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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2025年8月7日
未解決107 views4 件の回答

外注たくさんして忙しくなりました、人を使うのうまい人アドバイスください

1月から物販の外注化に取り組んでいますが、外注中止を検討中です

▼現状
外注管理コストが本業を食っている。外注化により僕が行う仕事の「量」は減っていない。むしろ管理・教育・調整という新しい仕事が増えている。
常時10人-20人の外注を利用しているが、「外注=仕事削減」ではなく、管理業務が増加している。
外注費は安いため利益は出ているが、自分の時間が外注管理の業務(利益は出るけど費用対効果の低い)仕事に引っ張られている。
標準化や型作り(軽量の業務フロー)は必要だが、作る・教える工程が大変。長期的な効率化のための投資と、短期的な生産性の低下のバランスが取れていない。

外注管理を外注に振ってはいるものの、色々聞かれるから本当に時短になっているのか微妙。振らないよりはマシ、指示出し側と指示出せる側の二人に僕が指示出しているような状況。

▼今後やろうとしている改善策

>評価基準を簡易化
3回注意して改善なし → 契約終了
途中で止まると遅れる仕事 → 1人完結型にする
同じ質問3回目 → マニュアル改訂
遅延や修正が多い人 → 契約見直し
業務分解とマニュアル作成の徹底

>一気通貫型に寄せる
なるべく「2〜3工程のセット」で任せる
動画は全工程撮影ではなく質問に対し撮影する。
LOOMで撮影しすぐにクラウドにあげる
工程表がなければすぐ工程表を書いて動画を統合(動画をUPするなら工程表を描く)
吸収が早い人だけ一気通貫を担当(撮影→画像編集→出品NG,商品A→商品B→商品C型OK)

▼ 悩み・課題
1,判断が難しい。「切る」か「育てる」か、どちらが費用対効果が高いかの基準がない。
数字基準だけだと煩雑になり、「管理のための管理」が増える。最低限の数字+感覚で判断したい。

2,人数増加による管理負荷。人数が少ないうちは感覚でOKだが、増えると管理基準が必要。
募集・採用・教育・評価のスキルや仕組みがないとすぐ大混乱。

3,仕事の流れが分断されがち。業務分割していると少し油断すると前工程の完了待ちが発生。
一人に複数工程を教える必要が出てきて、さらに教育コストが増える。

4,管理領域が増えすぎている。「人の管理」+「仕事の流れの管理」+「予定管理」が同時に必要になり、煩雑化している。

外注化失敗と割り切って最低限残してやめることも検討中です、アドバイスください
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4件の回答

J
Jumpei Igariサポート
1,214 pt·2025年8月7日
これ言っていいかどうか悩んだのですが、、、ぶんぱくさんの一連の投稿(コンサルメンバーしかみれない投稿多数)を拝見していて

そもそも論として、ぶんぱくさんは外注化に向いていない人だと思います。
ディスってるつもりはないです。愛ですよ!

正確には、「外注を指示・管理・教育」するタスクは、ぶんぱくさんの才能を殺してしまう。

ハンターハンター風に言うと「メモリの無駄遣い」に該当すると思います。

「メモリ」に関してはこのnoteが解説してくれてます!
https://note.com/kentares1031/n/n52cca2fe6d3d



例えばですが、、、
ぶんぱくさんには「A」の才能があり、レベル100だとします。
ぶんぱくさんのリソースを「A」につぎ込めばのAのレベルは300になります。
一方、Bは苦手で、レベル10だとします。
苦手な部分を伸ばそうとリソースを注ぎ込んでも、レベル20、、せいぜい30にしかなりません。

身体は1つだけ。

時間は有限です。


これは、向き不向き(適正)が大いに関係してきます。
ーーー

・ゼネラリスト
世の中には、オールラウンダータイプの人がいます。
A・B・C・D 満遍なく60点取れる人
これの上位互換版だと、満遍なく80点

・スペシャリスト
一方で、特化型タイプもいます。
A・B・C・30点だけど、Dだけは100点
これの上位互換版だと、Dだけは300点
エンジニアやスポーツ選手、アーティストなど専門分野で才能を開花できる人たち。

ーーー
ぶんぱくさんと出会ってからそこそこ長いので、たぶん間違ってない気がするのですが
僕が思うにスペシャリスト気質を多いに孕んでいるので、才能を1点集中させるスタイルが似合うなぁと感じます。

ーーー
話を戻します。

ーーー

外注化(特に指示・管理・教育)は

・やらない(最低限にしぼる)
or
・ゼネラリストタイプの右腕を見つける

ーーー

右腕を見つけるなら、AIではなく、人がいいと思います。

ゼネラリストは、機敏な感情の動きを正確に把握・理解し、同じ内容を、相手によって伝え方を変えることができる人です。

人を管理するには、先ずは、ものすごくシンプルで誰でにも理解できるマニュアルが大事。
そのうえで、相手によって対応を変える柔軟さが必要だと思います。
(最終的には仕事以外の空気づくりの領域)

