クラファンの結果に一喜一憂するのはやめよう

こんにちは、BUPPANコンサルタントの重富です。
今回はクラウドファンディングのお話。
僕が合計15回クラウドファンディングを実施する中で
僕が得た知見をシェアさせて下さい。
クラファン結果について、気にしてる人めっちゃいます。
でもですね、クラファンの結果って一般販売の結果と関係ないんです。
大事なのは、一般販売の結果のはずです。
考えてみてほしいのですが、
・クラファンで売れたものって一般販売で売れてるでしょうか?
・アマゾンなどでランキング1位を取っている商品は、クラファンで売れるでしょうか?
答えは両方、NOです。
販売特性が違うので、クラファンの結果に一喜一憂する意味はありません。
一喜一憂する理由は、クラファンの販売特性を把握できてないから。
<クラファンの販売特性>
・新規性が高い商品が売れる
・購入者のリスクが大きいので、リスクを許容できるタイプの人が購入する
・必需品は売れづらい
クラファンの実施を検討する際は、
自分の商品がどんな特性なのか把握して、
クラファンでどんな結果が出るか予測しておけば、
結果に一喜一憂することはなくなります。
クラファンで金額が伸びても、過剰に喜ばずに、一般販売に備えられる。
クラファンで金額が伸びなくても、落ち込まずに、一般販売に備えられる。
というわけです。
上記内容を把握していれば、
クラファンで広告を少し回して売れることを確かめた後に、
広告を止めて、一般販売に備えるということも出来ます。
僕と友人がこの方法で、クラファン→一般販売を実施しました。
両プロジェクトともクラファンは数百万の結果でしたが、
一般販売は両人とも10億以上の売上になっています。
ご参考まで。
【おまけ】よくある質問
Q.クラファンで認知をあげたい
A.約2ヶ月間でクラファン程度のアクセスでは
認知は広がらないと考えた方が良いです。
Q.クラファンでテストマーケティングしたい
A.クラファンがテストマーケティングとして機能するのは、
一般販売でもプッシュ販売すべき新規性の高いものだけ。
Q.クラファンで効率よく利益を出したい
A.クラファンプラットホームの顧客に販売する設計にしましょう。
良いレビューが前提ですが、広告を使って利益を伸ばすなら、
一般販売の方が向いています。
Q.じゃあなんでクラファンするの?
A.売上金額を見せるためです。見える金額の影響力は大きいです。