Strategy
重要なことに時間を使おう

こんにちは、BUPPANコンサルタントの重富です。
最近、周りの方を見ていて「重要な事とそうでは無い事の区分けが出来てない」と良く感じます。
今回は「物販における重要なこと」を改めて整理してお伝えしたいと思います。
前提として、物販は利益を出すのが目的と定義します。
利益は、売上から生まれます。
売上は、商品調達 ✕ アクセス ✕ 転換率 ✕ 客単価、です。
※リピート商品の場合は、商品調達 ✕ アクセス ✕ 転換率 ✕ 客単価 ✕ リピート率
この4つに「いかに時間を投下できるか」が重要です。
取り組むには順番があります。
時間がない人 → 社内効率化、業務委託化、AI化などを進めて時間を生み出す
時間がある人 → 4つに取り組む
商品がない人 → 商品調達に絞って取り組む(これは重要、しかし金がかかることがほとんど)
商品がある人 → 残りの3つに取り組む( アクセス ✕ 転換率 ✕ 客単価)
取り組み始めると分かるのですが、客単価に対する取り組みは、商品やお客によらず一定のノウハウがあるのですぐに終わりますし、クオリティの差も大きく出ません。
しかし、アクセスと転換率については大きな差が生まれます。
この2つに対して、ほとんどの時間を使うべきなのです。
スキルが足りなければ、本でも何でも勉強することができます。
今ならAIと壁打ちしながら学ぶこともできます。
今、どんな時間の使い方になっているでしょうか。
ご自身の時間の使い方を振り返ってみて下さい。
今回は、以上です。