YOUTUBERに取り扱ってもらえる商品とは?

こんにちは、BUPPANコンサルタントの山本です。
今日は、最近のYOUTUBER界で流行っている
(名だたる有名YOUTUBERが取り上げている)
とある商品からヒントを得よう!というお話をします。
メディア受けする商品、動画映えする商品ってこういうもんなんだよ。
ってをも知ってもらえればと思います。
この商品知っていますか?
デンキバリブラシ ホームケアセット
https://shop.el.gm-beauty.jp/shopdetail/000000000041/
なんと、18万円(税抜)つまり、消費税込み20万円の電気ブラシです。
セイキン チャンネル登録者数 385万人
https://www.youtube.com/watch?v=B8QSK5Rly-g
ヒカル チャンネル登録者数 403万人
https://www.youtube.com/watch?v=9FOjTqVyVNE
などなど他にもたくさんのYOUTUBERが紹介しています。
他のYOUTUBERを見たい場合は、こちら↓
https://www.youtube.com/results?search_query=%E9%9B%BB%E6%B0%97%E3%83%90%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%B7
企画モノ(広告)ではないのに、
なぜ、この電気バリブラシが皆紹介してるのか?
理由を探ってみましょう。
・単純に価格が高くてネタになるから。
・実際に使ってみたら効果があるから。
・効果が、動画映えするから。
他にももっとあるかと思いますが、
僕が考察するに、大きくはこの3つがバズっている理由かと。
この電気バリブラシのように、その1つの業界にとって、
ぶっ飛んだ存在になるというのは、他の商品と差別化できる。
高ければ売れない。
という訳ではなく、高いからこそ買ってレビューをしてくれる。
それが、YOUTUBERというインフルエンサー。
もちろん、価格に見合っていなければ
マイナス評価を受けるかもしれないですが、
注目される商品を狙って作ることもできます。
僕が以前、狙ってYOUTUBERに紹介してもらった商品としては、
ヒカキンさんに紹介してもらった、
「400万円の純金ハンドスピナー買ったらヤバすぎたwww【金の延べ棒】【$40,000 24K Fidget Spinner 】」
→ https://www.youtube.com/watch?v=So1uRLXRf84
これは、ハンドスピナー全盛期のタイミングで、
純金で作られたハンドスピナーという切り口で、
開發光(かいはつひかる)=ヒカキンさんから、
直接注文がありましたw
この純金という一つの「素材」だけでも、
いろいろなモノが作れそうですよね。
できるかできないかは別として案をあげてみると・・・
・純金で作られたスマホケース
・純金で作られたイヤホン
・純金で作られたゴミ箱
・純金で作られた包丁
などなど。
これが純金じゃなくても、何かバズらせれるものであれば、
他の素材でもいいですよね。
実際に、弊社のスマホケースWAYLLYが
世界一重たいスマホケースと比較して
「YOUTUBEチャンネル登録者数:434万人の 水溜りボンド」
に紹介してもらった
【1週間】じゃん負け世界一重いiPhoneケース、
勝ち便利すぎるiPhoneケース!!
https://www.youtube.com/watch?v=cl9gNAe5yB8
これも、世界一重たいスマホケースとの対比で
弊社のスマホケースを使ってもらえました。
つまりは、世界一重たいスマホケースというキャッチがあるからこそ、
水溜りボンドの目に止まった訳です。
(ただ、この世界一重たいスマホケースは、
ネタであり爆売れしたりはしないですよね笑)
電気バリブラシのように、一般よりも高すぎるアイテムを
あえて作ってみて、自身のブランドをブランディングするという
選択肢も今の時代、可能なのです。
YOUTUBERに知ってもらうための広報活動は簡単で、
・YOUTUBEのコメント欄に書く
・Twitterのリプで告知する
・ダイレクトメッセージ送ってみる
第三者を装って、○○さんに企画でもらいたい商品がある。
と、アプローチするのが理想です。
直接、紹介してもらえませんか?
っと依頼すると、案件として超高い費用を提示されるので、
商品の存在を知ってもらったら、
YOUTUBERに自らお金を払って購入してもらうことが重要です。
つまり、お金を払って依頼するのではなく、
お金を払ってもらって紹介してもらう。
これを狙ってできる時代なので、
切り口をちょっと変えた商品開発を行ってみても面白いでしょう。
客寄せパンダの1点ものの商品(ブランディング商品)
としてリリースしてもよし!
ちゃんと利益を取れる商品としてはリリースしてもよし!
あなたも、一度、ぶっ飛んだ商品を作ってみませんか?笑