滝滝川田卓郎811 pt·2022年4月19日未解決70 views3 件の回答(補助金関連)相殺払いの解決方法販路開拓サポート助成事業を鬼塚さんのおかげで知れて、2月に無事申請が通りました(有難うございます!!) ところが、楽天に関しては「広告費を対象にできない」と現在、事務局から回答もらっています。 . 基本的にこういった助成金の場合、「こちらから支払いしたというエビデンス(出金履歴)」が必要になるようですが、 通常楽天の場合、売上から広告費が差し引かれて、こちらに入金されますよね。 (=先方からの広告費の請求がきて、それに対して振り込む形にできない。 楽天に聞いたら、できないと言われました。(Amazonみたいに、支払い方法をクレカ払いに変更できない) . いわゆるそういった「相殺払い」の場合、「こちらからの出金」の形にならない(支払ったという形が見えない)ので、対象にできないようです。 . 事務局に対しても、楽天に対しても、柔軟に対応してもらうことができませんでした。 . どなたか、突破方法をご存知でしたら、教えて頂けますとさいわいです。 (販路開拓サポートに限らず、他の助成金関係でも同様のケースだと思われます。) 宜しくお願いします。(m_ _m)ログインしてコメント3件の回答YYoshinori Ueno505 pt·2022年4月20日お世話になっております。上野です。 楽天やAmazonの広告費を助成金、補助金で申請するのは、証明に手間がかかったり、補助事業と通常事業との判別することが困難です。 楽天のRPP広告は確認したことがありませんが、楽天の広告枠の広告費に関しては、楽天の営業経由で楽天の経理部署に確認してもらえれば、後払いで請求書払いの対応が可能になる場合があります。 自分の場合は結果的に使用しませんでしたが、小規模事業者持続化補助金で、楽天に相談したところ、後払い請求対応可能ということで許可まではもらいました。(これも事前に楽天と交渉しないと、後からでは無理です) 東京都の助成金は、事務局がダメだといえばダメだと思います。小規模事業者補助金の場合は、あらかじめ商工会議所又は、商工会などの、管轄の事務局に事前に確認を取ればAmazonも楽天も可能になるケースがあります。(自分は使用していませんが、使用したことがある人の事例は聞いたことがあります。) ただそういった補助金の場合、事業計画に沿った補助経費でないとだけなため、成果報告が煩雑になったり、許可がおりなくなったりと、余計な労力がかかる可能性があるため、自分の場合は、Google広告、FB広告などのプラットフォーム以外の広告費を申請するようにしています。申請のことだけを考えるならば、広告代理店に委託して、請求書をもらうのが一番楽かと思います。 基本的に、助成金、補助金は、国や自治体の政策にそった事業を行って、儲かった利益や使った経費で経済を刺激して、税金によって還元されることを狙ったものです。その趣旨に合わないものには、先方もお金を出す義理はないので、お金を出す側の狙いと事業者側の狙いが、win-winになる落とし所で、お金をもらう工夫をする必要があるかと思います。 結論、自分の考えですが、「申請する補助金の目的や狙いを理解した上で、その内容に限りなく沿った形で、お金を受け取りやすい経費で受け取るようにする」、というのがベストだと思っていますので、無理にモールの通常経費は申請しないのが良いと考えています。上野さん、有難うございます! 長文になりそうなんで、下記で返信させて頂きます。 — 滝川田卓郎 · 4月22日ログインしてコメント滝滝川田卓郎811 pt·2022年4月22日上野さん「無理にモールの通常経費は申請しないのが良いと考えています。」→そうですよね~ 自分も小規模事業者で失敗しましたが、頭にくるんで、なんとか次回はそこを解決して、力にしようと試みています。 行政とやりとりをしてると、彼らのなんかいつもハッキリしなく、&担当によって意見が変わったりして、ただアプローチの仕方次第で突破できるのでは?、となんとなく思っています。もし、解決した場合は、共有させて頂きます。(最近やった補助金も、窓口によってハッキリしないかったので、色んな角度から粘り強く話してたら、前進しました。)