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怒りという感情について

こんにちは。猪狩です。
最近Youtubeにハマってます。
Youtubeってめちゃくちゃ凄いんです!
ありとあらゆる情報が詰まっており、それがタダで観れるんです!
そんなわけで、就寝前に2~3本の動画を眺めながら
いつの間にか寝落ちするという幸せなオヤスミタイムを過ごしてます。
最近の興味はこんな感じで変遷してます。
歴史 → 神話 → 宗教
さて、本題。
仏教的な解釈での「怒り」の捉え方が腑に落ちたので、僕なりに意訳してまとめてみました。
先に断っておくと、本コラムでは「怒り」の対処法について回答を出したいわけではなく、怒りのメカニズムを(仏教的知見から)理解し、シェアすることを目的としています。
例えば地震が起こった際に、
「地球よ!お前なんで揺れんねん!」
と地面に向かって右ストレートを叩き込む人は(たぶん)いない。
一方で、前方の車が急に左折して、危うく衝突しそうになると
「このやろ!」となるわけです。
物販活動で例えると、
市場規模が縮小したり、円安で利益が減ったからといって
貨幣経済システムを非難したりはしない。
しかし
■ スタッフ(人)に対して
「 こんだけ言ってるからちゃんと理解してるはずだ 」
「 もう慣れてるので、この場面は◯◯すべきである 」
「一般常識的に、まさか◯◯はしないだろう 」
■ 競合(人)に対して
「 こんなに頭捻って努力して作ったLPだから、パクったりしないで欲しい 」
「 モラルとして、不正レビューやエビデンスは記載してはいけない 」
実際、その通りにならなかった時に「このやろ!」となるわけです。
また、相手からバカにされた時に抱く怒りも(順番が逆なだけで)構造は同じようです。
ブッダさんの凄いところはバカにされたと感じた時こそ自分を反省しなさい。という教えです。
なぜなら、バカにされたと感じた時は、実は自分自身が(無意識に)相手のことをバカにしている場合が多々あるというのです。
聖人すぎて、頭で理解できても心が追いつかないですが、、、事実、こう説いてます。
そりゃ滝に打たれたくなる気持ちも分かります。
怒りはなんだかネガティブな感じがしますが、必ずしも悪ではないと思います。
ある種エネルギーの集合体なので、おおいに原動力にもなり得る。
現に楽天の三木谷さんや、ユニクロの柳井さんとかは、めっちゃ怒って、巻き込んで、ゴリゴリ推める手法が得意だと聞きます。
とはいえ、、です。
冒頭での通り、本コラムは怒りの対処法について回答を出したいわけではないのですが、個人的にしっくりくる、てっとりばやい怒りの収め方を紹介します。
人はなぜ怒るのか?
仏教的な回答は「 おめぇさん、相手に期待しすぎちゃってっからだよ! 」です。 3行でまとめます- 怒りの前提には 「相手は自分の思い通りに動くものだ(動いて欲しい)」という世界観がある
- 怒りは、その前提が覆された時に発生する
- 怒りは、「人( 家族、恋人、スタッフ、ライバル など)」に対して発生する感情で、自然物へはあまり抱かない。
「人間だもの」
相手に対して「人間だもの」 そして 自分に対して「人間だもの」 個人差はあると思いますが、訓練次第で「ナチュラルみつを」になれると思います。 それ以上の対処法は、それこそYoutubeで「アンガーマネジメント」と検索すると、とっても有用な動画が出てきます。 Youtubeサイコー! 以上、本日はイガリ が イカリ について考察させていただきました。 おあとがよろしいようで。