外注さんといい関係を築くコツ

こんにちは、BUPPANコンサルタントの重富です。
今まで特に触れなかったのですが、
ぼくは外注さんとの付き合い方が超上手です。
外注さんが外注さんを採用し教育し、
社内の仕組みを構築するところまできています。
もちろん、全員リモートワーク。
これを実現するには、さまざまなコツがあるのですが、
今日は一つベースになっている事をシェアします。
それは「相手への思いやり」です。
例えば、
・コロナお見舞金出す(業況に影響ないなら)
・マスク送る
・〇〇賞与みたいなものを出す(儲かったなら決算賞与など)
・通信費を持つ(ケータイ代とか)
・仕事道具を買い揃える(パソコンとか)
・独立できるほどのスキルを身につけさせる
・スキルを活かせるお客を紹介する
などなど。
ここで大切なのは「なぜそうするか」です。
共感できる理由を添えて下さい。
繰り返すと次第にビジネス以上の関係性も出来てくるはずです。
仕事も人も好きになってきます。
好きなことは、放っといてもやります。
なぜなら好きだから。
やると成果が出ます。
成果がでるとそれに応じた報酬になります。
このサイクルを「思いやり」ベースで作るのです。
その結果、外注さんが外注さんを採用し教育し、
社内の仕組みを構築する、という事が起こります。
お試しあれ。
※最後に一つ注意点、
自立してない人にこれをやってはいけません。
どんどん甘えてくるだけだから。
チームは自立している人のみで構成するのが理想です。