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全日本より新日本!

全日本より新日本!
アントニオ猪木さん育ちの、ボードメンバー花山です。
当時小学校6年生の時に、福岡から神奈川に転校が決まり、
都会流の洗礼を受けたことがあります。
そんな時に僕を助けてくれたのが
「プロレス」
教室の外で嫌がらせをしてきた奴に、
腕ひしぎ逆十字を決めた事で、
廊下の伝説になったのは今でも忘れません。
猪木さん、ご冥福をお祈りします。
R.I.P
さて、そんなニュースを見てたらコラムの打順が回ってきて驚いております。
なぜなら...
最近Buppanラジオのバトンが回ってきて、
そこで近況を含めた色んなネタを全て話してしまったからです(笑
という訳で、ご興味ある方は、是非!Buppanラジオを聞いてください❤︎
ということで終わろう
と思ったのですが、コラムの内容で僕が伝えた
「ハーバードMBAアメリカ人とメキシコ人漁師」の話を紹介しておきます。
ここから
↓
メキシコの海岸沿いの小さな村を、
アメリカ人エリートコンサルタントが訪れました。
波止場に止めてある漁師の船を見ると、
黄色い背びれを持つ活きのいいマグロが獲れています。
そのアメリカ人コンサルタントはその船の漁師に尋ねます。
「その魚を釣り上げるのにどれくらいかかったのですか?」
メキシコ人漁師は答えます。
「数時間くらいかな。」
「なんでもっと長く海に残って、もっと魚を獲らないんですか?」
「家族が必要としている分があればそれでいいのさ。」
「では、仕事以外のときは何をして過ごしているんですか?」
「遅くまで寝て、魚を少しばかり獲って、
子どもと遊び、妻のマリアと一緒にゆっくり昼寝をして、
夕方頃には村に散歩に出て仲間たちと
ワイン片手にギターを弾いて楽しむね。本当に充実した毎日だよ。」
それを聞いて、コンサルタントは鼻で笑いながら言いました。
「私はハーバード大学を卒業して
MBA(経営学修士)を取得したコンサルタントです。
そこであなたに助言をしましょう。
まず、あなたはもっと漁をする時間を長く取るべきです。
そして、大きな漁船を買ってください。
そうすれば、もっと魚を取ることが出来て、
さらに多くの船を買うことができますよ。
最終的には大きな漁船団を手に入れることが出来るでしょう。」
「また、仲介業者を挟まずに獲れた魚は加工業者に直接出荷しましょう。
最終的には自分の加工工場を作ることが出来るでしょう。
製品、加工、流通に関してすべて自分でコントロールできるようになりますよ。」
「そしたら、こんな小さな漁村を離れてメキシコ・シティに移り、
その後ロサンゼルスに、最終的にニューヨーク・シティへ進出するんです。
あなたの大きくなった会社を経営できるようにね。」
それを聞いた漁師は、コンサルタントに聞きます。
「で、それはどれくらいかかるんだい?」
「15~20年くらいですかね。」
「じゃあ、その後は?」
コンサルタントは興奮気味に答えます。
「ここからが最高ですよ。
あなたの会社を株式公開して、自社株を大々的に売り出すんです!
あなたは巨万の富を手に入れ、一躍億万長者に成り上がるのです!」
「巨万の富か…それで、次は?」
コンサルタントは満面の笑みで答えます。
「そしたら、大金を持って早期リタイヤですよ!
あなたの好きなことがなんでも出来るんです!
遅くまで寝て、魚を少しばかり獲って、
子どもと遊び、妻のマリアさんと一緒にゆっくり昼寝をして、
夕方頃には村に散歩に出て仲間たちと
ワイン片手にギターを弾いて楽しんだりできるでしょうね!」
↑
ここまで
結構興味深い話で、どちらが正解とかでは無いのですが、
生きている今、何をして何を大切にするか、
考えさせられる話だなぁと思います。
詳しくは、10/2と10/9に配信予定のBuppanラジオで。