Strategy
ネットショップの運営で悩んでいるあなたへのラブレター♡

こんにちは!BUPPANコンサルタント兼サウナ部 部長のヤナギダです。
世間はバレンタインデーの話題で一色ですね。
先日、デパ地下のチョコ売り場に行ったのですが、あまりの混雑と人の熱気、そしてキツ過ぎる香水の香りに恐怖を覚えました笑
1つお知らせです。
3月にサウナと寿司とポーカーを併せた総合格闘技のようなカオスイベントを開催予定です。是非ご参加ください。
さて、今回のタイトルは『ネットショップの運営で悩んでいるあなたへのラブレター』です。
ネットショップの運営において、大切なことをお伝えしていきたいと思います。
※どのように商品を知ってもらい、買ってもらうのか※
ネットショップでモノを売り続けるには、ココを徹底的に考えなければなりません。
買ってもらうのか、の部分についてはプラットフォームの中での販売と共通する部分もあります。
プラットフォームでの販売との大きな違いは、商品を知ってもらうのか、ココですね。
複雑なようで単純でもあり、単純なようで複雑でもある。
※商品を知ってもらう※
今回はここをテーマにコラムを書いていきます。
・SNS(Instagram、X、TikTok、YouTube) ・Google・Yahoo検索(SEO) ・ECモール(Amazon、楽天、Yahooショッピング) ・フリマ・オークション(メルカリ、ヤフオク) ・リアル店舗・ポップアップストア ・雑誌・テレビ・ウェブメディア ・交通広告・チラシ・DM 「どこに出すか」だけでなく、「どう届けるか?」も重要です。 ・情報の届け方 ・SNS発信(広告 + 投稿) ・ブログ・オウンドメディア(SEO対策) ・アフィリエイト(他のサイトで紹介してもらう) ・インフルエンサー・口コミ ・展示会・ポップアップストア ・コラボ商品・卸販売 中でも 「広告×SNS」 は即効性があり、効果的です。 ただし、広告だけに頼るのではなく 「情報を継続的に発信する仕組み」 を作ることが大事です。 ここを頭に入れつつ、商品カテゴリや自社の強みなどを考慮し、どこでなにをやるのかを決めていきましょう。
自社ブランドの情報でウェブ上を満たす
モノを購入していただくためには、まず知っていただかなければなりません。 買いたいものが決まっている人、買うものが決まってない人、どちらも対象です。 では、どこを満たせば良いのでしょうか? 情報を発信すべき場所・SNS(Instagram、X、TikTok、YouTube) ・Google・Yahoo検索(SEO) ・ECモール(Amazon、楽天、Yahooショッピング) ・フリマ・オークション(メルカリ、ヤフオク) ・リアル店舗・ポップアップストア ・雑誌・テレビ・ウェブメディア ・交通広告・チラシ・DM 「どこに出すか」だけでなく、「どう届けるか?」も重要です。 ・情報の届け方 ・SNS発信(広告 + 投稿) ・ブログ・オウンドメディア(SEO対策) ・アフィリエイト(他のサイトで紹介してもらう) ・インフルエンサー・口コミ ・展示会・ポップアップストア ・コラボ商品・卸販売 中でも 「広告×SNS」 は即効性があり、効果的です。 ただし、広告だけに頼るのではなく 「情報を継続的に発信する仕組み」 を作ることが大事です。 ここを頭に入れつつ、商品カテゴリや自社の強みなどを考慮し、どこでなにをやるのかを決めていきましょう。
常に流動的であれ。そして満たし続ける、続けなければ意味がない
一昔前までは、質の高い情報を提供し、そこにアクセスを流しこんでおけば、その面は確保できました。 今はそうはいきません。アルゴリズムが人を超えてしまった以上、騙すような行為は、ほぼ通用しません。 SNSでもハック的に面を抑えることができる瞬間はあっても、その時間がドンドン短くなってきています。 ハックに時間を使うよりも、価値のある情報を届け続けることに時間を使った方が長期的にみて効率が良いです。 そして、直近の変化として最も大きいのは、常に流動的であり、情報が絶えず発信され、回り続けている状態でなければ、評価されないということ。 Instagramを例にすると、 ・フォロワーの数よりも、「直近の投稿の影響力」が重要 ・常にユーザーが求める情報を発信し続けないとリーチが落ちる ・今、「シェアされている」情報が拡散の鍵になる つまり、過去の実績よりも、直近の(限りなく今に近い)実績が高く評価され、それが面を抑える要因になってきているということです。 これは、先発組にとっても厳しい現実ですが、後発組からすると朗報です。流動的に満たし続ける構造作る
『そんなこと言っても、情報を発信し続けるなんて大変じゃないか、、、』 なんて感じている、そこのア・ナ・タ。 アナタです!!! 自社のアカウントから発信し続けるだけが全てではありません。 SNSであれば、インフルエンサーやコラボ先のアカウントから発信してもらう方法もあります。 質の高い記事をアフィリエイターやライターに書いてもらう方法もありますし、最初に説明したように、新商品の発表、アフィリエイト記事、プレスリリース、展示会etc... その他の方法もいくらでもあるのです。 そして、上手くいく方法を見つけたら仕組みを作りましょう。 そして、また次の策を試す。これの繰り返しです。地味な作業ですが、これしかないと思います。 ネットショップで継続的にモノを売り続けている人は、これを当たり前のように繰り返しています。質の高い情報で面を埋め続ける。その先にあるもの
続けた結果、質の高い情報が面を埋め、積み重なり、唯一無二っぽいブランドになります。 機能面で唯一無二のモノってほぼ無いじゃないですか。 だから、本当に唯一無二である必要は無いんです。唯一無二っぽくあればそれで良いと思っています。 ネットショップでモノを売り続けるにあたり、この【唯一無二っぽさ】がとても大事であると感じる今日この頃です。 ブランドから唯一無二っぽい感じが醸し出されてくると、新商品を発売した時に利益が大きく削られるほどに広告費をかけなくても、数日で数千万、時には数億円サクッと売れたりします。 ただ、ここでサクッと売れるのは、ここまでの積み重ねがあるからなんです。つまり全然サクッとではない。 表面的な部分だけ擦り、同じようなことをやろうとすると散々な結果になります。 クラファンのプラットフォームなどでよく見かけますよね?これ以上は言いません笑まとめ
商品を知ってもらうためには ・自社ブランドの情報で可能な限り面(オンライン、オフライン問わず)を埋め続けることが重要・埋め続けるには、常に質の高い情報が多方面から発信され続ける状態にする
・これを継続するために仕組み化する
以上です。 この愛のラブレター♡がどなたかの参考になれば、幸いです。