Strategy

モノ売りをするためのYOUTUBE戦略

BUPPANコンサルタントの山本です。

今日は、モノ売りをするためのYOUTUBE戦略ということで、
事例を合わせてお話をしようと思います。

今年の10月に、僕の知人が、
とあるインフルエンサーを使って、おせちをリリースしました。

リリースした場所は、YOUTUBEからのECって流れ。

YOUTUBE動画はこちら




このYOUTUBE動画から、「おせちが一晩で1000CVした」そうです。
最終的には、用意していた在庫すべて完売しています。


もともと、この超有名な料理系YOUTUBERの方を使って、
おせちを作ろう!という企画は、今年の頭くらいから動いていたとのこと。

キャスティングは、いろいろと苦労したと聞きました。

著名な人になればなるほど、キャスティングは、
難しくなるのは、当然ですよね。

今回のおせちに関しては、最低販売数を決めて、
最低支払金額を設定することなど、
インフルエンサーもキャスティングした側も
本気でおせちを売ろう!
というプロジェクトで進めていたようです。

たくさん売るからには、またリリースするからには、
「本当にいいものを作ろう!」と、
試行錯誤を繰り返し、リリースに至ったそうです。

在庫数として確保した数は、ここではお話できないのですが、
「えびの確保ができず、在庫数に上限が・・」
ということを聞いたときには、笑いましたw

えびは、おせち用にと養殖場との交渉を
1年以上前から進めるのがおせち業界の世界の話だそうで、
大変だなぁっと思って話を聞いておりましたw

ここで、気づいてもらいたいのは、今回のおせちの事例に関しては、
売上も数億円くらい行っていると思いますし、大成功事例なのかもしれませんが、
インフルエンサーをキャスティングする方法についての
ヒントになればというお話をしたいと思います。

YOUTUBERの世界って、
アドセンス報酬だけで食べていくのって、本当難しいんです。


もちろん、チャンネル登録者がめちゃくちゃ多くて、
アドセンスと案件だけで儲かりまくっている!
っていう人がフォーカスされていて、
華やかな世界だと見えている人が多いですが、
チャンネル登録者が数万人くらいだと、
運営費だけで赤字になっているところなんて多数・・・。
というかほとんどです。

こういう、YOUTUBERとして、
まだまだ食べて行けていないアドセンス狙いだけで運用している人に、
案件としてオファーを出す(お金を払うオファー)。
これは、すごく効果的です。

例えば、何か商品を販売しているモノがあったとして、
そのブランドのまたは商品の「アンバサダーになってもらいたい」
「スポンサーとして入りたい」など、
オファーをかければ、喜んでやってくれる人たちがいます。

YOUTUBERやっている人は、認められたいというか、
他人から評価されたいとか、自己顕示欲が高い人が多いのと、
アドセンス報酬がおもったよりもらえなくて、
ただ、これまでやってきたことを無駄にしたくない!ってことがあったり・・

日々かかりの葛藤の中で、日々を犠牲にしながらYOUTUBEチャンネルを
運用している人が本当に多いので、その心を癒やしてあげる、
モチベーションを上げてあげるオファーこそが、
上記で書いた「アンバサダー」「スポンサー」オファーだったりします。

スポンサーとしてアンバサダーとして活動してもらう条件として、
すべての動画の冒頭で、
あなたが扱っているその商品を使ってもらう。
すべての動画に映してもらうなど
なにかしたらの条件をつけてもらうのもいいですよね。

単発の動画として、撮ってください!
っていうオファーは、もちろん案件っちゃ案件ですが、
定期で固定額がもらえるオファーは、更に魅力を感じてもらいやすいので、
「単発でいくらですよ~」ってオファーではなくて
「月額で、スポンサー契約させてください!」って形でお声掛けをすると、
他とは違ったオファーになるので、是非チャレンジしてみてください^^

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