タレントを起用して商品のブランディングをするための権威付けマーケティング

BUPPANコンサルタントの山本です。
今回は、タレントを起用して商品のブランディングをするため
権威付けマーケティングについてお話します。
商品を作って販売する。
販売する時には、必ず「集客」を行う必要があります。
「集客」の手段としては、
・モール内広告
・リスティング広告
・ディスプレイ広告
・Youtube広告
・Instagram広告
・Facebook広告
・Tik Tok広告
などなど色々な広告を使った手段がありますよね。
これらの広告からのCVRを上げるために、
LPのABテストをしたりしている方が多いかと思います。
ただ、商品のLP改善をやり続けたとしても、
ある一定のラインから数字が大きく改善されることが
なくなってくるタイミングがあります。
もちろん、LPをゼロから作り直したりすれば、別ですが。
そこで、一気にCVRを改善する、
向上させるための方法が
「芸能人」「著名人」「タレント」を冠=アンバサダーに起用することです。
2021年に爆発的に広がったのが、
「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」
https://nippon-smes-project.com/
月に50万円(年間600万円)で
田村淳の肖像権が使えるよ!
っていうサービスだったのですが、
ご存知でしょうか?
結構、大々的に宣伝もしていたので、
これらを導入した企業の広告を
目にしたことがある人も多いのではないかと思います。
この中小企業からニッポンを元気にプロジェクトは、
もともと写真素材を撮っているものを
アンバサダー契約として、
あなたの商品や、サービスに、
写真を合成してLPや、広告などに、
使ってもらっていいですよ!
ってサービスでした。
第一弾は、田村淳のみ。
現在、第二弾募集中で、
・ウエンツ瑛士
・前田敦子
をアンバサダー契約できる。
そんな第二弾が絶賛実施中です。
ここでは、まだ明かせないのですが
もうすでに、第三弾も結構有名が3名
キャスティング決定しているみたいです。
今回は、50万円/月
ということで、ちょっとハードルが
高いので、そこそこ売上がないと難しいかもしれないですが、
知名度が高く、安く使える芸能人。
例えば、
・野球選手
・サッカー選手
・お笑い芸人
などとつながることができれば、
月50万円以下で、安くアンバサダー契約をすることもできます。
僕自身もこれと同じようなサービスを
作って展開しようと思ってはいるのですが、
つい先日、このようなサービスがリリースされておりました。
タレントストック
https://talentstock.jp/
どういう芸能人が登録されているのかわかりませんが、
もしかしたら、安く使える芸能人もいるかもしれませんので、
自分のブランド、商品に新しい価値を見出したい場合なども、
権威性マーケティングは有効なので、是非活用してみてください。
冠になってくれる芸能人
また、アンバサダー契約してくれる芸能人
を採用することで、CVRが改善されるとしたら、
毎日、毎月かけている広告費の効率がよくなり、
アンバサダー契約コストをペイすることも出来る可能性がありますよね。
ある程度、広告費をかけている方であれば、
こういう権威性マーケティングにコストをかければ、
また違った世界が見えてくるかもしれませんよ!