Strategy
ここ最近の総代理ビジネスについて

こんにちは!
BUPPAN!!コンサルタント黒田です。
今日はBUPPANコミュニティの中ではどっちかというとマイナーではあるが根強い勢力、総代理ビジネスについていくつかのトピックをピックアップしてここ最近の動向とちょっとしたコツなどについてお話しします。
BUPPANコミュニティで若干の淋しさを感じている総代理ビジネス勢、総代理に乗り換えたい中国輸入勢もぜひ読んでいってください。笑
〇全体的な動向
〇円安
〇商品選定
〇クラウドファンディング
〇外注化
それではいきましょう!
全体的な動向
- あまり大きな変化なし。せどり系や中国輸入系に比べて取り組んでいる人が少ないからかもしれない。
- 日本未上陸のおもしろい商品はまだまだたくさん転がっている。
- 商品ページのクオリティや見込み客の分析など少しずつ全体のレベルは上がっている。
- 商品ローンチはクラファンからスタートというパターンが長らく多かったが、検索キーワードがある商品をAmazon楽天から販売開始する人が増えてきた印象。
円安
- ドル建て、ユーロ建ての決済する人には影響は大きい。
- これは輸入品販売業者の全てに言えることなので値上げして対応がベスト。
- 円建てで売上を受け取る中華セラー勢は僕らとは比にならないほど影響が大きいと前向きに捉える。
- 円安の原因は日本と海外の金利差にあり、日銀はまだ金利を上げられないのでこの傾向はしばらく続くとみて商品や市場を選ぶ。
商品選定
- コロナ期に比べると需要の動向が変わった。
- キャンプ、アウトドア系は一時期ほどの熱狂的な人気ブームはなくなったが、ブームをきっかけとして続けているマニアックな層に響く商品選定はありだと思う。
- 検索上位勢のレビューレートが全体的に低いカテゴリというのが探してみればけっこうある。海外の良レビューが大量にある総代理商品でそういうカテゴリに殴り込むとおもしろい。(レビューが上手く紐づかずに悲しい思いをすることもある)
- 既存取引メーカーと顧客属性が似た商品を選ぶと顧客リストが活きるので、なるべくカテゴリは絞る。
- キーワード需要がある商品、ない商品、いずれを選ぶ場合にも、動画とSNS映えする商品を選んだ方が総代理の強さが活きる。
- 「動画映え」をもう少し具体化すると、、
- 動きのある商品
- 使う場面がコンテンツになる商品
- Youtuberが企画を作りやすい商品
- Before Afterが撮りやすい商品
- 単純に見た目が良い商品
- そんな商品どうやって探せばええんや、、と思う人もいそうだが、ブランドのインスタリールを見れば分かるので、そういうメーカーばかりコンタクトすれば良い。
クラウドファンディング
- 「毎月Kickstarterから商品探してきてクラファンやりまくるぜ!」みたいな人がだいぶ減った印象。でもまだけっこういる。
- makuakeで商品ローンチすると雨後のたけのこのように類似品が現れるので、真似されやすい形の商品はmakuake敬遠されがち。
- あくまで体感だが、色んな媒体のmakuakeのリタゲ系の広告が激減した気がする。makuakeの業績が悪いので広告を絞ってる可能性があるんじゃないかな。
外注化
- 英語での交渉係にしても物流にしても動画作成にしても、一昔前はイチから教えないとできない作業が多かった。
- 今は同業者がある程度増えたせいか、それほど教えなくてもできてしまう経験者が増えた印象。
- とくに交渉係は優秀な人が増えたので交渉はやりやすくなった。
- ChatGPTを使うと、英文和訳も英語メール作成もハイクオリティでできる。最近出たGPT-4oを使って電話やzoomも自分でできるようになる日は近いと思う。
個人的には、最近犬を飼い始めたのでアメリカのペットメーカーの商品をいくつかピックアップしてます。
犬用トイレのウ〇コを自動で片づける装置が欲しいんですが、今のところ見つかっていません。笑
ということで、今日はここ最近総代理ビジネスってどうなん?についてお話ししました。
ぜひ参考にしてください。