Strategy
人生を充実させるためにボヤっと考えていること

こんにちは。
BUPPANコンサルタントの小堀です。
今回は人生を充実させるためにボヤボヤっと色々考えていることをふわふわっと描いてみました。
答えがある話ではないですし、価値観は人それぞれ。
フワッとしてますが参考になれば嬉しいです。
大切な人と体験を共有する
自分が満足していないと、周りの人に幸せを分けてあげられないなと思っています。
だからまずは、自分や大切な人がやりたいことを共有すること。
好みにもよりますが、個人的には一人でおいしい物を食べたり、旅行に行ったりしても、そこまで楽しむことができないです、、
一緒にいる人と美味しいものを食べたり、旅行に行ったり。「楽しいね」っていう気持ちをその場で共有できたとき、幸福感を感じるんだと思います。
自分たちの満足を満たすために「あそこに行きたい」「あれが食べたい」を詰め込んで旅をする。
そうやって自分たちがやりたいことを共有しながら進んでいくと、心の余白ができることが、周りに幸せを分ける第一歩になるはず。
思い出は、歳を取ったときの資産になりますしね。
ボケっとする時間を大事にする
何かしているときって、考えていないようでも頭の中に小さな情報のゴミが溜まっている気がします。
だから意識的に、自然の中でボーッとする時間を設けています。
情報過多な日常を少しだけシャットアウトして、デジタルデトックス。
そうすることで、ふとした瞬間にアイデアが閃いたり、精神的な余裕が生まれたりします。
「集中、リラックス、余白」このバランスが大事。
利益以外の「何か」を求める
ビジネスでもプライベートでも、数字や利益以外のところに喜びを感じるものにフォーカスしたい。
数字って、達成しても 次、また次、、、と際限がないことを体感しました。
体感するたびに少しずつ考え方が変わっています。
私はまだ「これだ!」と熱中できるものを探し中なのですが、何かに夢中になれるって素晴らしいし、欲求が強い人の方が楽しそうだなとも思います。
周りのスタッフやお客さんまで「幸せのお裾分け」をしながら、社会的に意義のあることもやっていきたいと思いながら過ごしています。
物販って、物を作る=エネルギーや資源を消費していくのが悩ましいところ。
お金っていくら貯めて、いつから使い始めるのか?
デリケートな部分なのであまり語られることがありませんが、
まずはどういう生き方をしたいか?棚卸をして、生活費も足して、100歳までいくら必要かを計算します。
ある程度の目安は出てくるので、何歳までにいくら貯めて、何歳から使い始めるか?を考えました。
健康なうちにやりたいことをやっていくのが後悔が無くて良いと思っているので、体験にはどんどん使っていきたいと思ってます。
ビジネスが楽しくて仕方ない人はビジネスで成長しながら、社会的価値を作っていけるので理想的ではありますよね~。
これからの選択肢
先日、気候問題に取り組んでいる若い方たちと話す機会がありました。
彼らを動かしているのは「使命感」や「生存本能」のようなエネルギーで、それは自分たちとも遠くない価値観だと感じました。
いろんな人と触れて背景を知っていけば、自分の価値観がピタッとハマる何かがきっとあるはず。
ビジネスのおかげで、時間的にも金銭的な援助もできる余裕ができたので選択肢は広がりました。
これからの進み方としては、今のところ2つのイメージを持っています。
〇 ビジネスを大きくして、利益を寄付やコラボで大きな力に変える
(会社が大きすぎてイメージつきにくいですがパタゴニアのようなイメージ)
〇 今の規模を維持して、自分にできる範囲で寄付や活動に参加していく
今のところは後者の価値観に近いですが、前者も選択肢が多いので素敵だなと思います。
時間とリソースの配分を考えながら、進んでいくうちに少しずつ形が固まってくるといいなぁと思っています。