Strategy

1つの同梱物に1つの要素を入れること

こんばんは。
BUPPANコンサルタントの小堀です。

今回のコラムはオフラインイベント時に
1つの同梱物に1つの要素を入れることに関してご質問があり、
上手く答えられなかったのでコラムにまとめてみました。


■考え方
・LPと考え方は似ている
・1コンテンツ、1つのことを伝える
(内容を理解しやすく、読みやすい)
・あれもこれも伝えてしまうと結局何が言いたいのかわからなくなる  
・1つに絞ることでお客さんが行動する確率が上がる。
  
■目的に応じて同梱物を分けた時のメリットデメリット
●メリット
お客さんの行動する確率が上がる
●デメリット
同梱物の数が増えることによって、
費用や制作、注文する労力がかかる
  
■同梱物を作る手順
①同梱物の目的を決める
②どのように伝えるか決める
③お客さん目線で、嫌な気分にならないか、
違和感を感じないかをチェックする
また、目的が果たされているかを確認する

例:お手入れの同梱物
目的:長く使い愛着を持ってほしい
伝え方:弊社の気持ちや
どのような未来になってほしいかを入れることによって
商品に愛着があることが伝わることで商品を大事にする 
 
■アイデア
・視覚的に分かるように、デザインや形を工夫する
・おもてなしや感謝の気持ちを入れる
  リアル店舗のように接客ができなく、ECは接点が少ない。
  その少ない、接点ごとに気持ちを伝えることで商品の見方が変わる。
・場合によっては、直接行動して欲しいこと
(例:レビューを書くなど)を素直に伝える
 
■同梱物を入れる順番によっても印象や分かりやすさも変わる
同梱物を入れる順番も大事。
例えばレストランに行った時。
まずは、いらっしゃいませ、来てくれてありがとうの気持ち。

それから、食事が運ばれてきて、食材や食べ方の説明をしてもらう。
帰り際に再度ありがとうの気持ち。
というように同梱物の入れる順番も意識する。
(例:感謝の気持ち→レビュー依頼  ×レビュー依頼→感謝の気持ち)

・適切なところに適切な情報があるとわかりやすい。

・2個以上のことを入れると、
何が言いたいか分かりにくくなることで、
考えたくなくなり行動しにくくなる。
LPと同じで文字ばっかりのものは読み飛ばされる傾向がある。
 
以上参考になれば幸いです!

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