Strategy
あまり語られることがないお客の真剣度

こんにちは、BUPPANコンサルタントの重富です。
今回はあまり語られることがないお客の真剣度について取り上げます。
まず、真剣度の意味は以下です。
その人がその物事をどれだけ真剣に考えているか、その度合い
商品によってお客の真剣度は違います。
真剣度が違えば伝え方も変わってくるので、
それを把握した上でお客とコミュニケーションを取るべきなのです。
例えば、家とトイレットペーパー。
検討に検討を重ねて購入に至る家と比べて、
トイレットペーパーはどうでしょうか。
かなり多くの方が家より短い検討時間で購入するはずです。
販売ページとしては、以下のようになるでしょう。
家:様々な要素を詳細に伝えていく
トイレットペーパー:わかりやすさを重視して端的に伝えていく
単品通販では、取扱の商品に集中すればするほど、
販売者が真剣になり、お客の真剣度に気が回らなくなる傾向があるようです。
「お客の人生の中で、取扱商品がどの程度の真剣度を持っているか」
これを客観的に把握しておくと、お客の心理に寄り添った販売に近づき、
思ったような結果が出やすくなると思います。
参考にしてみて下さい。
今回は以上です。