Strategy
こらぁ!相手の事を考えなさい

「こらぁ!相手の事を考えなさい」
小さい時から親や周りの大人たちによく言われたこのフレーズ
僕も小学校の頃、お婆ちゃんに2,000回くらい言われた気がします。
おかげでBUPPANでサウナ部 部長を任されるほどの立派な大人になれました(ありがとうおばあちゃん🧓)
叱られる時とセットでよく聞く言葉なのですが、物販においてもとても重要だと思うのです。
今回のテーマは、【相手の事を考える】です。
いってみましょう!
総代理の場合
総代理ビジネスはメーカーとの契約が肝です!
ほぼこれで決まります。ここに全身全霊で臨むべきであると言い切ります。
【売り方】の部分はあくまでも、このあとのお話。
力のあるメーカーと契約できなかったり、いまいちなメーカーと契約をしてしまうと悲しい未来しか待っていません。
『 問い合わせてもメーカーからの返事がないんです 』
そんな総代理ビジネスお悩みランキング第1位!のメーカーから返事がない問題
例えば、Kickstarterで1億を超えるようなプロジェクトには1,000件以上の取引依頼のメールが届きます。(嘘のようなホントの話)
ほとんど同じようなメールが来ます。
メーカーとしては、数千件も届いた同じようなメールを全部見てられないわけです。
もうほぼスパムなんです。
じゃあどうしたらいいのか?
ここで相手の事(環境)を考え、スパムメールの一つとしてカウントされないように少しでも確率をあげるための行動をしていきます。
事例
・タイトルを圧倒的に工夫する
・SNSブランドアカへのDM
・SNSブランドアカへのいいね&コメント
・代表者個人アカへのDM
・カスタマーサポートから問い合わせる
・インフルエンサーに連絡してもらう
・何度もTEL、出るまでTEL
・直接、会いに行く
・現地の知人に会いに行ってもらう
・プロジェクト公開前に連絡する
etc...
連想ゲームのように広げていけば、幾らでも方法はあります。
これを継続することにより、【返事がない問題】からは解放されます。
相手の事を一生懸命考え、やり切った結果、やっとメーカーから返事があったと思ったら、、、
『 日本で売る気は無いんだよね。そ~り~』
と返信が来るときもあるでしょう笑
それでいいんです!返信が来た時点で進歩なのですから。
当然、やりとりがはじまり、メーカーを口説き落とす時にも【相手の事を考える】がとても重要です。
その話は長くなるので、また次回、、、
相手の事を深く深く考える
誰もが相手の事を少しは考えていると思います。
ただし、もう一歩先に、もう少し深く掘ることが大切だと思うのです。
今回は、総代理を例にお伝えしましたが、インフルエンサーへ問合せや関係の構築などでも同じですね。
最近、テキサスポールデム(ポーカーの一種)にハマっています。
ここでも【相手の事を考える】がとっても重要なんです。
これはブラフじゃないのか?いや、本当に強いカードを持っているのでは?
とりあえず、2025年は海外にポーカーゲームの旅に行くことを決めました。
しっかりと相手の事を考えるスキルを磨いてきますね!(ポーカーやりたいだけ⭐)