今やってる販路サポートについても結局お金下りないと痛手なので、事務局の僕の担当のおっさんにはよく電話して「一番困るのは、出ると思ってた金が出ないケース。だからしっかり確認させてくれ。あんたの力が必要なんや。しっかり俺の助成をしてくれ、それがあんたたちの役割だろ」って言っといたら、「そのミスが一番怖いでしょうから、しっかりサポートしますね」って回答もらっておきました(言質取り)。なんかあったら、粘りまくって、少しでも次回以降につなげようと思います。 「小規模事業者持続化補助金で、楽天に相談したところ、後払い請求対応可能ということで許可まではもらいました。(これも事前に楽天と交渉しないと、後からでは無理です)」→ 楽天側にも掛け合ってみます。これダメだったら、セラーの売上規模によって、可否を決めてんでしょうね。まあ、それが分かるだけでも前進です。 国には、しっかり僕たちのサポートになるような制度であってもらって、こっちはそれで稼いで、日本を元気にする循環にできればいいですね! 何か進展ありましたら、共有させて頂きます。(m_ _m)ログインしてコメントYYoshinori Ueno505 pt·2022年4月29日滝川田さん、お世話になっております。 進展あれば、ご共有いただけるとのこと、ありがとうございます。 今回は、申請して使ってしまっているので、なんとかできるなら、なんとかしたいですよね。 モール内のPPC広告は、成果報告の申請の難易度が高くなるので、次回以降はモール外の広告を使用するのがいいかもしれないですね。 もしくは外部の広告代理店に広告の運用を依頼すれば、もしかしたらAmazonスポンサープロダクトも可能かもしれません。事業者から、広告代理店に支払って、広告代理店がクレジット登録して、運用するパターンです。ただ運用手数料取られるので、良いかどうかいまいちですが。 今回の東京都の助成金に関する良いアイデアがなくて恐縮ですが、進展あること願っております。有難うございます。まだ進展ないですが、まだまだ探ってみる意味あるかもです。とりあえず担当(販路サポートのです)からは、「Amazonも楽天も相殺払いじゃなければOK。すでに販売してる商品への広告でもOK」と回答もらっています。(新商品じゃなくてもいいと断言していましたが、あやしいので再度確認してみます。) 色々聞いてみる意味ありそうですね。情報有難うございます! — 滝川田卓郎 · 5月1日後日談、ありがとうございます! — Yoshinori Ueno · 5月1日いえ、情報有難うございます~(m_ _m) — 滝川田卓郎 · 5月1日ログインしてコメント回答を投稿する回答するにはログインが必要ですあなたの知識・経験を共有して、コミュニティを支えましょうログイン
YYoshinori Ueno505 pt·2022年4月20日お世話になっております。上野です。 楽天やAmazonの広告費を助成金、補助金で申請するのは、証明に手間がかかったり、補助事業と通常事業との判別することが困難です。 楽天のRPP広告は確認したことがありませんが、楽天の広告枠の広告費に関しては、楽天の営業経由で楽天の経理部署に確認してもらえれば、後払いで請求書払いの対応が可能になる場合があります。 自分の場合は結果的に使用しませんでしたが、小規模事業者持続化補助金で、楽天に相談したところ、後払い請求対応可能ということで許可まではもらいました。(これも事前に楽天と交渉しないと、後からでは無理です) 東京都の助成金は、事務局がダメだといえばダメだと思います。小規模事業者補助金の場合は、あらかじめ商工会議所又は、商工会などの、管轄の事務局に事前に確認を取ればAmazonも楽天も可能になるケースがあります。(自分は使用していませんが、使用したことがある人の事例は聞いたことがあります。) ただそういった補助金の場合、事業計画に沿った補助経費でないとだけなため、成果報告が煩雑になったり、許可がおりなくなったりと、余計な労力がかかる可能性があるため、自分の場合は、Google広告、FB広告などのプラットフォーム以外の広告費を申請するようにしています。