- excel
- Googleスプレッドシート
- キングソフト
- numbers
データベースソフト
- Access
- FileMaker
WEB上で、ブラウザなどを使って操作するタイプの、いわゆる「ツール」と呼ばれるようなものは、サーバーで動くデータベースを元に作成されています。無料のものから有料のものまで沢山あります。
まぁつまり何が言いたいかというと、本格的に在庫管理するならデータベースを利用することになり、普通にパソコンで動作するタイプならAccessかFileMakerを使うってことです。そしてこのソフトは普通にamazonでも購入して今すぐ使えたりします。
ただ、普通に使うにしても癖が強くて、Excelほど誰でもサクサク簡単に使えるものでもありません。そしてExcelのように、データベースにも「うそ!」っていうくらい詳しい専門家がいます。ただ、ものすごく数が少ないですし、難易度も上がるのでお値段も高くなります。なので、自社のものを一から組み上げるとなると、作る側にも専門知識がある程度求められますし、費用もかなり高くなり、その上、しょっちゅう改修のためのメンテナンス費用も発生します。
まぁつまり何が言いたいかというと、作ると高いし大変です。
その点、ずーっと専門で開発を続けてらっしゃるので、安定感とか信頼感と、その辺が抜群です。名前がちょっとアレですけども。あと値段は割と高かったです。今はいくらかよくわかりませんし、カスタマイズでも変わるはずです。
あと、FileMakerは本当に優秀なソフトで、通販でやりたいことは全部できます。不可能はありません。