Strategy
ビジネスについての考え方についての話

BUPPANコンサルタントの山本です。
今回は物販というお話と言うよりは
ビジネスについての考え方についての話をしたいと思います。
商売を行うにあたって投資回収率、ROIと言う指標があるのですが、
このあろうどれくらいの期間で見るかと言うことが大事となります。
ROIが短いビジネスモデルは
高速で回転させていきやすい
急成長させることができるビジネスなります。
例えば、かけた広告費に対して、
売り上げの入金のほうが早いビジネスを行っているのであれば、
広告費の支払いを売り上げから賄うことができればいいわけですよね。
人によっては、これを自転車操業と言う人がいますが、
これらを繰り返している企業事業が急速に伸びるのです。
物販の場合は、もちろん在庫リスクもあるので、
単純にかけた広告費に対しての売り上げだけを見れば良い
と言うわけでは無いですが、この投資回収率が
短期間で100%を超えるビジネスモデルであれば、
急成長できる可能性があるってことです。
あとは、顧客リストなどを活用しながら
クロスセルを行ったりしながら
売り上げを確保していけばいいということですね。
あくまでも1つの商品としての単体売り上げだけで見るのではなくて、
複数商品で考えたときどうし投資率回収として計算できるんですか~と
今後さらに成長性が期待できると言うわけです。
つまり、ビジネスのゴールをどこに置くのか、
毎月の収支を見るのがもっと長い期間で見るのかによって、
マーケ施策も変わってくるってことですね。
これは、インフルエンサーマーケの時にも同様のことが言えるので、
ギフティング、タイアップの時には是非この目線で見てみてください。
あと、10月からステルス規制が始まるので、
インフルエンサー施策を行っている方は、注意しましょう。
今回のステルス規制は、誤認表記を主に取り締まるものなので、
ちゃんとPR等の表記を出してもらえれば特に問題ないかと思います。
何かしたら広告なんだよ的な明示があれば、
何かあったとしても注意レベルで済むとは思いますが、
物販の本質的なところで言うと、本当にPRではなくて、
自然紹介が起こるいい商品を作って提供するってことですね。