滝川田さん、こんにちは!
興味深いトピック立ててくださいまして、ありがとうございます^^
皆さまからのコメントも興味深く拝見させて頂きましたm(_ _)m
私の思いつくところでいいますと、
【有形商品 × 無形サービス】
というのが利益率が非常に高くて良いなーという所感です。
Isuさんがコメントしてくれているものに近いかもですが。
具体的な事例でいうと
MIRROR.FIT(パーソナルジムが実現する鏡型のスマートデバイス)
とか
あとは私も展示会で見かけて販売交渉したところでいうとこんなのとかも近いと思っております。
YogFi(スマートヨガマットというものみたいです。)
いずれもフィットネス関連のデバイスなんですが、App連携されていて、フィットネス・ヨガなどのオンラインコースとかをサブスクで乗っけられたりできるので、物品販売では利益を出さなくても、その後のコンテンツ販売で利益が出せるモデルだなーとぼんやり考えてました。
私自身もMIRROR.FITのような映像を映し出せるプロダクトを扱っているのですが、ここにどんなコンテンツを掛け合わせるかで商品の切り口やサービスの売り出し方って広がってくるなーということも考えてました。
少し抽象度を上げて考えると、結局これって有形無形に限らず、
「フロント商品」
✖︎
「リピート商品」
とおんなじような構造ではあるなと思っていて、
例えば昔からあるような
・コピー機屋さんはプリンターはなくて、交換用インクで儲けていて
・ネスカフェはコーヒーメーカーじゃなくて、詰め替え用のコーヒーカプセルで儲けている
みたいなビジネスモデルと根本的には一緒なのかなーと。
ちなみに上記の逆パターンもあるなーと思っていまして、
実は私、ヨガ教室に通っているのですけども・・(笑)
もちろん月会費払ってヨガ教室に行くのですが、
そこでレッスン前後で
・腸活サプリ
・ダイエットサプリ
・美顔器
・補正下着
のような健康・美容にまつわる商品をガンガンセールスして、売っているわけなんですよねw
しかも綺麗なインストラクターさんからセールスされて、「私も使ってて、すごいいいんですよ〜」みたいなことを対面で話されるとホイホイ売れていくわけであったりしますww
ヨガで健康美容に興味のあるお客さんを集めて、コミュニティ化して、
中でガンガン利益をあげるっていう非常に旨味のあるビジネスだなーと会員ながら思っておりました(笑)
ただ物販でも応用は効くかなーっていうのは思ったりもしてて、
海外のクラウドファンディングとかでローンチしているブランドさんとかってその後、支援してくれたお客さんをSlackのグループとかに入れてしまって、一種コミュニティ化してユーザーイベントとか開催しているみたいなんです。
例えばキッチン家具であれば料理イベントとか、スポーツ器具であればフィットネスイベントとか。
なんかそこから別商品の案内とか、サービスのご案内とか、人が集まってさえしまえば展開はできそう・・・。
場合によってはユーザーさんを社内の開発会議に招いたりしている会社さんもあるそう。。
(まさに、ユーザー目線!)
プロダクトとサービスを1社だけで完結するのはリソース的にも少し辛いので、我々のような商品販売者はコミュニティ形成を軸に、サービスを持っている会社さんなどと組めると面白いのかもしれないですね。
と、かなりとめどなく、脱線もしながら書いてしまいました。
まさに長文駄文ですね、、すいません(汗)
低レベルな文章で恐縮ですが、、、レベルの高さは気にしないということだったので、投稿してみましたー。