Strategy

来年結果を出す方法

こんにちは。
BUPPANボードメンバーの川下です。

忘年会シーズンですねー。
僕も今年で34歳になって、
忘年会が続くとあからさまに回復が遅くなって
今夕方なのですがまだ気持ち悪いです。笑
二日酔いの中、ソファでだらけながらコラムを書いています。

本当は明日書きたいのですが、すでに納期を1日ずらしてもらい
これ以上は言いにくいので頑張って書きます。

今年はどんな年だったかなーとカレンダーを見返してみると
そこそこ働き、よく遊び、よく飲んだ年になっていました。


丸一日空白のあるカレンダーは2日だけでした。

まず今年は何を働いたかというと一番大きなイベントは
先日のウェビナーでも話したとおり
株主兼取締役の会社を売却したことです。
中々インパクトのある金額で、
具体的に金額を知っている友人や知人からは
「上がったね。」と言われるレベルです。

ただ、僕は上がらずに手に入った金額の2/3くらいを
儲からない、ギャンブル性高いスポーツ事業へ投資しようと思っています。
正式に決まればまた共有させてもらおうと思っています。
つまりまた小金持ち程度になる予定です。

2022年の後半はこの新事業の打ち合わせや
その他物販のブランドの立ち上げをしていました。

遊びの方に関しては相変わらず釣りですね。
昨年に仲間と一緒に船を買って、和歌山の海で釣りをしています。

あと最近ハマっているのはバイクです。
実はボードメンバーのHANAさんとこのBUPPANコミュニティが
出来る前にアメリカのサンディエゴでハーレーをレンタルして
ツーリングしていたのですが、時速100km近いスピードで
高速道路で転倒してしまったことがあります。
凄いのは、ほぼほぼ無傷でした。笑

ただ意外とトラウマになっていて
ずっとバイクは所有していたのですが
時速50kmを超えると怖くなったので
ほとんど乗っていませんでした。
友人にツーリングに誘われたことをきっかけに
久しぶりに高速に乗ってみましたが
案外恐怖心は消えていて、
何より気持ちよすぎてまたバイクにハマっています。
すでに2台バイクを買い足しており、
あと欲しいバイクが6台くらいあります。笑

もしバイク好きの方がいましたら一緒にツーリングに行きましょう。
バイク持ってなくても貸します!

とまぁダラダラと僕の話をしてしまいましたが

今日のコラムでは来年結果を出す方法について書こうと思います。



なんでこのタイトルにしたのかというと、新規事業という点で見ると
来年は結構チャンスだと思っています。

その理由は展示会が本格的に再始動しそうだからです。
中国もそろそろゼロコロナをやめて、鎖国を解きそうです。
今年もタイに展示会に行ったりしましたが、
韓国ブースなどは揃ってきつつありますが
やっぱり展示会の主役である中国がいない展示会は
充実度がかなり下がってしまいます。

もし中国企業が展示会に出していくとなれば
止まっていた3年間で開発、進化した商品と出会えるはずです。

来年は便数も戻らずチケット代が高かったり、円安が継続しそうですが
結構思い切って行ってみていいのかなと思います。
ただ僕は毎回言っていますが、日本人とよく遭遇する展示会よりも
マイナーでほとんど日本人と会わない展示会のほうが
チャンスが転がっていると思います。

展示会についてよくある質問として
ネットでも探せるのでは?という質問を聞かれます。
確かにネットで探せると思います。
実際この3年間はネットから探していました。

ただこれは本屋さんと同じことだと思います。
何気なくぶらぶらしていて、
ネット上では買わなかったであろう本と
出会えるのも本屋さんの魅力ですよね。

また、最近はこんな本が流行っているだ。
というのも収穫の一つだと思います。

展示会でもブースにバイヤーが集まっていると
こういう商品がこれから流行ると世界のバイヤーは思っているんだ。
というのも一つの参考になります。

よくビジネス界隈で言われるコネクティングドットですね。
僕もよくは知らないですが点と点を繋ぐという意味で
現時点では意味のない点であっても
いつか役立つかもね。ということだと思います。

この点を大量に得るには展示会と人と合うことが効率的だと思います。



という理由から来年展示会に行くことで
来年結果を出せるかも?という話でした。

次に展示会で良い商品を見つけて新事業を始めるとしたときに
アドバイスとすると、自分がユーザーになることです。

前回のウェビナーの懇親会でAJさんと話していたのですが
自分の商品使うことは大事だよねーという話で共感していました。

ただ使うというよりも、その商品群のファンになることです。
例えばライバル商品のレビューの読み込みをするときも
ただ売り手としてだけ見ていると、そのレビューの奥底にある
ウォンツやニーズを掴み切ることは結構上級技です。

100商品くらい商品をリリースした経験があると
自分がヘビーユーザーでなくても商品開発の企画会議は
なんとなくついていけるようになりますが
おそらくモノづくりの経験が少ない場合にはレビューを読み取るのは
結構むずかしいと思います。

ただヘビーユーザーになれば、上級者の企画力と同等程度の
ユーザー理解が出来るのでおすすめです。

ここまでをまとめると
展示会に行って商品をみつけよう。
そしてヘビーユーザーになろう。ということです。

最後に大切なのは、ハードワークです。


量より質だとか、もうなんだかんだありますが
結局はハードワークです。笑

イーロンマスクがこの論争に終止符を打ってくれたと思っています。
質も上げて量もしろということですね。

ただ、僕も冒頭で言いいましたが無理が効かなくなってきました。笑
全てのことに対して、
がむしゃらに全力出せる20代はそのままやればいいし
抜くところは抜きながらここぞというときは
全力でやるというので良いと思います。

最後にまとめると
展示会行って、ヘビーユーザーになって、ハードワークする。
これが出来れば、来年は結果出るかもねというお話でした!

それではよいお年をお過ごしください!

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