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How to レベルの具体的なノウハウは、 ひとつ上の視点で眺めて取り扱いしよう、というお話

How to レベルの具体的なノウハウは、
ひとつ上の視点で眺めて取り扱いしよう、というお話
最近FBウォールに投稿させていただいたエントリーで、
コピーライティングに関するモノがありました。
https://www.facebook.com/groups/buppan.jp/posts/7972318659508117/
このエントリーのコメント欄に投稿いただいた中で、
とある書籍が紹介されてます。
これ、僕も読んだ事あるのですが
(いまも本棚にあると思う、多分)、便利な本なんです。
具体的なモノがたくさん掲載されていて。
how to に近いくらいの使い方が出来るヤツ。
そんな、how to レベルに具体的で便利な情報、
というモノについて考えてみた、今回のコラムのタイトルは、
「 How to レベルの具体的なノウハウは、
ひとつ上の視点で眺めて取り扱いしよう、というお話 」
です。
さてさて、
こうした how to 的な、便利な、今使える、
知ってしまえば誰でも使えるテクニック、
そのテのネタが世に出るとどうなるか、
分かりやすく極端な物言いをすると、それは、
終わりの始まり。
賞味期限のカウントダウンタイマー、
よーい、スタート。(チッチッチッチッ。。。)
何かが How to レベルで広まったら、
徐々にそれは当たり前になり特別じゃなくなる。
似たような事って、どこにでも起こります。
「 それ、もうみんな同じやってねーか? 」
「 また、これか。 」
こんな風になっていく。。。
今は何でもあっという間に広まっていきます。
例えば、ネット上の物販、ECの世界での、ネタの賞味期限は、
早いもので数ヶ月から、長いやつで1、2年とかなのかな、、、
(肌感覚でしかないですが)
だから、そうしたネタについては、
こんな情報が出てきた。
早い人は今こんな事を知ってるんだ。
自分がそれにアクセスできた様に、
いつかはこれも広く知られるだろう。
広まったらどうなるかな?
みんなどう使うんだろう?
大多数は何も考えずにそれをそのままやるかな?
今から賞味期限ってどのくらいあるかな?
競争の環境は何か変わるかな?
そんな事を考える必要があって、
で、自分はそれを、
むやみに拡散したり、濫用しない様にしようかな、
こっそり温存しながら使っていく、とか、
場合によっては、時が来たら、
賞味期限を自分が終わらせるつもりで使い倒してやろう、
とかも考えたり、
また、
それがいつかパワーを失う前提で(必ず)、
その先に行く、とか、
一つ上の視点に立つ、とか、
一歩横にずれる、とか、
などなど、
自分なりのステップの踏み方を考えるといいのかな、
と思うわけです。
最後に、、、
そうしたネタを扱う時の立ち回りの一例が、
“ギブ & テイク”(いくつかの場所でで書きましたが、
順番が大事)、であり、 ”わらしべ長者” です。
切れ味の鋭い情報であればあるほど「取り扱い注意」となり、
みんな、その拡散に慎重になります。
だから、そういう情報は、まず、最初は身内だけで共有されます。
ここで言う ”身内” とは、
残高(ギブ&テイクの蓄積)のバランスが合う、
継続的に続くような関係性にあるグループ、です。
色々な事を見つけたらお互いに共有する様な間柄、みたいな。
多分、皆さんにもそういうお友達がいると思います。
そういうのって大事。
面白いモノを見つけたら共有する、とか、人を紹介する、とか、
何か出したらどこかから帰ってくる(リターン)ものです。
これって大事。
あ、
リターンは、別の方角(相手)から、
色んなカタチで、忘れた頃に来たりもする、
という事も頭の片隅においといて下さいませ。
さてさて、9月13日のウェビナー第二部では、
新たにBUPPANコンサルタントのお役目を受けていただいた先さんによる、
「取り扱い注意な情報」も交えてのお届けです。
そして、ウェビナー後の、次回配信のコラムも先さんのターンです。
(下書きを拝見しましたが、なるほど〜、へ〜、って事が書かれてました。)
どちらも、お楽しみに。。。