Strategy
コンサルタントの道具は、質問(問い)

えー、ごほん、AJこと、アオヤマです。
冒頭でお知らせ 1.
コラム執筆してもいい、
してみたい方、募集中。
通常、コラムはBUPPANコンサルタントの
皆さんのリレーでお願いしてますが、
興味ある人いましたら、ご連絡ください。
トピックは自由。
(公序良俗に反さない、かつ、
物販ビジネスと関連づけられる内容でw)
具体的には、体験談とか、情報の共有、などなど。
自分にとってなんかしらの気づき、とか、
学びになった事って、
他の人にとってもそうである事があります。
きっと、価値が、ある。
冒頭でお知らせ 2.
1月22日にオフ会@東京を開催します。
メイン講義を、BUPPANコンサルタント
重富さんにお願いしてます。
重富さんにお話してもらいたい事、
リクエストを募集中。
コチラから
≫ https://www.facebook.com/groups/buppan.jp/permalink/27583325401314151?locale=ja_JP
また、オフ会の参加はコチラから
ポチっていただき、懇親会も来れる方は、
懇親会の参加フォームにもエントリーくださいませ。
≫ https://www.facebook.com/events/1288674158836858?acontext=%7B%22event_action_history%22%3A[%7B%22surface%22%3A%22group%22%7D]%7D&locale=ja_JP
さて、コラム本編です。
いつもは前置きが長い
僕の書き物ですが、
今回は趣向を変えていきます。
シンプルに。
優秀なコンサルタントと、
普通の人の違い、
それは、持っている道具の種類と、
その使い方。
そして、その道具、ってのは、
質問(問い)です。
コンサルタントの道具は、質問(問い)。
この表現、めっちゃ秀逸だって
思ってるのですが、もちろん、
僕が作った言い方ではありませんw
お金払って参加したセミナーで
教えてもらったモノですw
こみ入った様に見える問題、
どうやって解決すればいいのか
分からない問題、そんなモノでも、
適切な問い、を設定できれば、
それを解決するのは案外難しくない。
そういったお話です。
今回は以上です。
お役に立てましたら幸いです m(_ _)m
PS.
おいおい、もう終わりか?、
言われそうなので、もう少しw
私の持論ですが、
すげー優秀なコンサルタントがいるとして、
その人に近づくには、同じ道具を
手に入れて使い方を真似ればええやん、
と思ってます。
世間ではこれを、横文字で
モデリング といいます。
僕は 型 という言い方を好んでしてます。
本質を抽出してモデリングしよう
(あるいは、型を真似よう)、
ここでいう 本質 とは、
「あるモノをあるモノたらしめている要素。
それを取り除いたら
そのモノじゃなくなっちゃう要素」
(これは、 あおやま の定義なのですが、
ググったらなんて書いてるんだろ。。。
あとで見てみよう。。。)
これだと、
まだちょっとボヤっとしてる、
と感じるかも。。。
なので、もっと具体的な方法として、
コンサルタントの道具は、質問(問い)。
この方がより具体的に伝わるんじゃないかな、
と思って、今回は、表現方法を変えてみました。
※ 実は、以前からやってる実録系も、
公開コンサル系も、
発信側の一人としての僕は、
こういう部分を伝えようという
意図でやってます
(で、見た人が、コンサルタントの人に
近づけたらいいな、という期待)。
たとえば、コンサルティング、
みたいな場面を想像してみてください。
脱線します。
コンサルティングの場面、
って言われて、イメージがわかない方は、
BUPPANコミュニティでは、実録系か、
公開コンサルティング、
みたいなコンテンツがありますので、
そちらを一度チェックしてみてください
◯【 蔵出し 】実録 単品通販!プログラム 1
≫ https://docs.google.com/document/d/1_DQNateclhH5H9wUa6K4jkKgAU4aIeS3Cfs-v-49njs/edit?usp=sharing
◯【 蔵出し 】実録 単品通販!プログラム 2
≫ https://docs.google.com/document/d/1_5NLHCmTLEhTp-MoexuBJ5L7TGbKpXH0d3SvVMYgnqY/edit?usp=sharing
公開コンサルティングは、こちらから、
該当の回を探してチェックしてください。
≫ https://buppan.media/category/webinar
復帰しまして、
もう一度、コンサルティング、
みたいな場面を想像してみてください。
クライアント(相談者)と、
コンサルタント(相談役)がいて、
テーマがある。
テーマ、とは、
1. 現状(今、自分が得ている結果)
と、
2, 得たい結果(理想や、目標、表現は様々)
との間に
差(ギャップ、違い、問題、とか、
課題、とか、これまたいろんな表現をする)
があり、その 差 をどうやって
埋めていくか、みたいな。
その時に、相談者と、
コンサルタントの間で
展開される事って、ほぼ、
コンサルタント:「◯◯◯◯◯?」
相談者:「 △◯△◯△◯△◯△ ですね。」
コンサルタント:「なるほど、じゃあ、●●?」
相談者:「 それは、△●△●△●△●△ ですね。」
コンサルタント:「であれば、□◯□◯□◯□◯□◯□?」
相談者:「 なるほど、□□□□□□□ かもです。」
ってな感じで、コンサルタントのする事って、
相談者に質問をする事なんです。
質問、という道具を使って、
相談者が持ってる情報の、
どこにどんな風に光を当てて、
どう料理すればいいか、
と進めていく。
質問。。。
そういった種類の、着眼点、
問い、の設定の仕方。その使い方。
どんなに複雑にみえる問いでも、
個別の問い、のレベルになると
答えやすいモノが多くて、
最後には誰でも答えられる内容になっていく。
(なんていうか、例えば、コンピューターの計算。
どんなに複雑なAI の計算も、それを紐解くと、
0と1を使ったシンプルな演算、
その組み合わせと順序立て、みたいな)
とまあ、そんなわけで、
1月22日のオフ会では、
私(当日は進行役をやる予定)がしたい
質問も織り込ませてもらう予定でして、
私が聞いてみたいのは、
重富さんの持ってる
コンサルタントの着眼点、
みたいな内容。
言い換えると、アタマのなかに、
どんな問いを持ってて、
どんな風に使っているのか、
教えてもらおうかな、
と思っております。
それ以外にも、こんな事聞いてみたいよ、
ってリクエスト、コチラから
≫ https://www.facebook.com/groups/buppan.jp/permalink/27583325401314151?locale=ja_JP
それでは、!
あおやま