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デザインのコピーから少しステップアップした、 オリジナルデザイン(商品やページなど)を作るアイデア

こんにちは。
BUPPANコンサルタントの小堀です。
今回はデザインのコピーから少しステップアップした、
オリジナルデザイン(商品やページなど)を作るアイデアを
シェアしたいと思います。
色々な考え方があるので一つのアイデアとして
参考になれば嬉しいです。
■結論としては、
皆んながいいと思う要素を取り出し、
組み合わせることにより、他とは違う物になる。
結果、商品が並んだときに差別化が可能になる。
要素とは、
個人的には素材感、色、形、バランスなどの
1つ1つの細かいことが組み合わさり形になっていると考えています。
例えば 可愛い鳥がいたとします。
その鳥が何故可愛いと思ったか?を言語化していきます。
丸々したフォルムが可愛い
お胸のムクムクっとした毛が可愛い
背中の色合いが可愛い
鳴き方が可愛い
小さくて可愛い
クチバシと目のバランスが可愛い
何となく可愛いと感じていたことが
意外と細かく分けることができたりします。
可愛いも色々な要素の集合体で成り立っています。
その要素を商品やページに使う事ができないか?
という視点で考えて行ってます。
例えば商品のフォルムに鳥の丸さを取り入れられないか?を考える。
※気を付けることとして、
お客さんの欲しい物であるか?
自分だけが良いと思うものではないか?を確認する。
【参考コンテンツ】
・萩原さんセミナー 転換率の高いページの作り方 基礎編
https://buppan.media/seminar/6713
・萩原さんセミナー ブランディングの話
https://buppan.media/seminar/9699
どうやって要素を取り出していくか?のアイデア
実際に自分がやっていることになります
・サイト、雑誌を沢山見る
・サイトであればランキングを見て売れているものを見る
・自分がいいなと思ったもののどこがよかったのかを言語化する
(色形素材感バランスなど要素を分解して何が良いかを言語化する
・わからないものは分からないなりに何がいいかを考える
(レビューがあれば参考にする)
・日々の体験で良かったことを言語化する
(例えばいつもより良い食事や宿泊をしたとき)
・何かいいと思った画像をフォルダにストックする
・どこが良いと思ったかを書く
・街を歩いてて、自然の景色、看板やお店のいいと思う要素を見つける
・テレビを見てる時もCMとかを参考にする
・デザイン以外にも、構成や見せ方、言葉なども参考にする
・いいと思った要素を自分の商品に取り入れられないか検討する
・商品デザインページ、まるっとコピーするのではなく
いいなと思った要素を集めて組み合わせる
何が良いか分からない方は、自分が気になるものから探していき、
目についたものの感想を書くことから始めると良いかもです。
自分が好きな物の写真を撮るのもおすすめ(妻談)
物を見る時、細かい所まで気にするようになったと感じたのは、
一眼レフで写真を撮るようになってから。
カメラもデザインと同じで、撮りたい絵があり真似から入った。
花や動物、風景などが好きで撮影を始めた。
一眼レフはレンズの種類を変えることで、
目で見るまま以外の写真が撮れるのが楽しい。
例えば、望遠レンズを付けて木の上にいる鳥を撮って
羽根のフワフワした質感が分かったり、
マクロレンズで花を撮ると目では見えなかった小さな花弁が見えたりする。
写真も人の作品を見て、
こういうの撮ってみたいと思うのがあれば真似して撮ってみる。
写真を撮るようになると、
商品の撮影の時に撮りたい絵のイメージがしやすいと感じている。
抽象的なお話でしたが、商品やページ作りの参考になれば幸いです。