バスケのスポンサー企業になりました

村瀬です。
最近はバスケにハマっております。
なぜバスケかといいますと
私は子供の頃小5〜高3までバスケ部でしてスラムダンクやバスケの神様と言われるマイケルジョーダンをTVで見たのをきっかけに好きになりました。
高校卒業後20年位ブランクがあったのですが、1年前に知人に誘われバスケサークルに参加してからバスケ熱が再度上昇してきました。
そんな中最近、地元で久しぶりに誘われた飲み会で知ったのですが、私の故郷、岐阜の垂井町という小さな町にプロバスケ3x3のチームができました。
https://tarui-razorbacks.com/
運営するのは地元の私の2つ上の先輩で、現在はタレント事務所の代表やプロ野球などのスポーツキャスターやアナウンサーを行っている方。バスケ関係だとアルバルク東京というB1チームのアリーナMCをされているようです。
ぜひこれは関わりたいと思い、先日行われていた地元の垂井祭りをきっかけに再会し地元ネタで意気投合しスポンサー企業になりました。
先週、代表の方が岐阜にいらしたのをきっかけにいろいろ話しました。
もともと垂井町にプロスポーツチームを作りたかったようで、
ご自身は学生時代に野球をされていたこともあって野球チームを作りたかったらしいんですがプレイヤーの人数や費用面で断念。
競技人口的にも多く、仕事にも関りがあり少ない人数で競技可能なバスケの3x3に目をつけたとのことでした。後々、専用コートやバスケを通じて交流できる施設も作りたいとのことです。
プロチームとなったことで地元の町長さんも凄く協力的で、
youtubeにダメ出ししてきたり、積極的に町報に掲載されたり、
試合の日には地元の施設でパブリックビューイングの会場を貸し出ししてくれたりしてくれているようです。
地元にも徐々に認知されてきており、先日の祭りではチラシを配る選手の周りを女子高生がキャーキャー写真をとっていたり、パブリックビューイングでも老若男女で人が集まって応援したりと、少なくとも既にB3の岐阜のプロバスケチームより人気あるなと思いました(笑)
さて、スポンサーとなった企業はどんな関わり方ができるのか。
もともと単純に私自身が応援したいなと思ったのと、弊社のブランドが地元の人にも認知されたらよいなという認知度UPの目的でスポンサーになる旨をお伝えしました。
地元の企業と一緒に垂井町を盛り上げたいという想いがあるようで、そんな目的にも非常に協力的でした。
弊社に提案いただいた内容は以下になります。
- パブリックビューイングの会場に毎試合チラシと商品サンプルが置ける。
- 選手が参加する県内イベントでチラシと商品サンプルが置ける。
- 選手が使用するバッグをコラボで作る。
- 垂井町民が買った弊社の商品を選手が宅配する。
その他にも
練習場でのぼり設置
HPに社名掲載
練習見学権(無制限)
貴社イベントでの選手稼働
貴社への採用・人材支援
などは他のスポンサー企業にもデフォルトでつけているとのことでした。
実際に垂井町は高齢者が多く若い人材確保に困っている企業も多いのでスポンサー企業の1社は実際にこのチームのマネージャーや選手を採用して働いてもらっているようです。
提案で特に面白いなと思ったのがコラボバッグと選手の配達。
まずコラボバッグですが現在、選手の専用バッグがないと選手からも不満がでているようです笑
とり急ぎ、できそうなこととしてスポーツバッグは弊社ではまだ取り扱いがないのでデイリーで使えるリュックなどにチームロゴと弊社のブランドロゴをいれてコラボ。
生産が海外の為、ロゴをいれるとなると数がいる旨を説明すると地元で少量プリントに対応してくれる企業があるとのことで解決しました。スポーツバッグもぜひ企画開発したいなと思いました。
配達も非常に面白いです。
垂井町には高齢者も多い為、チラシを見てもネットだと買えない人もいるのではという話になりました。そこでチーム側で注文を受け付けてもらって選手が配達したら面白いねという話になり、実現したら双方の認知UPの目的にも叶い、なによりそのストーリー性が面白いなと思いました。
社内でポスターも設置してスポンサー企業になった旨を説明すると、社内のコミュニケーションでも盛り上がっています。今度練習や試合見に行こうとか、どの選手がタイプとか地元の活動の一つに関わることで興味が沸きやすいんだなと思いました。
最後に気になるスポンサーのお値段ですが
故郷の自分の好きなスポーツの
プロチームのスポンサー、上記のサービス付きでいくらならスポンサーを検討しますか?
実は信じられないくらい安価でした。
例えると年間契約で楽天の純広告1本分くらい。。。
即決!
地元でこういった取り組みはほんとに活気がでて楽しみだなと思います。
と同時にこういった熱狂的なファンができる取り組みは羨ましいなと思い、参考にしたいなと思いました。
バスケしませんか?