ーーー

最低限に絞るのであれば、現在の延長線ではなくビジネスの根幹から考えないとです。

ーーー
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B
BUPPAN!! 事務局
118 pt·2025年8月9日
回答ありがとうございます。外注少人数の時は行けたのですが、徐々に外注拡大して崩壊してノウハウ探していまに至ります、現状だと労力対効果をあげる施策は

 

右腕は見つけるのも育てるのも費用対効果が悪いのでマニュアルとカテゴリ対策

↓

しらべてすすめる流れをマニュアルに組み込む。

ひとつの業務を前後組合せて一連の業務に変える。

目的から考える流れをマニュアルに組み込む。

場合わけやfaqをマニュアルに組み込む。

 

マニュアル作りは費用対効果が悪いので構築順序とカテゴリ対策

↓

渡しやすく効果ある業務の切り出し

誰になにをいつ渡したらよいか引き渡し設計

すぐにアクセスと編集できるマニュアルを構築

実施して誰でも理解できるよう精錬

みたく考えています。

自分の力を過信してやりたい方向に舵を切った結果(赤字になったりはしないだろう)、色々不幸が重なり残念な結果に。

 

自己学習、仕組化、収益化のバランス悪い

小さくはじめて大きくできてない

 

あたりが前提の問題にありそうです。
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滝
滝川田卓郎
811 pt·2025年8月12日
こんにちは。
以下は、去年所属した他の物販塾での外注化策についての共有会の時のまとめです↓
(物販歴5~10年、小規模セラー系の人が多いです。最近ブランディングや外注化を始めた人が多い。)

=========================
.
<向いてる人>
俯瞰的に物事を見て、全体バランスが取れる人

目的から逆算する。
良い人材を選べる眼がある。
コミュニケーションやホウレンソウを心掛けている。
業務を自分でなく任せていける。自分が発起人になって、人を動かせる。
.
<向いてない人>
全体バランスとかゴールからの逆算とかしないで猪突猛進。
長期目線より短期目線
きちっとリサーチしてから始めるというより、とりあえず始めてみたい。
細かい管理が苦手
ギャンブルやったら、一点に全部掛けちゃう。
.
=========================
.
、、、という感じでした。
15人生徒がいましたが、うまく回せてる人はまだ少なかった印象です。
採用した人の出入りが、多かった気がします。

あと、「外注化での規模の拡大」は、「着手してみる事が上手くいくかを予想する力」と
「チーム化できる力」が、同じくらい大事という結論でした。
.
.
(ちなみに私の場合は、一気に多くのチーム化する事はできないと思ったので、
1歩1歩進めていて、正直スピードはめちゃ遅いです 遅いけど、失敗は少ないかもです。
.
外注化戦略については、最近進めている人も多いと思うので、
他の人の成功/失敗事例をお聞きしてみたいです。)
  • 「人を使うのうまい人アドバイスください」→コミュニケーション力が大事だと思うので、以前飲み会の時に「そういうの得意じゃない」って言ってたぶんぱく君にとっては、「外注化失敗と割り切って最低限残してやめる」って選択肢でいいかもですね^^; — 滝川田卓郎 · 8月12日
  • 詳しいことまでは分からんのですが、、、ただ、 ①任せる業務についてすでに経験者である(例:楽天広告のやり方を知ってる→新たに教える必要がない、マニュアル不要)。②人として信用できる、常識がある(自分で業務をやっていってくれる、さぼらない)。 この2点をクリアした人を雇えば、そこまでトラブルは起きないかもです。給与はその分安くないですが、クラウドサービスにいる人たちに、そういったレベルの人は全然いると思いますヨ — 滝川田卓郎 · 8月13日
  • 知り合いの物販会員さんでうまく経営が回ってる人を見ると、 「人(ヒト)をどうやり繰りするか」が上手く行けてる人が多い気がする、、、 自社のチームが増えて、かつ育っている。かつその規模も増やせてる。 自分は社長業に徹することができていて、時間にも余裕がある、みたいな人をチラホラ見ます。 物販歴は10年以上と長めで、そういった構築がかなり進んだのかな。 個人→組織への規模化が上手く行ってるんでしょうね。 わりとこの「業務を他人に渡していけてるかどうかというかが、自分の業務を楽にするor規模化する」うえで、かなり大事になってきますね、、、これは、物販業においてかなり大事な一大テーマな気がしますね。 — 滝川田卓郎 · 8月17日
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Y
Yoshinori Ueno
505 pt·2025年8月12日
私も現在、改めて仕事の委任に力を入れているので、

コメントさせて頂きます。

 

ぶんぱくさんのお悩みすごくわかります!