申請のことだけを考えるならば、広告代理店に委託して、請求書をもらうのが一番楽かと思います。 基本的に、助成金、補助金は、国や自治体の政策にそった事業を行って、儲かった利益や使った経費で経済を刺激して、税金によって還元されることを狙ったものです。その趣旨に合わないものには、先方もお金を出す義理はないので、お金を出す側の狙いと事業者側の狙いが、win-winになる落とし所で、お金をもらう工夫をする必要があるかと思います。 結論、自分の考えですが、「申請する補助金の目的や狙いを理解した上で、その内容に限りなく沿った形で、お金を受け取りやすい経費で受け取るようにする」、というのがベストだと思っていますので、無理にモールの通常経費は申請しないのが良いと考えています。上野さん、有難うございます! 長文になりそうなんで、下記で返信させて頂きます。 — 滝川田卓郎 · 4月22日ログインしてコメント
滝滝川田卓郎811 pt·2022年4月22日上野さん「無理にモールの通常経費は申請しないのが良いと考えています。」→そうですよね~ 自分も小規模事業者で失敗しましたが、頭にくるんで、なんとか次回はそこを解決して、力にしようと試みています。 行政とやりとりをしてると、彼らのなんかいつもハッキリしなく、&担当によって意見が変わったりして、ただアプローチの仕方次第で突破できるのでは?、となんとなく思っています。もし、解決した場合は、共有させて頂きます。(最近やった補助金も、窓口によってハッキリしないかったので、色んな角度から粘り強く話してたら、前進しました。)今やってる販路サポートについても結局お金下りないと痛手なので、事務局の僕の担当のおっさんにはよく電話して「一番困るのは、出ると思ってた金が出ないケース。だからしっかり確認させてくれ。あんたの力が必要なんや。しっかり俺の助成をしてくれ、それがあんたたちの役割だろ」って言っといたら、「そのミスが一番怖いでしょうから、しっかりサポートしますね」って回答もらっておきました(言質取り)。なんかあったら、粘りまくって、少しでも次回以降につなげようと思います。 「小規模事業者持続化補助金で、楽天に相談したところ、後払い請求対応可能ということで許可まではもらいました。(これも事前に楽天と交渉しないと、後からでは無理です)」→ 楽天側にも掛け合ってみます。これダメだったら、セラーの売上規模によって、可否を決めてんでしょうね。まあ、それが分かるだけでも前進です。 国には、しっかり僕たちのサポートになるような制度であってもらって、こっちはそれで稼いで、日本を元気にする循環にできればいいですね! 何か進展ありましたら、共有させて頂きます。(m_ _m)ログインしてコメント
YYoshinori Ueno505 pt·2022年4月29日滝川田さん、お世話になっております。 進展あれば、ご共有いただけるとのこと、ありがとうございます。 今回は、申請して使ってしまっているので、なんとかできるなら、なんとかしたいですよね。 モール内のPPC広告は、成果報告の申請の難易度が高くなるので、次回以降はモール外の広告を使用するのがいいかもしれないですね。 もしくは外部の広告代理店に広告の運用を依頼すれば、もしかしたらAmazonスポンサープロダクトも可能かもしれません。事業者から、広告代理店に支払って、広告代理店がクレジット登録して、運用するパターンです。ただ運用手数料取られるので、良いかどうかいまいちですが。 今回の東京都の助成金に関する良いアイデアがなくて恐縮ですが、進展あること願っております。有難うございます。まだ進展ないですが、まだまだ探ってみる意味あるかもです。とりあえず担当(販路サポートのです)からは、「Amazonも楽天も相殺払いじゃなければOK。すでに販売してる商品への広告でもOK」と回答もらっています。(新商品じゃなくてもいいと断言していましたが、あやしいので再度確認してみます。) 色々聞いてみる意味ありそうですね。情報有難うございます! — 滝川田卓郎 · 5月1日後日談、ありがとうございます! — Yoshinori Ueno · 5月1日いえ、情報有難うございます~(m_ _m) — 滝川田卓郎 · 5月1日ログインしてコメント