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10月ウェビナー【ファンになってもらう】~捕捉と追加解説~

10月ウェビナー1部の補足を少々。
(10月ウェビナー)
≫ https://buppan.media/webinar/15650
あおやまの悪い癖ですが、ベラベラと言いたい事たくさん突っ込んだ、、、
その割には、
端折ったり、さくっと流した情報もあり、、、
そんな風に、いくつか、ピンポイントで補足をしていこうかな、と思いまして。
それでは、少しお付き合いください。
ファンになってもらう。 〇 → △ 原因と結果 〇 → ファンになってもらう
この構造の中で、あおやまのやってる事・考えてる事をしゃべったのですが、 〇 は分解が必要で、
〇 根っこにあるモノ(姿勢、考え方) ↓ 自然と出てくるアクション ↓ 商品ができて、それを伝える ↓ 買ってくれる人 ↓ △ 結果として、購入者の一部が、ファンになってくれる
こんな感じですかね。。。 多分、ウェビナーをみてくれた人の中には、 Q. 結局のところ、物販である以上、商品がクソだったらどうにもならない。 逆に、ブランドの根っこにあるモノが、どんなにクソだったとしても、素晴らしい体験をもたらす商品があれば、まったく問題ない。 よね。 そこがポイントだよね? と思ったと思います。 結果(最終的な提供価値)がすべて、なのは、論理的にはその通りですが、 僕自身は、 【実際にはそうはならない】 と思ってます(こういうのを、机上の空論、という)。 引用: エイブラハム・リンカーン(アメリカ第16代大統領)の言葉(とされてる)
誰でも出来る事なら、一番安いところだけ残る。。。悪いシナリオを考えておく
みなさん全員に該当する、いわば、逆らえない自然の摂理。。。 コレがいい、あるいは、ココから買いたい、って選ばれるようにならないと、 言い換えると、 自分がやってる価値提供、それが誰にでもできる事なら、いずれは、自分の席(その機能、役割)は誰かに代替される。 今うまくいってるのは、運がいい、あるいは、その時が来ていないだけ。美味しい場所ほど、その時は早く来る。 僕がやってる、イヤホンのジャンルとかは、かなり早かったっす。 他社と比べられない存在になる、なんてカッコつけて言いましたが、これは、外圧で(ケツを叩かれて)それまでのスタイルを変えた、そうせざると得なかっただけの事。。。人は、たぶん、誰でも、人前に出るとカッコをつける
そうならない様に気を付けていても、僕もそうなる。。。 10月1部のウェビナーを考え直すと、もう一つ、言ってなかった事があったかな、と思います。 それは、僕はとても運がよかった、という事。 ここでいう「 運 」とは、 〇 ネット物販の開拓期にスタートしてる事。 〇 売れる、という理由でスタートした商材、今もやってる商材(イヤホン)と関連する趣味(楽器をやったり、録音してミックスしたり)を、長年やっていた事。ゆえに、ペルソナ=自分、が成立してる。 〇 アプリを作って差別化する(デジタル世界では、制約条件が少なくて自由度が高い。物理世界で何かをするよりお金がかからない ← もちろん、やる事にもよるけど)、という方法をやってるけど、そういう着想にいたるのは、僕が3年くらい、プログラマーとして仕事をしていた経験があるから(僕のアプリは、音楽を作る人たちの世界では、20年くらい前からある方法を、別の場所にもってきたモノです。 どこかでうまくいった事を、別の場所でやる。その落差を利用するヤツです)。 これら、運、の要素は、もっと強調しておいてよかった。 ただ、こうした事って、それを聞かされたとて、聞いた人にとって、活かしづらいモノなので、あんまし語らなかったのですが、、、(言い訳w) ちなみに、点と点をつなげる、って表現、聞いたことありますよね? 僕のいう 運 は、今までやってきた事が、思わぬタイミングで活きる、まさに、点と点、みたいな事。 ちなみに、点 は、それぞれ、しっかりと打ち込んでいないと、ちゃんとつながらないっす。 逆に、ガッツリ取り組んできたモノなら、将来どこかにつながるかも。。。 (その時その時を、ちゃんと本気でやっていけば、将来何かいいことがある、、、という。。。自分の子供とかに教えたい話ですw)価値提供 ができてナンボである
ウェビナーの中では、 比べようがない存在になる という作戦をベースに、ファンになってもらう。 〇 → △ 原因と結果 〇 → ファンになってもらう
この構造の中で、あおやまのやってる事・考えてる事をしゃべったのですが、 〇 は分解が必要で、
〇 根っこにあるモノ(姿勢、考え方) ↓ 自然と出てくるアクション ↓ 商品ができて、それを伝える ↓ 買ってくれる人 ↓ △ 結果として、購入者の一部が、ファンになってくれる
こんな感じですかね。。。 多分、ウェビナーをみてくれた人の中には、 Q. 結局のところ、物販である以上、商品がクソだったらどうにもならない。 逆に、ブランドの根っこにあるモノが、どんなにクソだったとしても、素晴らしい体験をもたらす商品があれば、まったく問題ない。 よね。 そこがポイントだよね? と思ったと思います。 結果(最終的な提供価値)がすべて、なのは、論理的にはその通りですが、 僕自身は、 【実際にはそうはならない】 と思ってます(こういうのを、机上の空論、という)。 引用: エイブラハム・リンカーン(アメリカ第16代大統領)の言葉(とされてる)
すべての人を一時的に騙すことはできるし、 一部の人をずっと騙し続けることもできる。 しかし、全ての人をずっと騙し続けることはできない。
自分に近い部分ほど、自分でコントロールできる
原因と結果。 原因 → 結果。 1度目の創造(頭のなか) → 2度目の創造(物理世界) 計画 → 行動 → 成果物 理由 → 計画 → 行動 → 成果物 なんか色々頭の中にあるもの → 理由 → 計画 → 行動 → 成果物 なんか色々頭の中にあるもの: 経験からくる知識、信条、常識、価値観、知ってる事、これはこうだ、という常識、ある年代までに集めた偏見のコレクション、などなど。。。 (内側) 自分の根っこ → 自分の理性で考える事 → 自分の行動 → 外界で形作られる結果 (外側) 人事を尽くして天命を待つ、って言葉があります。 やる事をやれるだけやったら、あとはどうなるかは、天にゆだねる。。。と。。。 外側(結果)は、直接コントロールできませんが、内側はコントロールできる。 一番内側にあるのものが、一番、自分でコントロールしやすい。 なので、 急がば回れ、で、一番結果から離れている部分のモノが、じつは、一番結果に影響する。。。 なんて、僕は思っているわけです。。。とわいえ、、、 やっぱりそれでも、(価値提供)の部分を強くする、 もっと平たくいうと、いい商品を作る。。。 って、それができれば苦労しないんだよ、 って思うかもしれませんが、 その辺、来年以降のコンテンツ企画でテーマとしたい部分だったりします。 それでは、、、参考になる部分が1つでもあれば幸いです。。。! AJことあおやま