Strategy
効果実証済みのチャージバック対策

こんにちは、BUPPANコンサルタントの重富です。
今回は、弊社で被害をほぼ0件に抑えることができたチャージバック対策(Shopify)をシェアします。
※チャージバック保険ではありません
まず、チャージバックとは?
不正に取得したクレジットカードなどの情報を利用して、オンラインで決済を行います。クレジットカードの所有者からすれば、カード明細を見ると商品を購入した覚えのない請求があるので、当然不正利用としてクレジットカード会社に報告をします。
そうすると、事業者への支払いはクレジットカードによって強制的に取り消され、最悪の場合、商品代金はおろか、商品そのものまで奪い取られてしまうということになります。
※http://200xyz.com/shopify-payments-risik-order/より引用
2021年より、不正注文が発生しだしたので、シンプルかつ効果的な対応フローを模索してきました。
被害が0件になったので、BUPPANでもシェアします。
①不正注文を絞り込みで検出して初期対応
リスク低:そのまま出荷
リスク中:電話
リスク高:複数点数ならキャンセル、1点だけなら電話
※Shopifyでは、不正注文の疑いがある注文に、リスクの高さに応じた注意喚起が表示されます。上記は、リスクの高さに応じた対応です。
②電話して、以下のポイントをクリアできるか検証する
- 電話が繋がるか
- お電話口のお客様が購入者様の性別と合致するか
- 注文内容の確認がスムーズであるか
- その他違和感がないか
③クリアしたものは出荷する
④クリアできなければキャンセルするか、決済方法の変更を打診する
基本的に前払い・支払いと同時に受け渡しのものは、チャージバックは発生しない。
(銀振、代引き、コンビニ決済など)
保険という手もありますが、弊社では保険に入らず上記方法で対策しています。
ぜひ、お試し下さい。