Strategy
サロン等の店頭での物販=店販について

BUPPANコンサルタントの山本です。
今日は、物販の中でも、
サロン等の店頭での物販=店販についてのお話をします。
今、僕の方で とある美容サロンを銀座に作りまして、
サロン運営を行っております。
これから、FC展開をしていく中で、
店舗ビジネスについて勉強しておりまして、
得た知識をシェアさせて頂きたいと思います。
店舗ビジネスにおいて、稼ぐための手段は、大きく2つ。
1.高額コースなどのプランを契約させること
2.店販の売上を伸ばす
この2つがサロンを運営していくにあたって重要な要素。
(1)については、提供するコースの価値があることは当然のことですが、
クロージング力がもっとも重要です。
これは、説明しなくてもわかりますよね。
(2)の店販について。
もちろん、この商品いいですよ~買ってくださいね~。
って説明して買ってくれることもあるでしょう。
今回、僕が勉強していて面白いなぁ・・・。
と思った事例をここでシェアさせてもらえればと思います。
実際に僕が言ったサロンでの話
※30,000円の美容液を店販している。
この美容液を売るための戦略として・・・
HIFU(ハイフ)のコースが、34,800円
このHIFUのコースには、30,000円の美容液がついてくる。
こういう売り方をしていました。
美容液単品だと、30,000円
コースにすると、4,800円で美容液が買える。
商品の価値を、HIFUに持っていくことで、
美容液が激売れしているそう。
美容液は、1ヶ月でちょうどなくなるような量での提供。
HIFUのダウンタイムのちょうど1ヶ月ほど。
美容液がなくなるころに、店舗に来店してもらい、
34,800円のHIFU付きのプランで施術を受けてもらう。
(ここで、美容液をまた4,800円でゲット)
と、こういうサブスクリプションを作っている事例を見て、
うまいな~と思いました。
一種の特典戦略みたいなものですが、価値のすり替えをするだけで、
高い商品でも、簡単にサブスクリプションが組めてしまういい事例なので、
是非、この考え方を普段の物販ビジネスにご活用下さい!