Strategy
「AMAZONレビューの仕組みの変化によって気づいたこと」のお話し

この度、恐れ多くも
BUPPANコンサルタントに就任させて頂くこととなりました
大阪の 先勝也(サキカツヤ)です。
先に自己紹介をさせて頂きます。
物販歴は7年目となります。
軽トラで不用品回収業からはじめ
現在はAmazon一本勝負で日々取り組んでおります。
ただ単に他のことは知らないので、
Amazonしかできないだけですw
昨年までサラリーマンをしており、
不用品回収を自営業でしていたわけでなく雇われです。
法人は1期目(9か月目)となり、
経営の難しさに直面し両方をこなしている皆様方を
いつも尊敬しており、背中を押して頂いております。
私はAmazonのことしか知りませんので
私のコラムはAmazonに関係することとなります。
AMAZONレビュー表示の仕組みについての見解
〇Amazonレビューポリシーは複雑で変化しやすい!
プライムデーの前夜に否定的なレビューが降下し
肯定的なレビューが上位表示されるようになりました。
表示されているレビューの時期を確認すると
過去2か月間に集中しているように思えます。多分ですが。。
2か月の期間に当てはまらない、
これまでに「いいね」で獲得したレビューに関しては
出品者の思惑通りには掲載されなくなってしまう、
みたいな感じになっちゃうかも知れません。
巷でよく聞く「良いレビュー」を上位表示させるために購入し
「いいね」を押して、良いレビューを押し上げる手法は
期限付きになりそうです。
〇2か月間の評価
直近2か月で良いレビューが付くのであればよしとしますが、
悪いレビューがついてしまうとCVRの低下、
広告費用に直接影響を及ぼします。
〇現在のAmazonレビューの加点評価
1 購入系(不正いいね以外)が多ければ多いほど良い
2 最新のレビューは加点評価が高い(よくもわるくも)
3 定期的に肯定的なレビューの投稿がないと
否定的なレビューが1つあるだけで全体的な評価が予想以上に低下するおそれあり
※全体的なとは?オーガニックの順位にも影響する
※直近2か月のレビューの平均値が加点評価 過去の栄光は関係ない
4 製品に対する評価に重みづけがされているのではないかと感じる
〇Amazonの向かっている方向について
現状は販売者がレビューに介入することは難しくなってきてます。
今後ますますこの傾向にあると私は考えます。
誰もがマーケティング、売り方手法に特化し、
あるときには不正をおこなうAmazon市場でしたが、
今後は製品に対して重点をおく必要が必須となってきます。
製品力(品質がすぐれていること)・ブランド力(安心感)
が他社との競争になると考えます。
〇追記 9/8
最新レビューだけを重視しているのか?そうでは無いようです。
1) 長さが適度で、表現が鮮明で、
必要に応じて商品写真や動画が添付されていること。
2) 役に立ったの数。
3) 購入者のアカウントのレベルの評価が高いほど、
フロントにコメントする可能性が高くなる。