仕事を減らしたいのに、教える時間がとられるとか、マニュアル作る時間がないとか、

教えたのに何度の質問されて、仕事が一向に減らないって感じありますよね。

 

 

仕事を委任していくためには、幾つものノウハウや考え方があると思いますが、

まず私からお伝えしたいことは3つです。

 

▪️1つ目、

業務を仕分けして【判断基準の不要な単純業務】から委任する。

 

ステップ①

・自分のやっている業務をリストアップする

 

<コツ>

・リストの項目は15分単位の業務を目安とする

・大きな業務は工程を要素分解して15分を目安に小さくする

例えば、

・「商品の発注する」という業務の分解

→

「各ECモールの過去30日分注文、現在の在庫数のレポート、発注中の数量を入力したレポートを作成する」

+

「発注する数量をいくらにするか決定する」(判断が必要)

+

「各工場に発注する発注書を作成する」

+

「工場のパートナー又は代行業者に検品指示書や商品ラベルを送付する」

+

「納品先の指示や商品の納品登録を行う。」

 

上記のように、「商品を発注する」という業務に対して、工程を分解します。

分解した工程をそれぞれの担当者に委任して行きます。

 

<コツ続き>

・定期的に自分の時間の使い方(タイムログ)をとってみる

自分の時間の使い方について、客観的に分析することができます。

(自分がやる必要がないもの、採算性の低いもの、繰り返し発生している業務は委任する)

 

ステップ②

・判断基準を必要としない(業務フローの分岐が発生しない)業務を委任する

 

上記の例で、

ここで全てを一人の人に委任すると、割としっかりした教育が必要です。

それは、(判断)業務が発生するからです。

判断が必要なものに関しては、その判断基準を明確に定義しなければ、

委任が難しいです。

商品の発注量の決定については、判断基準が変動するので、私は委任しておりませんが、

その他の工程についてはスタッフに委任しています。

このように判断業務と単純業務に切り分けることで、委任しやすくなります。

 

 

▪️2つ目、

業務の指示の仕方については、簡単な業務フローと動画

 

マニュアルを作り込むのは大変です。

そのため、各業務を工程ごとに箇条書きで簡単な業務フローを作成します。

(箇条書きで表現できるのは、判断による分岐が少ないためです。)

 

細かい操作方法などは、一度自分でやっているところを説明しながら動画に撮って、

YouTubeの限定公開でアップして、リンクを手順書に貼り付けておきます。

あとは、任せたい人に、手順書のリンクを渡して「これみてやってみて」というだけです。

 

一気に業務を外注化しようとして、とにかく外注化していくと、

渡された方も混乱して、質問が多くなり、結果的に自分の新たな業務として帰ってきてしまうため、

まずは業務を可視化して細分化して、判断の不要な単純業務から委任していくのがスムーズかと思います。

 

それが出来てきて、単純作業が委任出来てきたら、次に判断の必要な業務を委任していきます。

判断業務を委任するためには、判断に必要な前提条件を網羅して、判断基準の基準を数値など、

誰でも同じ結論になる条件に置換して、可視化していく必要があり、少し難易度が上がります。

 

 

▪️3つ目、

業務開始のトリガーを設定する

 

業務を完全に手放すためには、業務の開始と終了の合図が明確である必要があります。

最も簡単な業務開始トリガーは、日時かと思います。

例えば、毎週月曜日のAM9:00に「売上レポートを作成する」など、

週間、月間、3ヶ月に1回など、カレンダーをアクショントリガーとして、

その日時になったら、特定の業務を実行するようにしてもらいます。

 

これをやるためには、さまざまなツールがあります。

私はTrelloというツールを使用していますが、

notion、asanaなどのツールでも同じことができます。

最近はTrelloからnotionに引っ越しをしようと考えています。

 

まずは簡単な単純業務を手放せるだけでも、かなり自分の時間が解放されると思うので、

単純業務から手放してみてはいかがでしょうか?

開始トリガーと動画マニュアルさえ作ってしまえば、

自分に業務が帰ってくることもなくなるので、かなり楽になるかと思います。

 

ただ最初の業務可視化と分解が難しいということであれば、

ファシリテーションしてくれるコンサルを入れることを検討しても良いのかなと思います。

ご参考まで。
  • 色々こんがらがって散らかっている感じがするので、外注化のフレームワークをどこかでみっちり学ぶのもアリかもしれませんね。今自己流でうまくいっていないと感じられているのであれば、誰かに習って手順レベルで少しずつすすめていった方がいい気がします。木こりのジレンマですね。 — Yoshinori Ueno · 8月13日
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