Strategy

商品ページの作り方

みなさん、こんにちは〜
BUPPANコンサルタントの加藤りゅうじろうです!


いきなり本題ですが、商品ページ作るのって大変ですよね〜

僕の場合、デザインは外注しているので僕がフォトショップとか
イラレとか使ってデザインを作ることはないですが、
ディレクションまでは自分でやっています。
 
 
最近は実録の企画で、実践者さんの商品ページの構成とかも
見させてもらってますが、人の商品ページにアドバイスするにも、
色々とマーケットの事前情報が必要な訳で、パッと見て答えられるのは、

「余白が少なくて見にくい」とか、「写真が伝わりにくい」とか、
「商品ページ全体のテイストが商品の雰囲気と合ってない」とかの
表面的にアドバイスだけで、

もっと根本的な、商品ページの流れとか、商品ページ全体の設計的な話は、
競合他社の情報、ユーザーの情報、自社商品の情報、メーカーや工場の情報、
切り口などを知っておかないとなかなか言及しにくいものです。


BUPPAN内でも商品ページの作り方については
何度も取り上げられていますが、
先日、ウェブデザイナーさんとお話しする機会があり、
色々と僕も思うところありましたので、
今日はそんなテーマで書いていきますね。



薄々、そんな気はしていましたが世間ではいまだに商品ページや
ネットショップの作成を外注するとき、”丸投げ”が多いみたいです。

要するに、写真や資料などの素材だけデザイナーに渡して、
「あとはよろしく」みたいな感じだとか。


正直、これで商品が売れる方が不思議ですよね。笑
まぁ、型番商品みたいなもので、
他社がみんな商品ページがダサいしわかりにくいといった状況なら、
これもとりあえずは、アリかもしれませんが…


そもそも、ディレクションを自分(or自社)でやっていないというのは、
おそらく販売戦略自体をそもそも考えていないだろうし、
僕らみたいなネット通販会社においては
仕事の半分以上を放棄しているように思えます。


僕の場合、市場のことを調査して、
競合のことを調査して、ユーザーのことを調査して、
メーカーにも商品のことを色々ヒアリングして、
それらの情報を整理して、
頭の中でコネコネしてやっと切り口をひねり出して、
今度は、切り口が表現できるように商品ページの構成考えて、
ラフ作って、発注して、修正して、やっと商品ページ完成って感じです。

場合によっては商品写真の撮影もやったり、
他社の商品を買い漁って調べてみたりもするので
トータルで2ヶ月以上かけてやることもありますね。


という訳で、商品ページ作るのって、やっぱり大変な訳です。
まぁ、でもその分、楽しみもあるし、
それ自体が差別化にも繋がる訳ですしね。


逆に、ディレクションを外注していて、
うまく行っている人って僕の周りではいないので
そーゆー人がいたら是非、お話し聞いてみたいものですね。


そんな感じで、商品ページ作りについて久しぶりに思いを巡らせた、
BUPPANコンサルタントの加藤でした。

Members Only · Referral

会員になるには、既存メンバーからの紹介が必要です。

BUPPAN!! は紹介制のクローズドコミュニティです。入会希望の方は、知り合いの会員に info@buppan.bz 宛で連絡してもらってください。会員限定の Facebook グループにも同時にご招待します。(紹介者には紹介料 ¥5,000 をお支払いしています)