クリック率の高い画像を考えよう!

こんにちは!村瀬です。
ちまたではコロナの話題が尽きないですね。
皆さんのところは大丈夫ですか??
さすがに弊社も今月までは影響なかったですが
さすがに来月の在庫が薄めになってきたので
影響出てくるかなと心配しております。
様々な仕事に影響出ているみたいですね。
先々週から、弊社で新たに求人募集をかけているんですが、
応募が通常よりかなり多く、面接で話を聞くと、
他で内定が取り消された例が数件あってびっくりしました。
(逆に優秀な人材は集めやすいのかも。)
また、イベント会社やホテル業界なんかが特に打撃をうけてますね。
ホテルといえば今、この機会といってはなんですが
Marriott Bonvoyのプラチナチャレンジという修行しておりまして、、、
もしSPGアメックスカードをもってたら今かなりお得にチャレンジできます。
プラチナチャレンジは3年に1回しか使えないものになるんですが、
電話でチャレンジしたいといった後、4か月以内に16泊すると
プラチナランクに上がります。(今からだと2022年1月まで)
プラチナランクは部屋のアップグレードはもちろん、朝食やラウンジ、
ジムなどが無料で利用でき、チェックアウトも最大16時まで
できるようになるのでかなり出張が楽しみになります。
例えば今名古屋のマリオットホテルでこの(週末)メルマガを書いてるんですが。
通常時週末料金の半額くらいで宿泊ができました。
正直空き部屋だらけな気がしてますね。。。
ちょっと話がそれてホテルの宣伝みたいになりましたが、BUPPANネタも。
テーマとしては【クリック率の高い画像を考えよう!】になりますが
最近やらかした広告の失敗事例から学びたいと思います。。
モール内の広告で効果がよく毎月同じ広告を買ってる広告があるのですが、
入稿作業の弊社の担当者が一時的に変わって効果がかなり下がった事例がありました。
僕やベテラン社員のチェックが甘かったので
本人を責めることはできないですが反省です。
結果として広告に流入するインプレッションは
同じなんですがクリック率が全く違いました。
いつもだいたい、広告クリック5500を超えるのが、
半分以下の2542でした。
売上個数も半分ほどに。
さて、この広告はなにがだめだったのか。。
10個商品ほどの画像とキャッチが必要なものなんですが、
画像の文字入れはNGの広告になります。
キャッチコピーは前任のものを参考にしてたので
大した差はないのかなと思いましたが
大きく違ったのが画像のチョイス、トリミングの仕方でした。
画像はどれもプロのカメラマンがとった
僕には撮れない素晴らしい写真になります。
その中から今回担当者がチョイスしたものは、
【全体のカラバリなどの商品イメージがわかる引きの写真】を入稿しました。
たしかに一見きれいには収まって見えますが、
きれいではあるけど消費者には伝わらなかったのです。
画像一つとっても商品の訴求ポイントが
一目でわかるわかりやすい画像が必要になります。
例えばモバイルバッテリーを事例にしたときに
【コンパクトさ】を売りにする商品であれば
イメージ写真よりもどれだけコンパクトさが比較できる
手のひらなどに乗せた画像がよいでしょう。
また、コンセント付きのものなど機能性が強みな場合は
実際にそのシーンが想像できるような画像がよいかと思います。
つまり、【瞬時にその商品にどんな魅力がある商品か判断できること】が重要になります。
今回はわかりやすく効果がわかった広告画像を例にだしましたが、
クリック率が変わるという面においてはサムネイル画像にも
言えることになるのでこのあたりも考えてみるといいでしょう。
また商品画像が伝わるのであれば、強みがわかる範囲内で
できるだけ寄りのほうがクリック率は上がるかと思います。
Amazonのサムネイルも80%以内がルールと寄りの画像ですね。
大きく見せることでクリック率があがったというビックデータがあるからだと思います。
最後にアパレルジャンルが主にはなりますが、
画像のみでクリック率が高いものを
とあるビックデータから入手しましたので
対象商品あつかってる方はサムネイルや広告画像に、
ぜひご参考にしてみてください♪
またお取り扱いのないかたも何でクリック率があがるものなのか
俯瞰してみると参考になるかと思います。
(あくまで参考程度に、その商品の訴求ポイントがある商品は
そちらを重視したうえでご参考ください)
トップス
・デフォルト画像は商品が伝わるような寄りの画像にする
・無地などシンプルな商品は、ボトムに柄物をあわせたり
小物を使ってコーディネートする
・バックにポイントがある場合、バックカットをデフォルトにする
スカート/ボトムス
・デフォルト画像は商品が伝わるような寄りの画像にする
・詳細画像には、ウエスト部分の仕様が分かるよう
トップスをタックインした画像等をいれる
・季節によってコーディネートを変更する
・商品が映えるよう、シンプルなコーディネートにする
ワンピース
・デフォルト画像は全身が分かる画像にする
・バッグやスニーカーなど、小物を使ってコーディネートする
・カラーによってコーディネートを変える
カーディガン、アウター
・中に来ているコーディネートを見せる
・手首・首元・足元など肌をだして抜け感をだす
・アクセサリー・バックなど小物を使う
・全身画像を詳細に加える
アクセサリー
・商品詳細が分かるように寄りの画像にする
・着用画像の場合は、アクセサリーにあったコーディネートを用意する
・置き画像の場合は、周りの背景を雰囲気のあるものにする
・同ブランドの他アクセサリーと組み合わせてコーディネートする
バッグ
・着用した画像を加え、着用イメージを伝える
・使用シーンで撮影
・季節によってコーディネートを変更する
・商品が映えるよう、シンプルなコーディネートにする
シューズ
・置き画像の場合、小物を使って雰囲気を出す
・着用画像の場合、季節によってコーディネートを変更する
・ヒールが特徴的な場合はヒール側を見せる
・足が長く見える着用画像が人気
アンダーウェア
・レディースは着用画像がメイン、外国人モデルが人気
・ブラセットは置き画像で季節感のある小物を配置する
・メンズは置き画像が人気
・ギフト商品はボックスも置いて撮影する
・セット商品は並べて撮影する
インテリア
・使用シーンで撮影する
・アウトドア商品はロケ撮影する
・結婚、出産ギフトはボックス入りで撮影する
・メインアイテムが一目でわかるように画像トリミングする
・食器、キッチン雑貨は料理で季節感を演出する
オケージョン
・シンプルグレー背景 or スタジオロケが人気
・引きの全身画像を追加し、足元はヒールを履く
・髪型はアップスタイルで華やかに
・アクセサリー、パーティバックを着用する
・ひざ丈のドレスはカット位置を膝に合わせる
コスメ
・フレグランスは香りをイメージした植物や使用用途が
イメージできるシーンで撮影する
・ギフトセットは箱の中身がわかるように撮影する
・パッケージ画像がお客様の印象に残る商品は、パッケージ画像も可
・リップやアイシャドー、ファンデは色やテクスチャーがわかるようにする
帽子
・レディースはメイクでトレンド感が出るので着用が人気
・有名ブランド商品は寄りのカットでロゴをみせる
・商品がわかりやすいようにヘアスタイルはまとめ髪にする
・バックに特徴がある商品はバックカットをメインにする
・背景は季節感が伝わるカラーにする
・トップスや小物で季節感をだす
・カット位置をバスト上にする
・外ロケの場合は背景をぼかす
財布
・大きさがわかる物との比較画像が人気
・ミニウォレットは手で持つのが人気
・ごちゃごちゃしないようにシンプルにする
時計/メガネ
・メンズは置き画像、レディースは着用画像が人気
・ペア、ユニセックス商品は男女で撮影する