2週間など短く期間を区切って15000円、このカタチで依頼をした場合、成果とはどうやって連動させますか? 成果がまったく上がらないのに、期間や時間で報酬を発生させますか? 僕の場合は、時間に対してお金を払ってもいいのは、時間の中で発生する成果が期待できる場合のみ、 と考えます。 それが時給制であっても、期間に対して報酬を設定するのであっても、同じです。 まず、ご自身が考える、 依頼するリサーチ、期待する成果って何ですかね? なわけで、成果を確実に得るには、得たい成果を明確にする事。 (依頼側が得たい事が、作業者にも明確になっている事。齟齬が生まれないように) その為には、山本さんの講義であった様に、 タスクを細かく分割して設計する事。 また、それぞれのタスクについては、1件◯円、という成果報酬にすればいいと思います。 分割する事で、得たい結果が明確になり、 自分の側では、何にお金を払うのかが明確になり、 作業者の側では、何をすればいくらかもらえるのか、が明確になります(わりにある仕事なのかどうか、最初にわかります。やってみてから、なんだこれ、ってなりづらい)。 これをやる為には、そもそも、リサーチ、とは何か。 どんな作法で、どんな順番で、どんな情報を収集するのか。 そのお仕事のデザインをする必要が出てきます。 これが分からない場合、自分で一度、依頼したい仕事をやってみる必要があります。 そして、お仕事のプロセスを理解し、作業ステップごとに分解して考えます。 分解する際には、 入力(どんな情報を使って) ー 処理(どんな順番で、条件で、作法で処理して) ー 出力(次のタスクで使う情報にするのか) を理解する必要があります。 例: ーーーーーーーーーーーー タスク1:取り扱いブランドや商品の候補を集める (場所) アマゾン.com の ◯カテゴリ で販売されている、 (条件) レビューが◯件以上あり、平均点が◯点以上あり、 価格が◯ドル以上の商品について、 これらの情報を記入してください(記入するシートを準備。ここに入れる項目の例としては、ページURL。ASIN、価格、レビュー件数、レビュー平均点、ブランド名、そのブランドがやっている商品数、などなど。。。) 1件◯円の報酬。 タスク1の結果からその先の調査をしたいモノを選び、 ーーーーーーーーーーーー タスク2:候補として上がった商品・ブランドに対する調査。 ブランド名をあげ、詳細について調査してもらう。(シートの項目の例。ブランド名(記入済)、連絡先メアド、電話番号、所在地、などなど) 1件◯円の報酬。 タスク2の結果からスクリーニングし、 コンタクトを取りたい相手にコンタクトする。 ーーーーーーーーーーーー タスク3:初期のコンタクトをしれもらうタスク タスク2であがったところにメールや電話をしてもらう。 コンタクトしてもらう時の連絡内容はこれこれ(これはご自身で準備する)。 コンタクトの後、得たい結果まで得てもらう(どういう情報をとりたいか)。 1件◯円の報酬。 などなど。
山本さんも「固定費を少しあげるだけでワーカーさんの満足度もあがる」 とお話もされてましたし。ご経験上いかがでしょうか?この文脈ですが、 固定で月においくら、みたいなモノって、継続的に発生するお仕事について、のお話です。 今回の、市場調査って、継続的に発生するのですかね?(っていうか、継続的に発生してたらまずいですよねw。いつまでのやる商材見つからないって事だから。スポットで短期で発生するタスクですよね。それの担当者に固定給つけるのって、、、僕ならやらないです) また、色んな条件を設定するときは、仕事受ける側になって考えてもらえばよいと思います。お互いにとっていい条件、落とし所がみつかるはず。 以上、ご参考に。。。
ぜひどうなったか、お聞かせください。
とても興味あり。
僕の予想です。(予想が外れるといいな、と思う version)
外注さんにとって、かける時間に対して、2、をクリアできる件数が少なく、固定1万円と、3までいった件数での成功報酬、の合計でも、結局投入する時間に見合わなくて尻すぼみ。。。やめる。(これくらいまとまった時間を使うなら、コンビニでバイトした方がお金になる)次の人を探す、という感じになるかな、と想像しました。
そもそもが、この調査業務は長く続く性質の仕事ではないと考えます。海外のECプラットフォームで売れてるモノを巡回したら1周目終わり、になるので。(期間を開けて2周め、3周め、とかは当然アリえます。長期契約、てのに違和感があるのはそこです。スポットで四半期に一回、徹底的にローラー作戦する、とかの方がいいと思うけど。。。 または、違う目でみてもらう、というのも(複数の人に同じ事をあえてやってもらう) )
ただ、一人の人が長く続かない、という性質の仕事でも、それはそれで割り切っていいと思います。そういう仕事だ、と。
また、一つの種類のお仕事が長く続かなくても、いい人がいる場合は、その人に全然別のお仕事をお願いする、とかは可能です。僕も、ある単発のお仕事をお願いした人がすごくいい人だったので、別の事をゼロから教えて、いろんな事お願いできる人になってもらった、という経験があります。出会いの、きっかけ、ですよね。一つのお仕事は。
タスク1:取り扱いブランドや商品の候補を集める タスク3:初期のコンタクトをしれもらうタスク↑AJさんの挙げたこれらは外注できます。タスク3は成約率を上げるには不可欠です。
タスク2:候補として上がった商品・ブランドに対する調査。電話番号やコンタクト先のメールアドレスを調べるぐらいのレベルなら外注できます。 ただ、鶴田さんが考えているような「すぐに交渉先として使えるレベル」でこれをちゃんとやろうとするなら「売れるかどうかの分析」が必要です。例えば、キーワードボリュームがどれぐらいあるか、競合商品はどれか、競合に対するこちらのUSPは何かなどです。 これは、市場、商品、競合についてちゃんと理解する必要があるので、外注化するのは不可能に近いです。というかこの作業はそんなに何度もやるものではないですしとても重要なので自分でやるべき。 なのでおすすめの方法は、タスク1のような条件を自分で決めて外注さんにスクリーニングしてもらい、上がってきたリストについて自分で精査するというやり方です。 そして商品選定をやりつつ、同時にタスク3の交渉係もクラウドワークスで募集すると時間の無駄がなくなります。このときのポイントは英語でのバイヤー経験やビジネス経験がある人に絞ることと、英語で電話ができる人に絞ることです。 最近はけっこうたくさんの人が応募してくれるので、それほど高くない金額で見つかると思います。 ご参考に!