Strategy
AI最高!価値あるうんこを撒いていきましょう。

BUPPAN コンサルタント兼、サウナ部 部長のヤナギダです!
わたくし、半年前から、AIに夢中です。
この感じ、完全にハマってます。
約6年前、Shopifyに出会ったときと同じ
サウナの奥深さに気づいたとき、テキサスホールデムの戦略の世界にのめり込んだとき。
あの「こ、こ、これ、、、これは、、、!?」っていう感覚です。
自転車を初めて買ってもらったときのワクワクとか、
ポケモンでマサラタウンを出発したときのあの高揚感(分かる人には分かるはず)
あの感じに、また出会ってしまったんです。
今、積極的にAIに関する情報をインプットしているのですが、
どこへ行っても誰と話しても、驚きと学びの連続。
楽しくてしょうがないです。完全に、世界が広がってる実感があります。
この感じ、完全にハマってます。
約6年前、Shopifyに出会ったときと同じ
サウナの奥深さに気づいたとき、テキサスホールデムの戦略の世界にのめり込んだとき。
あの「こ、こ、これ、、、これは、、、!?」っていう感覚です。
自転車を初めて買ってもらったときのワクワクとか、
ポケモンでマサラタウンを出発したときのあの高揚感(分かる人には分かるはず)
あの感じに、また出会ってしまったんです。
今、積極的にAIに関する情報をインプットしているのですが、
どこへ行っても誰と話しても、驚きと学びの連続。
楽しくてしょうがないです。完全に、世界が広がってる実感があります。
違和感
……ただ、浮かれてるだけじゃないです。 最近、ゴリッとした違和感を味わいました。 ある日、AIコンサルや業務効率化コンサル系の人たちと食事をしたときのこと。 冒頭からこんな会話が飛び出しました。 「今、AI×地方が熱いんですよ!」 「あの経営者コミュニティ、リテラシー低めで緩いんで狙い目っすね」 「ChatGPTとNotionとZapier繋いで業務効率化ってパッケージにすれば〇〇万で売れますよ」 「あとはアレ売ってコレ紹介して、ぐるっと回して月商○○万っすよ」 この空気、、、完全にデジャブだ
よろしくないデジャブ、、、
たとえば、不用品回収業者が地方の高齢者宅に訪問して、雑談からスタートして、気づけば不動産まで提案してるような話。 あとは数年前に流行った、「地方×デジタルマーケ支援」みたいなやつ。 D2Cも、クラファンも、M&A--- その周辺にいる、似たようなコンサルたち。 呼び方が変わっただけで、構造は何も変わってない。新しい言葉を使っているだけで、中身はまったく進化していない。 ぶっちゃけますと、約11年前の自分がそうだったからわかるんです。 超絶薄っぺらい投資系の商材をそれっぽく仕立てて、売ったり、紹介したりしていました。 だからこそ、ここは自分への戒めとして書いてます。ごめんなさい!土下座! これって、プロダクトの「機能」も同じですよね。 「2025年最新モデル!」って、見た目はすごそうなんだけど、 "で、その新機能って誰が求めてんの?"って思うやつ、けっこうありませんか? 「すごく見せる」ことに全振りして、 "本当に意味あるの?"が置き去りになってる。 そんな中で、最近すごく感動した体験もあって。 Veo 3で動画を生成したんですよ。ほんの数行の指示で。 そしたら、まじで映画みたいな映像が出てきて。あれは普通に震えました。 「これ、もう誰でも映像つくれるじゃん」って。 広告素材にも使えるし、使い方次第で可能性がいくらでもある。 しかも、進化と深化のスピードが異常に速い。 昨日できなかったことが、もう今日できてる。 このスピード感は初体験、素直にすごいと思います。 でも、そういうすごい技術があっても、 「中身のないものを、それっぽく見せて売る」ために使うなら、、、それはやっぱり違う。 僕はそれらの行為を「うんこを撒き散らす行為」と呼んでます。 形が綺麗でも、中身がアレじゃ、長続きしないし、誰のためにもならない。
何が言いたいかというと、
で、結局こうなりますよね。 何を届けたいのか? 〇 自分たちは何を提供しているのか? 〇 それは本当に誰かの役に立っているのか? 〇 続ける意味があるのか? この問いに答えられないビジネスは、どこかで崩れます。
AIのおかげではっきりしたこと。
うちの話をすると、いくつか商品カテゴリがある中で、ある一部はもう"機能的な上限"に達したと感じてます。 ボタンを押せば、理想の状態がすぐ再現できる。 もうそれ以上の「機能進化」って、ユーザーにとってはどうでもよくなってきてる。 だからうちは、方向を変えました。 『プロセスを楽しむことにとことん全振りしよう。』 変えたというか、今やっていることを更に鋭角に研いで行くことを決意した感じです。 もちろん、機能は守るし、改善も続けます。 でもそれ以上に、「使うまで」「完成するまで」が楽しいか。そこにこだわりたい。 目指してるのは、モノを完成させるまでの過程すら愛してもらえるプロダクトです。 自社で開発している商品でも、総代理の商品でも、ココは変わりません。