同カテゴリー内で商品リリースしたいが、自社商品同士で競合しないか心配な人へ

こんにちは。
BUPPANコンサルタントの小堀です。
今回は同じカテゴリーに商品ラインナップを増やしたいけど
同じ商品で競合してしまわないか心配な人に向けたコラムになります。
市場の状況などによって色々なケースがあり
適用範囲が狭いかと思いますが
一つの事例として見ていただければと思います。
同じカテゴリーで横展開した場合の
■デメリット
同じカテゴリー内で商品をリリースすると
自社商品同士で競合してしまう可能性がある
■メリット
入り口が増えることによってアクセスが増える
弊社はファッション小物のカテゴリーのみを販売をしてから
6、7年くらい経ちました。
自社同士で競合しないようすることと検索を埋めることで、
売り上げが伸び、安定してきました。
またバリエーションを増やすことで
競合が入りにくくする要素もあるかと思います。
これが正しいかわかりませんが、
商品ラインナップ増やすことを考えている方のヒントになれば嬉しいです。
■まぁ当たり前のことですが、、、
やっていることは
・顧客のニーズをズラして展開している
既存商品で取れていないターゲット層に投入する
(取れていないターゲット層とは価格帯、年齢層、用途、デザインなど)
■探し方
レビューからニーズを探した(自社や競合のレビューをみる)
→どのようなデザインが好まれるか?
どのような機能があれば便利か?
を探し企画
レビューを読んでいると、
こうだったらいいなとかこんなのが欲しいという声があるので
それを参考にして企画しております。
ターゲットが自分ではない商品の時は、
実店舗を見に行ったりターゲットになる人に話を聞いて
商品作りをしました。
■自社の場合
低、価格帯〜高価格帯のラインナップを作る
どうやったのか?
・年代を変える→大人用を子供用に変更してリリース(主な変更点はデザイン)
・用途を変える→仕事用をプライベート用に変更(これもデザイン)
・大きさを変える→既存の商品より大きいサイズを投入
・大人っぽいカラーが欲しい→今まで扱っていないカラーを投入
ターゲットがよく見ている物は親近感がわきやすいので、
その要素を入れる。
色、形、質感など。
商材にもよりますが、
デザインの差別化はそんなに費用がかからない場合もあるのでおすすめです。
まとめ
弊社の場合、同じカテゴリー内で商品ラインナップを増やすことで、
入り口が増えて全体のアクセス数があがりました。
アクセス数が増えることで売り上げも底上げ出来て、
土台が安定してきたと感じています。
ターゲット層がかぶらないように
商品ラインナップを増やせるヒントになれば幸いです。